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help RSS マンガ感想(花とゆめ5号)

<<   作成日時 : 2010/02/08 00:46   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

いっしょにねようよ(花とゆめ5号)
第16回
約2ヶ月ぶりの連載再開。

今の花ゆめでは明らかに浮いてる気がしないでもないんだけど、でもそこが良いみたいな。

それにつけても今回古白のやりようは無茶苦茶すぎて笑ったなー、そら一子も呆然とするわな(笑)。

とりあえず強引に学園モノにもなりそうな次回以降でどうなるか、不安もあるがやはり楽しみが大きいやね。






とはいえさすがに『ゴールデン・デイズ』を超えるとは思えないんだけどさ。

ゴールデン・デイズ7巻の感想はこちらから
ゴールデン・デイズ最終回の感想はこちらから

遅くなりましたが、学園アリス 第126回の感想はこちらからどうぞ




王子と魔女と姫君と
STORY.4
巻頭カラー。
お話的には実にテンプレな逆ハー展開というか。
とはいえ、フルバちっくな話よりはこっちの方が良いよねということで。

そうそう、仁=魔女という伏線はそれほど引っ張るほどのもんじゃないと思うんで次ぐらいにやった方が良いんじゃないかなあ。




声優かっ!
voice014
着々と逆ハー体制構築中なここ最近ではあるが、それでもきっちり面白いのはやはり成長物語としてのツボを押さえてるところだと思うんだよね。

コンセプトが全然違う前作と比較するのはフェアではないとは思うんだけど、やはり生き方は不器用にしても基本料理以外はオールマイティな光と、生きることに不器用なうえ才があるのは声だけそれも不完全という姫とでは感情移入度が違うよなあと。

声優かっ! 1 (花とゆめCOMICS)




スキップ・ビート!
ACT.152 バイオレンス ミッション フェーズ1
連載再開。
今回もまたハイテンションなコミカルストーリーが展開。
とまあ、面白さ的には全然オッケーなんだけど、このラストはいったい。

いやキョーコの罰というか試練に付き合うためだけにしては蓮の役作りがガチすぎるというか何というか
って事は蓮の方も新たな役の役作りのためにやってるって事なんかね。

それはそれとして、モー子さんのストーカー武家娘はけっこうハマってそうな気がするんだけどどうか(笑)。




俺様ティーチャー
第45回
夏男が久々に登場&文化祭編スタート。
ってよく考えるとこれも男装女子漫画ではあるのか(笑)。

とりあえずお話の方は繋ぎということで、次回以降の真冬&番長の活躍に期待したいところ。

つか番長にだけ真冬=夏男という事がバレるってのも面白そうな気がするんだけど、さて。




花と悪魔
Episode.45
ローゼマリーの本心については大方の予想通りだったわけだけど、期待を遥かに超える切なさで描かれたエピソードの完成度には素直に驚かされたなー。

なかでもビビにどうしようもなく恋焦がれながらも最後の最後まで意地を張り通すローゼマリー、ローゼマリーの本心に気づきつつもあえて無下に振るビビというクライマックスのやりとりは素晴らしいというしか。

ただこの漫画の場合、ビビの向かう先にいるヒロインにそこまでする魅力があると思えないのが難なんだよなあ…。







花の騎士
西形まい、新連載第2回。
連載一回目こそ勢いで読ませたけど、冷静になってみるとやはり設定の無理さが気になって…。




ベリーベリー
んー、今の時代ってのは共働きとかそんなんじゃないのに保育園に入れるは普通なんかね。
それとも喋らない双子を心配していろいろ経験させようという親心からって事?

って、まあこうやってガチにツッコむ事自体野暮なんだろうなあと思いつつついツッコんでしまうのだった。




輝け!! ビタミン学園男子寮☆
何か回を重ねるごとに酷くなってる気が。

「戦国武将vs三国志」というweb4コマがまたつまんない(池美留奈「キスに従属」の方はそこそこ楽しめた)んだ




モノクロ少年少女
尻尾が弱点って、またベタな設定で来たなー。

蝶々が右京の事が好きなのは、以前蝶々が「右京を人間にしたくないのがトップを目指す理由」とか何とか言ってたんでやっぱりねみたいな。




神様はじめました
少女マンガにはやっぱ観覧車が似あうよねというお話。

最近だと何といっても『ハチクロ』だけど、個人的にお気に入りなのは桑田乃梨子『男の華園』の観覧車シーンだったりする…ま、男×男なんだけどそこはそれ(笑)。



男の華園―A10大学男子新体操部 (第2巻) (白泉社文庫 (く-3-10))
桑田 乃梨子
白泉社
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ラストでぼろ泣き、個人的には桑田乃梨子の最高傑作だと思ってます。



暁のヨナ
サーセンっておい(笑)。

それはそれとして、ストーリーのスピードアップと掲載順の降下が比例してきてるのが気になるところ。


とじ込み付録
トリプルCUTECDケース&『闇の末裔』スタイリッシュコミックスカバー


次号、高屋奈月『星は歌う』が表紙で、南マキ『声優かっ!』が巻頭カラーで、他、木内たつや『海賊と人魚』が集中連載で、ニグシケイコ「エビスプロデュース」が読みきりで登場とのこと。


学園アリス 第126回の感想はこちらから
学園アリス 第125回の感想はこちらから
花とゆめ4号の感想はこちらから
他、少女漫画の感想はこちらから

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
初めまして(^ー^)
花とゆめ読んでましたっ

学園アリスの感想
待ってます!

2010/02/10 22:50
えーとできるだけ頑張ってみます^^;
TALKING MAN
2010/02/11 00:56

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