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<<   作成日時 : 2009/01/28 20:34   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

スマッシュ!(週刊少年マガジン9号PART.2)
#115 写真
今回は巻頭カラー+番外編の二本立て。
本編の方は翔太×蛯沢先輩、亜南×美羽の同時進行なダブルデート編。

はじめての両想いにぐるぐる目でテンパる美羽とムッツリ助平な亜南カップルパートも悪くない(ただ、よかった今日機嫌がいいってあたりはDVっぽくてビミョー)がやはり翔太との写真デートに張り切る蛯沢先輩が健気で可愛い翔太&蛯沢先輩パートが良かったなー。

それにしてもあの状況で理性を保てる翔太って凄すぎだろ、これもまた愛の成せる業か。



#extra
特別番外編は文化祭が舞台。

あくまでバドメインということで普段描かれないスクールライフ編が実に良い感じ。
何で野球部がと思ったらそういうことですかちょい役にしては美味しい役回りだよなあ、化学部所属の眼鏡っ子も可愛かったしさ。


ちなみに番外編のメインというべき綺麗どころを取りそろえたコスプレ編も絶好調、つか本編に引き続きつくづく蛯沢先輩のロケットおっぱいは反則だよなあと思いました(笑)。







咲香里『スマッシュ!』 9巻の感想はこちらから






さよなら絶望先生  
第百八十八話 削られた恋占い
今回のネタは「肝の部分を削ってしまう」ということで、女性キャラを全カットというかなり大胆な趣向。

たしかに華やかさには欠けてたものの、オチ以外はわりと普通に楽しめたなー、つか原形を留めなさすぎなドラえもんは素で吹いたよ。
後エッチなシーン削る云々は「魔法少女アイ参」かと思ったけどどっちかいうと鍵ネタ?


ちなみにこの漫画の場合肝を削るなら女性キャラ大盤振る舞いのネタなしハーレム漫画をやるべきなんじゃ、あ、でも赤松パロと邪推されればそれでネタとして成立しちゃうからダメか(笑)。





ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-
Chapitre.211 焼き付いた笑顔
センターカラー。
全ての元凶である飛王を仕留めたと思いきや実際は影武者を務めていたカイルだったということで今回もまた怒濤の急展開(前回ほどじゃないけど)。

たしかにちょっと弱っちぃ感じはしたとはいえ、こんなところでカイルを使い捨てますか。
ということは結局コピー小狼はカイルに殺されたことになるのか……。


それにつけても小狼二人の屈託ない笑顔が並ぶ扉絵は切なすぎだろ、後魔力が戻ったファイの「君が…帰って来てくれたほうが…ずっとずっと良かったよ」というセリフがまた泣かせるんだ。











鈴木の視点
原作/原田重光 漫画/宮島礼吏、5週連続集中連載最終話
最終回。
原田重光、少年誌初登場ということでそれなりに期待してたんだけど、青年誌での飛ばしっぷりを知ってるとやはり物足りないものが。

『バクマン。』的に言えば、元気いっぱい邪道を突っ走ってたけど、いざ少年誌ということで王道を目指すも失敗みたいな。

実際、結局ありがちなラブコメになっちゃってるからなあ、圧倒的に馬鹿さが足りないとも言う。

続編を意識してると言えなくもない中途半端なラストも気になるところだけど、これは考え過ぎかも。


後、今回のヒロインである先生の設定って妙に既視感があるなあと思って脳内検索してたら「いかにも何でも知ってそうなキャラがしかも彼氏いるのにまだ処女」という斑目の妄想そのもの(げんしけん9巻オマケ漫画より)じゃないかと、いやまあ実際リアルエロゲにありそうな設定だからもちろん偶然なんだろうけど懐かしかったなー(笑)。






ダイヤのA  
仙泉・鵜飼監督の老獪な作戦に翻弄され正念場を迎えた沢村の明日はどっちだというところで引き。

薬師戦のつては踏まないのというのはもちろん稲城実業(まだわからんが)との決勝戦を見据えるという意味でもここはきっちり抑えないとなあ……って事は次回あたり若菜声援イベントが来る?






はじめの一歩
ここまでボロクソだと如何に何でも宮田の逆転勝利は説得力なさすぎだろと普通は思うわけだけど、アッパーの伏線、たぶんあるんだろう宮田父の秘策、宮田に情けをかけ始めただけでなく脳内の父親と語り合っちゃったランディーJr.とランディーの負けフラグもまた着々と敷いてあるんだよなあ。 

今でも十二分に酷いけど最終的には一歩の中でも一、二を争うダメダメな試合になりそうな予感が……。


後、今週もまた沢村が出てないんだがカウンター使わないと用無しだから(笑)? 





あひるの空
今回の試合のポイントの一つは、過去の経緯もあっていまだとことん信用がないクズ高バスケ部への教師側の認識を上書きさせるためってところか。

意図は分からなくはないんだが……これはもう40巻ペースだよなー。






君のいる町
東京篇からさくっと一ヶ月強経過、早くも夏休み突入ということで思いの外再登場が近そうなエバリンに期待がいや増すというか。

後、前回の「エデンの檻」でスルーされたブラ透け描写をきっちり描き込んだところはさすが瀬尾公治わかってるなーと思いました(笑)。


それはそれとして、飯沼ゆうきって瀬尾のアシやってたんだ、作風も作画も全然違うから意外っちゃ意外なんだけどまあこれは時期によるか。






生徒会役員共
横島先生、風邪が治ったらもうすっかりアレだな(笑)>汚れてるの?





ベイビーステップ
この試合には負けるにせよ、難波江によるエーちゃん攻略で次回対戦時のヒントを掴むという展開か?






もう、しませんから。
マガジンのグラビア初登場の優木まおみ(誰?)がもうしまにも登場。
いちおうこういうのも連動企画というべきか。

挙げてる漫画やたら古い(しかもヤンキー漫画が多い……元ヤン?)に加えて、SMAP主演の「シュート!」を見に行ったって幾つなんだよと思ったらプロフィールに1980年生まれってあってある意味納得、こういうのはアラサーアイドルと言うのかしらん。


アイドル業界はよく知らないんだが最近は何でもありなんだなー。




魔法先生ネギま!、エア・ギア、CODE:BREAKERは休載。




週刊少年マガジン9号PART.1の感想はこちらから
週刊少年マガジン8号PART.1の感想はこちらから
週刊少年マガジン8号PART.2の感想はこちらから


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■ダイヤのA
しかし、この作品って同雑誌の花形やスマッシュ!と比べると女ッ気や色気が無いに等しいですねえ、今回出た若菜にしろ青道マネージャー陣等を見るとどうも上記の2作品を見ると地味か空気にしか感じられないなあと自分は思います。
後、稲実に関しては成宮の事もありますし、負ける可能性もしくは大苦戦する可能性は大いに有ると自分は思います。(後、稲実対都立桜沢戦は1997年の神奈川県予選準決勝横浜対横浜商業(Y校)戦の様になるかなあと自分は思います。)

2009/01/30 13:12
まあそこは棲み分けってことで^^
TALKING MAN
2009/02/02 12:17

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