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銀魂(週刊少年ジャンプ9号) 第二百九十四訓 年賀状は筆ペンでいけ ずっとスタンバッってたヅラ、さっちゃんの偽造年賀状、その偽造年賀状を読んだ月詠の反応、新八の合成コラ写真、明らかに別件で消息不明になってるマダオ、あんぱん@山崎再び、マダオの葉っぱサングラスなどなど今回はもうほんと最初から最後まで腹が捩れるほど笑ったことであるよ。 ちなみに今回は『銀魂』ってやっぱ一話完結のギャグ回が一番面白いよねという事をあらためて再確認した回でもあったなあと。 バクマン。 71ページ 才能とプライドはこちらから PSYREN−サイレン− CALL.104 “交替” 「ああ夜科…♪ 大好きなあの人に早く会いに行かなきゃ」 「アタシの事を理解できるのはあの人だけ とても危険で…とても強くてどんな時もアタシを助けてくれるあの人―――!」 黒宮さんのヤンデレっぷりが最高すぎて生きてるのが辛いみたいな(笑)。 とはいえ、黒宮さんも雨宮さんの一部と考えるなら、表に出してないだけで既にデレてるという事だったりするんだろうか。 賢い犬リリエンタール 第19話 賢い犬リリエンタールとあんこくまじん6 あんこくまじん編完結。 さすがに長すぎた(途中で合併号をはさんだせいってのもあるかも)事もあって手放しでは褒められないけど、締めとしてはとても良かったと思う。 テツコのトラウマについてはこれから少しずつってところなんだろう、もちろん描く余裕が与えられればの話ではあるが…。 ちなみにラスト読んで今更に思ったんだけど、リリエンタールの設定って微妙にハルヒを思い出すところがあるやねと。 賢い犬リリエンタール 1 (ジャンプコミックス) 2月4日発売 いぬまるだしっ 第69回 またたびだよりをリニューアル 『銀魂』に負けず劣らず笑えたのがこの漫画。 生々しすぎるみなみ先生の4コマ、プティングには萌えないが続きがなにげに気になるいなご先生の4コマ、さりげに混じるギャグ漫画家の愚痴、早速の中井さんネタ、月影先生が乗り移ったいぬまるくんなどなど、いやもうほんとに今回は笑ったわー。 いぬまるだしっ 4 (ジャンプコミックス) 2月4日発売 HUNTER×HUNTER No.294 決壊 「でも忘れないで ゴンに一番必要なのはあなたなのよ」 とまあ今回に限って言えば実に感動的な良エピソードだったわけだけど、これもまた更なる鬱展開の前振りな気がしてどうもいまいち素直に喜べないというか。 ラストに関して言えばこれまでも伏線があったとはいえここ最近わりとあからさまにプフラスボスフラグが立ってきてる感じなのも気になる(「ですがその前に…」ってセリフも気になるんだよね、これはもしかしてゴンに余計なことを言って暴発させるつもりとか?)ところだったり。 保健室の死神 第20診 安田ふたたび 清々しいまでのサービス回っぷりが素晴らしい。 安田には是非これに懲りず、第3、第4な病魔の取り憑かれに期待したいところだなー。 後、小ネタ的には 「オレ活躍の予感! ちょっと行ってくる!!」 シュタと出て行く美作&後できっちり絆創膏を貼ってるシーンが良かったなと。 戦国ARMORS 榊ショウタ、読み切りセンターカラー。 明智光秀がエロ坊主というギャップ設定と、ヒロインがナチュラルにエロいあたりはわりと評価できるんだけど、結局はわりとありきたりな設定(西尾維新の『刀語』とか『鍵人』とか)の能力バトルストーリーだからなあ…、読み切りとしてならともかく連載となるとすぐ行き詰まりそうな予感。 べるぜバブ 怪獣大決戦が始まっちゃって用なしになったかと思ってた用心棒キャラだけど、ここで使う為だったわけね、なるほど。 後、今回で男鹿とラミアにフラグが立った? トリコ センターカラー 滝丸VSボギーウッズ戦は相打ちで決着、そしてマッチvs動けるガチムチことバリー戦へ。 テンポに加え、不凍液とかアイデアも悪くないとは思うんだけどいまいちノレないものが、うーん。 ぬらりひょんの孫 なんかいきなり違う漫画になってて思わず笑っちゃったじゃないか>戦乙女演舞 それはそれとして、淡島の母性顕現シーンは、栗本薫「魔界水滸伝」で茨木がフランシス相手に母性を目覚めさせるシーンを思い出したよ。 ってさすがにこれは例えがマニアックすぎるか(笑)。 こちら葛飾区亀有公園前派出所 次号、センターカラーで超重大発表って事だけど、なんだろね、再アニメ化とか? お話の方はマニアックな車ネタ。 個人的にはヴェイロンって車は初めて知ったんで、素直にへーと、ま、オチはしょうもなかったけどなー。 SKET DANCE ジェネシス・ワールド・グランプリ編後編。 ネタ的にはイマイチを通り越してイマ二なお話ではあったけど、キャプテンのキャプテンによるキャプテンのための大会だったと思えば、まあこれはこれで。 新世紀アイドル伝説彼方セブンチェンジ 男女に限らずユニットだとこういうのは普通にあるんだろうなあ。 今はどうか知らないけど、中居のソロの時はトイレタイムとかいう話はわりと有名だしさ。 ねこわっぱ! これは明らかにテコ入れ失敗だよね、これならまだ当初のちょっとロリが入ったアラレちゃん路線の方がまだマシだったような。 というか、六花ちゃんにこだわった方が良かったんじゃ? いや六花ちゃん萌え〜〜、とか六花最高!みたいなファン層がついて人気急上昇した可能性もなくはないわけだしさ(笑)。 ピューと吹く!ジャガー 豆を炒めてる時点で止めようとしないピヨ彦の誘い受けっぷりに笑った。 次号、空知英明『銀魂』が巻頭カラーで、他、斉藤修「HACO」が読み切りで登場。 バクマン。 71ページ 才能とプライドはこちらから バクマン。 70ページ 三度目と2本目の感想はこちらから 週刊少年ジャンプ8号の感想はこちらから |
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