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バクマン。(週刊少年ジャンプ52号) バクマン。 63ページ 不信と信用 お互い思い込みのいったり来たりで取り返しのつかない事にみたいな恣意的すぎる展開がどうもなー。 いやまこれでまだ、ある意味見吉を切り捨ててまで描き上げた今回の漫画が面白ければ少しは救われる気もするんだけど、設定的にもネーミング的にもキャラデザ的にもとても面白そうに思えないのがどうもこうもないというか>走れ大発タント もちろん子供というかローティーンの読者にバカウケする可能性はなきにしもあらずなんだけど、結局ほとんど何も変わってないどころか駄目さが更に増した感がある港浦さんとの上滑りな打ち合わせ風景に加え、赤マルの読者層(「この世は金と知恵」が速報だけとはいえエイジを凌駕したのは赤マルならではなんじゃないか、後ジャンプは買っても赤マルまで欠かさず買ってるローティーンってのはかなりレアそう)を考えると惨敗も十二分にありえるような。 とはいえこういう予想をいちいち裏切ってくるのがこれまでのパターンだけにさてどうなることか。 それはそれとしてだ、見吉とシュージンがどっちもどっちで評価を下げるなか、すっかり恋する乙女と化した蒼樹さんの好感度(&バスト)がさらに上昇みたいな。 シュージンからの電話と思い込んでの浮き浮きな様子とか、微妙にセクハラっぽい質問をされて思わず顔を赤らめる表情がもうね(笑)。 以下小ネタつっこみ ・久々のヒロイン登場シーンが仮定の状況でサイシューを最低呼ばわりするシーンってのはどうなんだと ・いやま「これが女の連帯感なのか(byB'z)」って奴なんだろうけれども ・港浦さんファミレスではしゃぎすぎだろ ・子供だこの編集者… ・とはいえ山久もまたあざとすぎてどうもなあ ・どうやら打ち切りという最悪のオチがつきそうで……つくづく気の毒というしか>高浜 週刊少年ジャンプ52号の感想はこちらから バクマン。 62ページ 小説と手紙の感想はこちらから |
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