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<<   作成日時 : 2009/07/01 20:18   >>

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魔法先生ネギま!(週刊少年マガジン31号PART.2)
256時間目 闇からの招待状
「クルト・ゲーデルオスティア総督 奴ぁ昔は俺達「紅き翼(アラルブラ)」の身内だったこともある」
ラカンが語るゲーデルの過去。

なるほどかっては味方だったものの袂を分かった天才と来ましたか。
ようするにちょっと違うけどアナキン=ダースベイダーみたいな。

もちろんまだ敵とは決まってないとはいえ、いかにも目的のためには手段を選ばないタイプな上あの強さだからなあ、いくらラカン(今週もまた何でもありを披露、今日はお嬢様と初チュー記念日スペシャルは笑ったなー)もいるとはいえかなり厄介な事になりそうな。


で、そのゲーデルのわかりやすい罠に乗る形でネギ、そして呼ばれてないが偽アスナとラカンがパーティーへ。
どうもここで偽アスナの正体がバレて(もしくはゲーデルに見破られて)さらにカオスな展開になりそうな予感がするのだけどさて。


後、今回注目すべきは青山本家の名前が出てきたこと。
これは『ラブひな』と完全に繋がったという風に考えていいんだろうか。







週刊少年マガジン31号PART.1の感想はこちらから







ダイヤのA
第151話 先制パンチ
小湊兄が送っての1死3塁のチャンスに伊佐敷が根性のポテンヒットで青道先制!!

いやあ、チャンスだとは思ってたけどここまであっさり得点を奪うとは。
しかもまだ1死1塁で4番哲キャプテンと更にチャンスが続く展開と来たもんだ。

ただどうだろう、ムキになってるかのごとく見える鳴より何となくいつもの哲キャプテンらしくないあたりが少し気になるんだが……。






さよなら絶望先生
第百八十六話 貧しき人々の胸
今回のネタはその刃は振りかざすにはあまりに短い。

いきなり直球すぎるにもほどがある中村イネ・柏木志保が来てた(前田君に刺さってるのに笑った)のには驚いたけど、ネタ的にするのはこれが最後って事なのかも。

ちなみに今週は加賀さんが良い味を出してたというか>貧者の一灯を笑うのは卑しいことです
たしかに、おばあちゃんのメエルエピソードはなんかこう思わずグッと来るものがあったもんなー。


後、前回に引き続きお役人キャラが登場。
もしかしてレギュラー化するのか?






エア・ギア
Trick:247
戦いのさなか、ついにリンゴの思いに気付くイッキ。
その頃リンゴは、血を吐く思いでリカを見捨てる決断を下していた―――。

うわー、なんつうハードな展開。
チームリーダーとしてそしてリンゴならではの決断ではあるんだが、キリクはいざ知らず蜜柑や白梅がそれを理解できるかというと……。

空が本気でリカを殺すつもりかどうかはわからんがこの状況だけでもやった甲斐があったというべきなんだろうな。







生徒会役員共
なるほど、って事はだ。
次回はシノとアリアのガチバトルが始まるんですねわかります>胸の差が戦力の決定的の差でないことを教えてやる






GTO SHONAN 14DAYS
ヤクザパパがガタイのわりにやたら弱かったのはまあ弱者にしか威張れない真性のクズだとしてもだ、デスノートの連発や決め台詞の時にいちいちタバコに火をつけるなどなど、今までは懐かしさもあって気にならなかったあざとい演出がちょっと鼻につきはじめて正直微妙というしか。






ベイビーステップ
ただでは転ばないエーちゃん、ガット直して深呼吸というルーティーンを掴みついにアメリカ初勝利!

ルーティーンというきっかけを掴んだからとはいえ、すべてはここまで地道に培ってきた努力あってこそなわけで、いや実にエーちゃんらしい勝利だったよ。


ちなみにアメリカ編の締めくくりとして池との再戦はあるにせよさすがにまだ歯が立たないだろうことを考えると、おそらくクライマックスはアレックスとのリベンジマッチになるんじゃないかと思うんだけど、さて。









君のいる町
「どうしても……2人で一緒に帰りたかったの……」
レズ要員かと思っていた菊川さんがここに至って急参戦!!

壊したまでの描写はなかったし、いかにも恋する少女な感じなんでもしかしてとは思ったが、これはまた意外な伏兵の登場というか。

お話の流れ的に言って、青大と柚希のための噛ませなのは明らかではあるんだけど、柚希のメイド姿に負けず劣らずきっちり可愛いだけに不憫だなあと思うことであるよ。






はじめの一歩
この組み合わせだと冴木はまず負けるよなあ、って事で決勝の相手は福井か前園ということになるけど…………前園って誰だっけ?

ちなみに青木村の方はリベンジを果たすも決勝で負けるってパターンじゃないかと。






あひるの空
基本的に練習やってるだけの地味な展開なんだけど、興味深い練習プログラムとコミカルに展開する練習風景のバランスが絶妙で読ませます。

後、今回は前コーチの坂田さんがまた良い味出してるというか。
バスケに詳しくないこともあってきれいなフォームがすべてにおいて良いというわけではないというのが目からウロコだったなー。






もう、しませんから。
「我間乱」にかこつけての剣術道場体験編。

ただどうだろうさすがにいろんな武術に手を出しすぎで極めてるとは言えないような>上田さん




ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-、スマッシュは休載。



次号、村枝賢一「サンデー×マガジン クロスライン MINEZAAG マインザーグ」がセンターカラーで登場。



週刊少年マガジン31号PART.1の感想はこちらから
週刊少年マガジン30号PART.1の感想はこちらから
週刊少年マガジン30号PART.2の感想はこちらから



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