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ストライプブルー(週刊少年チャンピオン8号) 第86回「勝負師」の巻 チームのために、盤角のために、そして三島打倒のために献身してくれた江口のためにもオレは撃つ!! 海が三島からはなった打球はすべての思いをのせて右中間を抜けていくのだった――― コージィお得意の心理描写を絶妙に織り交ぜつつすべての伏線が最後の打席に向かって収斂していく様子はまさに圧巻の一言。 ただこれ準決勝なんだよなあ、完璧な試合の後の反動が心配だよ。 まあ、そのへんがまた楽しみだったりするんだけどさ。 ヘレンesp 第4話 ヘレンとヴィクター 第3部最終回はヘレンとヴィクター、初めての出会いと思い出を描いた感動のハートフルストーリー。 お話としては完璧に近くて大満足だったわけだけど、ただやはり思っちゃうのは先週のアレは何だったんだよと。 とりあえずそのへんも含めて第4部に期待したいところだけど、当然あると思ってて良いんだよね。 ナンバデッドエンド 第11話 作戦開始 センターカラー。 鉄とやよいのおせっかいが、学校バレ、家族バレ、そして退学へと続く破滅フラグを加速させる!! 毎回タイトルを裏切らないデッドエンドな展開が続くのは感心するんだがしんどいっちゃしんどいんだよなー。 ところで吟子って喧嘩自体は強くないんだっけか。 ギャンブルフィッシュ Fight96 真のギャンブル 「待たせたなみんな」 逆転勝利へのリスクに身が竦む水原の前にエクストリーム・ギャンブラーついに現るのシーンは文句なく格好良かったなー。 喜びを露わにする美華さんの健気さとツンデレぶりがまた良いんだ。 それにつけても学校裏掲示板の扱いはひでーなー、そりゃネットで現実逃避したくもなる。 でもいちおうダイス勝負でわりと格好いいところを見せたはずなのに……やはり容姿が全てと言うことなのか。 杜夢登場で勝利フラグは立ったと言えそうだが、とにもかくにもキノコ頑張れ。 マイティハート 第72断 旧神は眠る グレート・オールド・ワン(旧神って事はやはりクトゥルーネタだったか)によって作られたコピーだった心とヴォルケンの運命の出逢い。 終盤に来ての怒濤のSF展開が実に良い感じ。 ラスト撃ったのは警備員をやってた現ベネトナシュなんだろうけど、さてここからタイムパラドックスな内容をどうつなげるのか。 PUNISHER 第47話 撃征推参 ワンダーの正体はウォーゼル!! 何を今さらのアオリにツッコミつつもラストの 「八戦聖が一人赤鷹のウォーゼル参る!」 という決めのシーンは素直に格好良かったなと。 範馬刃牙 耳を失いぶち切れモードに入ったピクルがついに白亜紀時代の闘争法を見せる!! ということでどうやらこれでジャックはお役ご免の模様。 薬漬けで食べてもあんま美味しくなさそうだけどジャックも喰われちゃうのか? ちなみに音に砂埃ということで超高速ジャンプでもしてるかと思ったけどそれはちょっと月並みすぎるか……ま、何でも良いや。 みつどもえ 連載再開。 ふたばはもちろん海江田先生も良かったなー。 三十路可愛いよ三十路。 バキ外伝 -疵面- センターカラー。 何が何だかよくわかんないのでしばらく(下手するとずっと)スルーかも。 弱虫ペダル 坂道と真波山岳、宿命のライバルになるかもしれない二人の二度目の出会い、それはどこまでも爽やかで――。 思わず競争しようと言い出した坂道だけど、自転車にハンデが課せられてること素で忘れてそうな予感。 聖闘士星矢 冥王神話 THE LOST CANVAS 天狐星ベヒーモスのバイオレート参る!!! 登場シーン自体はめちゃ格好いいんだがその後がなあ。 対するレグルスもいかにもガキっぽいし、まだ始まったばかりとはいえ何か微妙な展開だよ。 クローズZERO 絵が下手なのもアレなんだけど、主人公の源治、ライバル役の芹沢などメインキャラに魅力が感じられないのが……新キャラもダメダメ感がいっぱいだ。 ムラマサ 女子だ…!!!女子が来た!!! ということで視線で人がコロせる新キャラ紺野つらら登場の巻。 初の味方サブキャラとしてはわりと良い感じで引き続き期待。 クローバー 扉絵のどこに真田と菊池が?って思ったら右上の二人か、間違い探しじゃねえっつーの。 幻仔譚じゃのめ うーん、春兎可愛いよ春兎と読者に言わせたいのかどうかは知らないけど不思議の国のアリスな扉絵と併せてかなりファンシーな仕上がり。 いやまあ別に可愛くなくはないんだけど作者の自画像だと思うとやっぱなあ……ちなみに春兎に萌える朝灯に関しては文句なく可愛いと思う。 風が如く 忍者も真っ青な火遁の術使いだった道三、音波攻撃を繰り出す五右衛門の色物対決が楽しい…………と言いたいところなんだけどどうもあんまり楽しめないんだよなあ。 侵略! イカ娘 イカ娘inファミレス。 安定感は抜群ということで安心して楽しめるのはやっぱいいやね、後めずらしく今回はちゃんとオチてたような。 ドカベンスーパースターズ編 何この超展開、毎回酷いんだけど今回は極めつけに酷かった。 知三郎の奇策がまったく意味がなかったのは五百歩譲っていいとしても不知火があまりにも不憫すぎだ。 ANGEL VOICE 予想を遙かに超える船学の圧倒的な実力。 実にお先真っ暗な展開だけど、唯一船学を越えてるだろうスタミナとハーフタイムでのマイちゃんの歌が希望の種ってところか。 実際昨年にはラスト15分で4点というマンガを越える大逆転劇がリアルで起こったり(言わずとしれたジェフとFC東京の最終戦)もしたしなー、いやまあ崖っぷちってところ以外は共通点ないけどさ。 D-ZOIC ディーゾイック やはりファブニールに向かったのはユタとフリードたちだけだったか、今回はユタがどうにかするとしてもファブニールでどうするかがさっぱり読めないや。 パウルスたちが援軍としてってのも考えたけどそれって見ようによっては同じく侵略軍に見られそうな気がしてさ。 後、暴走気味の角竜の群れを見て美しいとか吉兆とか言ってるお花畑思考なスーザ一行がちょっと心配だ(笑)。 木曜日のフルット あいかわらず意味不明気味だがじわじわくる感じは嫌いではない。 次号、中村哲「JOE」が読み切りで登場。 週刊少年チャンピオン7号の感想はこちらから |
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