|
HUNTER×HUNTER(週刊少年ジャンプ5・6号) No.291 自問 13ヶ月ぶりにセンターカラーで連載再開。 今回はいつもより空いたとは思ってたけど13ヶ月も経っていたとはね。 作者コメントで 今年の目標はできるかぎり描く事です とか言ってるけどやっぱ当てにすべきではないんだろうなあ。 さて待望のお話の方だけど、とりあえず今回はネテロのターンみたいな。 たしかに恰好良く描けてはいるんだが、結果がわかりきってるだけに何とも微妙な感が。 ちなみに今回もいつも通り10週集中連載なんだろうけど、このペースだと王との決着+それぞれの今を描いて終わりって感じかね。 HUNTER×HUNTER NO.27 (ジャンプコミックス) posted with amazlet at 10.01.05 冨樫 義博 集英社 (2009-12-25) バクマン。 68ページ トイレとお風呂の感想はこちらから 銀魂 第二百九十一訓 サンタが届けるはプレゼントではなく夢 正月も過ぎてるけどクリスマス編だよパート2。 繰り出されるシチューエーション・コメディがツボにはまりまくりで大笑い。 なかでも新八ツリー→パッチ売りの少女のコンボ&1・2のさっちゃん(はーと)には腹がよじれるほど笑ったことであるよ。 新世紀アイドル伝説彼方セブンチェンジ シーン7 ぶらり!旅番組 今回はこれまでの流れを無視したような単発ネタだったんだけど、まさかこんなに笑わせてくれるとは。 いやだってあの射的のオッチャンネタは卑怯過ぎる(ギャップと細かいディティールがミソ)と思うんだ(笑)。 PSYREN−サイレン− CALL.101“ウイルス” 敵だろうとは思ってたけどウィルス使いと来ましたか>遊坂 ただ、過剰に狂信者すぎるあたりいかにも小物っぽいんで役割としては今回の件限りのキャラなんだろうなあと。 ということで今回一番気になったのは 「強くなりてェ 有無を言わせねェ世界を変える力が欲しい」 という久々に描写されたアゲハ黒化フラグ。 さすがに主人公ラスボス落ちはないとは思うんだけど、果たしてこのへんをどう消化するつもりなんだろうなあ……。 ということで今回は『ToLOVEる』とのコラボネタ。 可愛すぎるたまこ先生で前振りしておいてのなんという画力の無駄遣いな園長先生オチには笑ったなー。 長谷見先生に置かれましてはもっともっと酔っ払ってどしどしとコラボ漫画をやっちゃえば良いんじゃないでしょうか。 フタガミ☆ダブル 矢吹健太郎、読み切り コラボだけに止まらず矢吹健太郎単独の読み切りがセンターカラーで登場。 設定は実に良くあるパターンなんだけど、そこは作画とエロも含めた演出でカバーみたいな。 ぶっちゃけ期待以上の仕上がりで個人的にはけっこう楽しめたんだけど、連載として読みたいかというと…。 やっぱ能力バトルよりはエロコメ路線が読みたいからなー。 って、SQ.2月号から「迷い猫オーバーラン!」連載スタートということは連載は最初から考えてないって事なんかね。 To LOVEる-とらぶる-画集らぶから!―愛蔵版コミックス ぬらりひょんの孫 秀元がわかりやすく解説してくれたこともあってなすべき事があきらかに。 そんな事を露知らないリクオは第一の封印に向かったわけだけどそこで前哨戦→羽衣狐と運命の再会→一旦撤退→弐條城落ちる→秀元の元で再び修行とか? それにつけても、ゆらはようするにTKGジャンキーだったわけね&ウルトラマンのように飛んでった白蔵主(お約束だろうななんだろうがピンチでの再登場に期待)に笑った。 黒子のバスケ 三戦全敗で決勝リーグ敗退、そして新キャラ(木吉鉄平)登場で次回新展開巻頭カラー。 負けるだろうとは思ってたがここまであっさりすっ飛ばすとは。 もちろんすべては予定通りって事なんだろうけどさ。 トリコ 雑魚かと思ったら実はザーボンでしたみたいな>第5支部支部長ボギーウッズ べるぜバブ いろいろベタとはいえ、サクサク進んでいくのは悪くないかと。 SKET DANCE お話に関して言えば強引ながらも前振りのパラドックスでまとめる構成は悪くなかったし、ギャグもなかなか、ボッスンにお姫様だっこされてテンパるヒメコも可愛かったしと、全体的には良かったんじゃないかと。 ただこのオチに関して言えばリアルに突っ込むとなにげにかなり酷い事態を招くと思うんだ>そして残されたのはえんがちょすぎて仕様不可能になったジュバンニと人間としての尊厳を傷つけられたボッスンでした、ちゃんちゃんみたいな。 こちら葛飾区亀有公園前派出所 今回は正月と言う事で駅伝ネタ。 それだけならまだしも、今回はつまらない事に定評がある大阪ネタも絡んでいて何だかなあの出来。 ただ、それはそれとしてフルネームはけっこうきついなと思いました(加地とか明神とか山口とか藤ヶ谷とか名字は浮かぶんだけど)>ガンバ大阪のサッカー選手2名 賢い犬リリエンタール ようするに『月光条例』と同じパターンなわけだ>あとでなおる ねこわっぱ! 唐突にトーナメントな昇格試験編がスタート。 やっぱこれは当初の予定通りというよりは、テコ入れと考えた方が良いんだろうなあ。 さすがに既に打ち切り決定とまでは思わないが、いかにもいつか来た道というか、どうにも『サムライうさぎ』を思い出さずにはいられなくて……。 保健室の死神 なにやら病魔が恐怖の対象ではなくただのギミックになってるきらいはあるものの、お話としては面白かったんでこれはこれで。 いや今回は何が良かったって最低編集長の淀橋に三つ編み眼鏡っ子な助手の山田さん(素顔はおそらくかなり美人)の極悪新聞部コンビが良かったんだよね。 ただ、いかにも一発キャラな事を考えると再登場はやっぱ難しいだろうなあ。 めだかボックス どっからどう見ても零崎一賊です、有難うございました。 あねどきっ 奏との訣別があっさり……。 たしかにこれはこれで切ないものはあったんだが、つくづく勿体ない事であるよ。 ちなみに作者コメントで 昨年は色々中途半端な年だった って語ってるのはやっぱそういう事なんだろうなあ。 とじこみ付録 ジャンプキャラ大集合 スペシャルカードケース 次号、藤巻忠俊『黒子のバスケ』が巻頭カラーで新連載スタート。 週刊少年ジャンプ3・4号の感想はこちらから バクマン。 68ページ トイレとお風呂の感想はこちらから バクマン。 67ページ パンチラと救世主の感想はこちらから 2009年少年漫画ベスト5 2009年青年漫画ベスト5 2009年12月の漫画雑誌まとめはこちらから 2009年12月度 少年漫画誌&青年漫画誌ベスト5はこちらから |
| << 前記事(2010/01/04) | ブログのトップへ | 後記事(2010/01/06) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
週刊少年ジャンプ 2010年 05・06合併号 感想
週刊少年ジャンプ 2010年 05・06合併号 感想 ...続きを見る |
荒野の出来事 2010/01/06 12:16 |
FATRY TAIL&WJ5と6号
FAIRY TAILはデリオラ復活をリオン計画の展開だが ...続きを見る |
別館ヒガシ日記 2010/01/07 18:50 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
こんばんは。 |
おやてん 2010/01/05 22:27 |
ケータイから失礼します |
キンカク 2010/01/05 23:48 |
今までと違うのは『バクマン。』の影響かなと。 |
TALKING MAN 2010/01/08 12:31 |
>キンカクさん |
TALKING MAN 2010/01/08 12:41 |
| << 前記事(2010/01/04) | ブログのトップへ | 後記事(2010/01/06) >> |