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ヴィルトゥス(週刊ビッグコミックスピリッツ20号) Belum.44 整流 鳴宮凱が主宰する〔自然と大地を愛するぼくらのコミュニティ整流〕、しかしてその実体は自らのクローンを造り出すためだけに百人以上もの男女を拉致監禁、男は去勢して下僕に女は孕ませ次々に子供を産ませ男の子だけを育て弱肉強食の闘いに駆り立てるという狂気の王国だった!! 久々に「やぁ!」な鳴宮親父こと凱登場な過去編ということで期待してたわけだけど、斜め上にもほどがあるキチガイ描写にあ然呆然。 設定自体も強烈なんだけど細部まで描かれたディティールと爽やかに狂える凱が醸し出す異形の世界観は圧巻というしか。 それにしても、これ生まれた女の子はどうなったんだろうな……考えるのが怖い、怖すぎる。 ラストイニング 第226話 初出塁は誰だ!? 巻頭カラー 剛士は三振したが、根性のヘッドスライディングもあって滑川が初出塁、しかし―――。 さすが聖母レギュラーというべきか、すげえ肩してんな>佐倉 後、何が楽しかったって 「羨ましい」言い過ぎなじいちゃんに、お約束なツッコミを入れる鶴ヶ島。 つくづく良いコンビだよ(笑)。 バンビ〜ノ!SECOND 第2話 決壊 もしかしてこの怪我のせいでパスタはダメダメ、ブロガーにも酷評というベタなパターンだったりするんだろうか。 とはいえこれたしかオープニングパーティーだよね、ある意味バタバタするのは当然というか、最初から完璧ってのも無理あるんじゃ。 闇金ウシジマくん 第156話 テレクラくん10 テレクラくん編がついに最終回。 とにもかくにもインパクトはあったし、ここ最近では面白かった方かと。 いやまあ、牛嶋が強引に締めた感じなエンディングは微妙なんだけど、「また一緒に…」のくだりがなかなか。 そりゃ娘もまた3P持ちかけられると思って逃げるわなということで全部自業自得なんだけど、それでも娘に貰った弁当を泣きながら独りで食べるシーンは切ないものがあったよ。 スキエンティア 戸田誠二、シリーズ連載。 第5話 ドラッグ うーん、やっぱ設定に無理があるというか。 いくら本人がリスクは覚悟済みとはいえ、故意ではなくなんらかの偶然で薬が致死者にわたったらそれでお終いってのはリスク高すぎだろ。 高校球児 ザワさん へー、夜用のナプキンって高いんだ、それは知らなんだ。 幸か不幸か買いに行かされたこともないしなー(笑)。 かもめ☆チャンス やはり間に合わなかったか(笑)>車坂弾吉 鉄腕バーディー EVOLUTION 前回も書いた気がするけど、実に剣呑な雰囲気に。 無印のときはそれなりに派手なシーンはあったといえ、ここまで露骨に国が介入してくることはなかったからなー。 表紙&巻頭グラビア 長野美郷 次号、新クロサギが巻頭カラーで、手原和憲「ミル」が読みきりで登場。 好色哀歌 元バレーボーイズ(週刊ヤングマガジン20号) 第111話 三者三悩 巻頭カラー。 とりあえず赤木が助かったのは良かったんだが、宮本の方がなあ……。 指輪が切なすぎるだろう、これはもう赤ちゃんもダメなのか? 空手小公子小日向海流 第364 同門対決 完敗は認めつつも南ではなく鏑木重蔵に負けたと言い張るあたりが和泉館長らしいというか。 「観るだけムダや いくらワシでもどっちが勝つかぐらいは予想できとるからな」 というセリフも気になるが、館長の予想はあてにならんからなあ。 後 「私もなんかコスプレした方がいいかな」 「しなくて…いいと思います」 ウフフ…需要がありませんよ… という七奈、梨夏、旭の一連の会話&モノローグに吹いた(笑)。 XXXHOLiC 178回 「貴方の作ったおむすび食べました」 なぜか怒った顔で四月一日に告げる依頼人。 普通に怒ってるのか、よくわからない感情を持てあましているのか、それともどういう表情をしたらいいのかわからないのか……さて? でろでろ 奇っ怪の265 友達以外恋人未満 妖怪が実は悪者という展開かと思いきや、耳雄が最低すぎて笑った、これは酷い(笑)。 しかしまさかこの二人これで終わりなんじゃないだろな? 岬ビジョンでの耳雄の美少年っぷりにその想いを感じ取れるだけに何とかもう一度ぐらいエピソードがあって欲しいところなんだけど。 逆転検事 脚本/黒田研二 漫画/前川かずお、集中新連載。 第1話 逆転のコスチューム DSゲームとのコラボ新連載ということだけど、ゲームはやらんし何より漫画的に面白くないのがなあ。 プロレスメン、アカウマとなかなか面白い作品が続いてただけに残念だよ。 喧嘩商売 金剛に至るまでの詰め将棋的というか高度な戦略性が見事だったなー。 アゴなしゲンとオレ物語 不条理な展開が面白かったことは面白かったんだけど元ネタが謎。 ラストカットを見る限り、007? RRR らしくないラフプレイはかえって相手の土俵に上がるって事になってまずいんじゃないかなあ。 いやもちろんどっちにせよ片岡の負けは決定してるのはわかってるんだけどね。 COPPELION コッペリオンは、みな実在した人間のクローンでしたという設定が明らかに。 ただどうなんだろう、知っててあえてやったという可能性もなくはないんじゃ>連続殺人犯という裏の顔 エリートヤンキー三郎 第2部 風雲野望編 転んでもただで起きないバイタリティはさすが河井。 あいかわらず良いキャラだよなー。 ほんとはここで止めておけばいいんだけどそれじゃ漫画にならんからまあしゃあないやね>河井王国の建国を宣言 次号、西川宇宙『暴想処女』が巻頭カラーで登場。 週刊ヤングマガジン19号、週刊ビッグコミックスピリッツ19号の感想はこちらから |
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