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キングダム(週刊ヤングジャンプ10号PART.2) 第192話 侵略の現実 またあっさり陥落したなーと思ってたら話をここに持っていくためだったわけね。 うーん、とりあえず普通に考えるならここは何とか踏みとどまった信が今回の件を受けて、この酷い現実を何とかするためにもオレは大将軍になるという王道展開になるんだろうが…。 ただ、信がキレるのもわかるんだよね、何といっても信はここで為す術もなく殺される側から来た男だからなー。 それにしても、蒙恬は予想以上にいいキャラだったことであるよ。 後、あっさり開き直ってた王賁もまた、ここに今に至るまではそれなりに葛藤があったんだろうことが推し量れてなかなか良い味だしてるというか。 二人の後を追うためにもここは何とか信には踏みとどまって欲しいところなんだが… 週刊ヤングジャンプ10号PART.1の感想はこちらから GANTZ [0312]逆襲の執行 あれー、てっきり外人チームが世界から集結だと思ってたら…、前回のラスト見開きの外人顔にすっかり騙されたよ。 それにつけても関東近辺ってまたミニマムな、でもまあたしかにこっちの方が無理はないんだろうが。 ただ、どっちにせよ転送でやってきたって事でいいんだよね? 嘘喰い 第178話 空気が読めない 緒島ケン太のモデルはみのもんた+押尾学って感じかね。 兎にも角にも貘の追い込みの掛け方はさすがというか何と言うか。 できうれば利用した後はきっちりその報いを受けさせて欲しいところではあるなー。 それはさておき、童貞を卒業してすっかり落ち着いたマルコに焦りをおぼえる梶には笑ったよ、果たしてこの漫画が終わるまでに梶が童貞を卒業する日は来るのだろうか(笑)。 LIAR GAME 第121話 傀儡 ここまでは見事なまでにアキヤマの「計画通り」な展開。 ただここで勝負に出たは良いにしても、それははっきりいって諸刃の剣なんだよね。 いやだってアキヤマグループの親決め投票&ガヤ連合の投票ボイコットを目の当たりにすればさすがのハリモトでもヨコヤの主張を信じざるを得ないだろうからなー、でまあ追い詰められたハリモト&ヨコヤグループは必然的に結びつくことになると。 そして再び手を結んだ両グループが最初にやることは当然ヤンジャンがついていた嘘をぶちまけるなどのガヤグループの切り崩しになるわけだ。 LIAR GAME 11 (ヤングジャンプコミックス) 2月19日発売 ハチワンダイバー 第165話 今すぐ… 師匠が真剣をやらないのはモデルへの配慮なのか、それともプロ棋士へのリスペクトなのかどっちなんだろね。 ま、それはそれとして明らかにセルフパロ(『エアマスター』参照)な一回しか使えないギャグをやって墜ちてった菅田はほんと何やってんだか。 ノノノノ 第106話 あり得ない 「真っ赤なスーツ」がまさかそんな直球の伏線だったとは…>前日練習で開いた傷の痛みにただ黙って耐えていた つかジャンプスーツが真っ赤になるぐらいの出血ってヤバすぎだろ。 個人的には痛みが幸いして岸谷の癖(向かい風が吹く前提で踏み切り直後から体を大きく前に倒す)が矯正されて思いのほか飛距離が出たという展開を期待したいところだけど、足切り制になってることを考えるとやはり最初は失敗ジャンプなのか? まあ1本目成功したとしても2本目は更に状況は悪くなることは間違いないんだけどさ。 それはそれとして、このマンガで出てきたなかで一番爽やかっぽいカップルがガチホモってあたりがさすが『ノノノノ』だなあと思いました(笑)。 で、そのガチホモ君曰く禰宜田は 「生まれた時から風に乗って来た、それこそ死ぬ思いで…」 って事だけどこれはいったいどういう意味なんだろな、秋田の地域性と関係してるとか? イビチャ・オシムインタビュー オシムが『キャプテン翼』をほぼ全否定してて笑ったなー、誰だよこんな企画考えたの(笑)。 巻頭グラビア 真野恵里菜 センターグラビア 映画「GANTZ」主演 夏菜 巻末グラビア 伊藤えみ 新サラリーマン金太郎、ZETMANは休載。 次号、高橋陽一「キャプテン翼 EN LA LIGA 海外激闘編」が新連載スタート、他、おおひなたごう『犬のジュース屋さんZ』特別編が登場。 週刊ヤングジャンプ10号PART.1の感想はこちらから 週刊ヤングジャンプ9号PART.1の感想はこちらから 週刊ヤングジャンプ9号PART.2の感想はこちらから |
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