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help RSS マンガ感想(花とゆめ4号)

<<   作成日時 : 2010/01/24 17:38   >>

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花の騎士(花とゆめ4号)
西形まい、新連載。
episode.1
微妙に中途半端だった前作『サイボーイ -改造少年-』終了から約7ヶ月、今回は表紙&巻頭カラーというかなり破格の扱いで新連載スタート。

でまあその内容だけど、男装女子モノなのはお嬢様の婚約者が出てきたところでだいたい見当がついてたんでやっぱりなあと。

ただ、さすがにウテナ(昔アニメにめちゃくちゃはまった、漫画は未読)になるとは思わなかったクライマックスの展開にはあっけに取られたというか何というか(笑)。

ということで、面白くなるかどうかはまだ何ともいいがたくはあるんだけど、とりあえずインパクト的にはなかなか。
そういう意味で初回としてはわりと良かったんじゃないかと。





たいへん遅くなりましたが、学園アリス 第125回の感想はこちらから




声優かっ!
voice.13
ま、実際あんだけ猫がいたら凄まじい事になってそうだけど、それはそれ、これはこれ。

久方ぶりの少女マンガ展開が実に良い感じだったことであるよ。

声優かっ! 1 (花とゆめCOMICS)




俺様ティーチャー
第44回
前半のいつものお馬鹿ギャグ展開ももちろん楽しかったんだけど、今回は何といっても

「夜道は暗いだろ 女一人じゃ危ねぇだろうが!」
照れ照れの早坂くんの言葉に満面の笑顔で
「早坂くん! 夜道暗いね!! 夜道怖いね!!」
と応える真冬というやりとりがツボだったなあと。

って、まあたぶんこの二人はくっつかないんだろうけどさ。




神様はじめました
第37話
なぜか唐突に挿まれた瑞希メイン話だけど、これが予想以上の面白さ。
鞍馬がまた絶妙に良い味出してて、いやあほんと良いエピソードだったよ。





暁のヨナ
第10話 紅い神
約一ヶ月ぶりに登場。
怒涛の展開で今回も読みどころたっぷり、なかでもヨナ覚醒シーンの描写は圧巻というしか。

ちなみにこんな序盤でここまで追い詰めちゃってどうすんだろと思ってたけど、いっぺん死んだことにしてリセットするという構成だったわけね。




ことだまころころ
師走ゆき、読みきり
第34回アテネ新人大賞受賞作。

ちょっと線が弱い感はあるけど少女マンガらしい可愛いストーリーは好感触。
引き続き次作にも期待したいところ。



ベリーベリー
あえて携帯を使ったのはたいした情報ではないけど、自分たちも携帯というプライベートを差し出す事で相手を安心させるという意図もあるんだろうなあとか思ったんだけど、このマンガの場合深読みしすぎかも(笑)。




モノクロ少年少女
すべてはラスト3Pのためにみたいな。

とまあ、それぐらいラスト3Pは良かったわけだけど、それ以外はちょっと強引な感が、例えばマッハなハンコ投げシーンとかさ(笑)。



LOVE SO LIFE
引きにはびっくりはしたけど、こんな悪い意味での意外性はいらねーつーの。




花と悪魔
設定的には限りなくツンデレっぽいんだけど、どうなんだろうなあ>ローゼマリー




今日も明日も。
ギャグとか展開とかさすがにちょっとベタすぎる気もするんだけど、この漫画の場合それも味だよねということで。


付録
CUTEヒロインドラマCD(ベリーベリー、モノクロ少年少女、声優かっ!)
…いつか聴くかも。

次号、松月滉「王子と魔女と姫君と」が巻頭カラーで、樋口橘『学園アリス』が表紙で登場。


学園アリス 第125回の感想はこちらから
花とゆめ3号の感想はこちらから
学園アリス 第124回の感想はこちらから
他、少女漫画の感想はこちらから

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