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純愛ラビリンス(LaLa6月号) なかじ有紀、新連載。 第1回 『ZIG★ZAG』終了から7ヶ月、なかじ有紀の新連載がセンターカラーで登場。 今回のお話は売り出し中の若手イケメン俳優を兄に持つブラコン妹・羽美(ウミ)をヒロインにしたラブコメディになる模様。 たまーに読んでて疲れるハイテンションなノリ(いまどきパンくわえてダッシュは珍しいよね)は健在、今回は新連載スタートということでそれもまた長所に転じていてわりと楽しく読めました。 ただ、気になるのはやはり兄との関係かな。 さすがにこの設定で実兄はないだろと思うんだけど、さて。 会長はメイド様! 第37話 巻頭カラー。 星華高校生徒会選挙編第2回。 美咲じゃなけいど、叶はほんとずいぶん良いキャラになってきたよなあ。 流れとしては明らかに当選フラグが立ってるわけだけど、さてどういう展開に持っていくか。 落としどころとしては美咲が接戦を制すも最終的には辞退、叶に後を託すという展開も考えられるけど、ただこの場合無責任といわれても反論のしようがないのが欠点かも。 そうそう今回は、碓氷とのポッキーゲームからキスという一連のシーンはここ最近では屈指の激甘ラブシーンも読みどころ、いや強烈だったなー。 桜蘭高校ホスト部 今回はハルヒ父涼二とハルヒ母・琴子の出会いを描いた特別編。 予告では大増35Pで本編が掲載されるはずだったのが何でこういう事になったかよくわからないんだけど、番外編が抜群に面白かったんで気にしないことに。 いやもうハルヒが大人になったらこんな風になるのかなあという琴子さんが可愛すぎてもうね。 16Pと言わず、今回の話こそ35Pで読みたかったぐらいだよ。 後、高坂さんも高校生で登場してたけど、なんとなく涼二が好きだったっぽい感じを受けたんだけど、さて。 ちなみに今回読んで思い出したのが『赤ちゃんと僕』の若きパパ&ママの出会い編。 いや、琴子さんがその後辿る運命も含めて似てるなあと。 桜蘭高校ホスト部 14 (14) (花とゆめCOMICS) ちょっと江戸まで 第十一話 歌舞伎座の魔人 そうび歌舞伎座で異母兄と遭遇すの巻。 良く考えるとこの設定だと、芋づる式に兄が増えていく可能性があるのか>父親が子供つくりまくり 何というネタが尽きた時に便利な設定。 何にしても今回は歌舞伎の薀蓄といい、力の入った歌舞伎描写といい作者の歌舞伎好きが伝わってくる話だったなー。 少年ドールズ 響ワタル、集中連載スタート。 ついに読みきりから昇格、次に狙うは本格連載なんだろうがそこまでの作品かというと、うーん……。 ま、これは作画的にあんま趣味じゃないってのもあるんだけれど。 狼陛下の花嫁 可歌まと、読みきり どうやら前回そこそこ好評だったということで再登場。 もっそいベタなんだけど、その分気楽に読めるラブコメに仕上がっててこれはこれでありなんじゃないかと。 未少年プロデュース 一ノ瀬かおる、読みきり 作画に限っていえば巧くなってきてるとは思うんだけど、漫画的にはさっぱりなのがなあ。 ちなみに次回は8月号掲載とのことで、どうやらまだ続く模様。 金色のコルダ 元々ゲームということで良くも悪くもキャラは立っているだけにこうやってストーリーが前に進んでいくとキャラも映えるよねということで、今回も普通に面白かったです。 キスよりも早く また新キャラかよと思いつつも、けっこう可愛いのでちょっとだけ期待。 図書館戦争 LOVE&WAR 漫画オリジナルな番外編(手紙のところは原作通り)。 お姫様抱っこや寸止めラブシーンが少女漫画してて悪くない仕上がりかと。 ボーズラブ!!! 内容以前に絵が酷すぎる、ほんとどうしちゃったんだいったい。 嫁姑教室 だいぶ前にブックオフで買った『ここはグリーンウッド』を見る限りたしかに1989年までは370円になってるなー。 少年コミックもそうなんだっけか。 龍の花わずらい 次号、最終回とのこと。 次号、樋野まつり『ヴァンパイア騎士』が巻頭カラーで、森生まさみ「きゃらめるBOY」、あきづき空太「青春攻略本」が読みきりで登場。 LaLa5月号の感想はこちらから 他、少女漫画の感想はこちらから |
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