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学園アリス(花とゆめ5号) 第126回 今回は表紙で登場。 柚香からの贈り物であるアリス石に導かれるように「入れる力」を覚醒させた蜜柑だが――― 過去編終了以来ずっと懸案になっていた裏切り者問題がついに佳境へ。 とりあえず普通に読めば自ずからある一人が浮かび上がってくるわけだけど、それはしばらく置いといて消去法を使って絞ってみることに。 蜜柑本人、そして棗、流架、蛍(裏切り者の存在を知った颯が「クールブルースカイどうなっちゃうんだよ」って言ってるしね)は偽物でもない限りありえないからまず除外、殿が合流した事はあくまでも偶然ということで除外、のばら(今週はいちおう一コマ映ってたかな(笑))もまた合流した経緯を考えれば当然除外、速水はキャラが薄すぎるから除外、逆にインパクトありすぎで蜜柑が立ち直れなくなる恐れがあるということで翼は除外。 でまあ、必然的に残ったのは、五島、のだっちの2人。 五島現生徒会長に関してはその能力を考えると有り得なくはないんだが、これもやはり微妙にキャラが薄くてインパクトに欠けるのが難だと思うんだよね。 すると残るのはのだっちになるわけだけど、やはり引っ掛かるのはあからさますぎるところ。 ここまで露骨にやられるとミスリードではないかとつい疑いたくなるというか、後過去編がわりと台無しになっちゃうしなー。 そして誰もいなくなったと…あれ? とはいえ、さすがにそれはないよねということでここは違う角度から見てみることに。 注目したのは中等部校長の決断。 学園全体を守るためにおそらく断腸の思いであえて見て見ぬふりをし続けてきた中校長がおそらく現在残っているる最後の力をもって初校長に立ち向かう事を決意をしたその理由の一つとして裏切り者の存在があるだろう事を考えると、やはりのだっちしかいないんじゃないか。 ってまあ、理由はさっぱりわかんないんだけどさ。 それはそれとしてだ。 柚香を前にして溢れ出すナルの真っ直ぐな想いには思わずグッと来るものがあったなー。 おそらくというかまず確実に柚香がそれを受け入れることはないだろうことを考えると余計にね…。 学園アリス 第125回の感想はこちらから 花とゆめ5号の感想はこちらから 他、少女漫画の感想はこちらから |
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