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<<   作成日時 : 2009/05/02 22:10   >>

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ベイビーステップ(週刊少年マガジン23号PART.2)  
#72 別世界 #73 In Florida
巻頭&センターダブルカラー&二本立て。
エーちゃん、父親のタンス貯金を前借りしてフロリダに立つ!!

テニス漫画で海外展開というのはわりとデフォな展開(『フィフティーン・ラブ』とか『見上げてごらん』とか)だったりするんだけど、短期留学ってのはかえって珍しいかも。

お話のほうもいきなりな感じがするアメリカ編にもかかわらずたいへん地に足がついた仕上がり、アメリカ編のヒロインになるんだろうマーシャがまたきっちり可愛いし、これは期待して良さそうだ。












あひるの空
第238話 マボロシ
ナオちゃんが連れてきた監督はモンスターバッシュでクズ高が記念すべき初勝利を挙げた商店街チームの会長さんだった!!

いやま、たしかにサプライズではあったけど、ナオちゃんの意図っていったい。
とりあえず体裁整えて先生たちにアピールって事なんだろうか。


とまあそんな状況でついに本命空・父が颯爽と臨時コーチデビュー。
思ってた以上にコーチ向きな人材な事が明らかにされて後はどうやって就任に持っていくかなんだけど、ただまだまだ引っ張るんだろうなあ。


ところでマドカが言うところの監督やってほしい人は=空父って事?






エア・ギア
Trick:240
今はまだ捕らわれのこの身に勝りしものを護るべき時
――されど私の心はいまだその翼の中で同じ時を刻んでおります

アイオーンの復活と不可解な行動が捕らえられた美作のためであり、心はイッキと共にあるってのは萌える燃えるシチュエーションだよなあ、いやあ盛りあがってまいりました。

蜜柑(ドキュッ&ぽにょぽにょぽよりんなシーンの表情が実に可愛い)とのフラグも気になるところだけど、さてどうなるか。






さよなら絶望先生
第百七十九話 われらライナス
今回のネタは安心毛布。

ネタ自体も面白かったんだけど今回は何より神速で草なぎネタが入ってたことだなあ、それも二つも。
つか、「ビックリさせてごめんなさい 2009年4月23日服が見えなくなります。」はネタとしても秀逸というしか(笑)。






ダイヤのA 
決戦を前にした青道ナインそれぞれ。
うーん、小湊兄はあくまでも隠しとおすつもりなのかよ、これは明らかに失点の伏線と思われるんだけど……。


それはそれとして、いまだ不明の先発ピッチャーが誰になるのかもまた気になるところ。

とりあえず沢村と川上はないにして、いまだ完調でないとはいえ戦いの重みを誰よりも知る丹波さんでいくのか、それとも休養十分の降谷で行くのか、さてはて果たして誰になるのやら。






はじめの一歩
板垣、宮田コピーのJOLTカウンターで格下をノックアウト。

やりたい放題の板垣劇場は描いてる方は楽しそうだけど、いくら噛ませ相手とはいえあまりいい気はしないなー。
一歩の反応がやたらオーバーなのも正直どうかと思うし。

後、ひっかかったのが冴木と唐沢の描写、いやだってこういう言い方もなんだけど所詮冴木と唐沢だよ。

今更そんなに大物ぶられてもなあというのが正直なところだったりする。






君のいる町
唐突に文化祭編スタート&三つ編みお下げな眼鏡っ子・菊川さん登場の巻。
タイミング的に考えると素直に氷室が好きだからって事でいいのかな。

それにしてもマガジンはアレか、文化祭=メイド喫茶ってのはすでにデフォルトだったりするのか(笑)?






スマッシュ! 
美都をして「凄い奴」と言わせる相手と来ましたか。

「やまとの羽根」で最強キャラだった沢本翔の立場はいったいと思いつつも、正直今更沢本もないよな(すでに一回勝ってるし)とも思ったりするので、これはまあ妥当な展開かと。

ただ、心配なのはこれは大和も含めてだけど新ライバルの噛ませになっちゃはないかってところかな。






生徒会役員共
ミルク云々はそれほどでもないけど、こちらは妙に卑猥というか、これは良いエロセリフ(笑)>どれ君の皮もむいてやろう





もう、しませんから。
東武動物公園で飼育体験。

前振りで『エデンの檻』を振るぐらいなら作者も引っ張ってきた方が面白かっただろうに思うんだけど、そこはさまざまな大人の事情(忙しいorこの手の企画が嫌いorふざけた漫画を描いてる西本英雄が嫌いor作者の性別をはっきりさせたくないetc,etc)があるんだろうなと思いました(笑)。



次号、中丸洋介「我間乱」が新連載スタート。


魔法先生ネギま!、ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-は休載。


そうそう、雷句誠先生の新作が秋に創刊される週刊少年マガジンの増刊にあたる新雑誌に決定。
で、新創刊雑誌の宣伝もかねて、エピソード0な読み切りがマガジン本誌に同じく秋ごろ掲載されるとのこと
(雷句誠の今日このごろ。)。



週刊少年マガジン23号PART.1の感想はこちらから
週刊少年マガジン21・22号PART.1の感想はこちらから
週刊少年マガジン21・22号PART.2の感想はこちらから

2009年04月の漫画雑誌まとめはこちらから



今日はちょっと押しちゃったので、サンデー感想は明日になります^^;


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