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弑逆契約者ファウスツ(週刊少年マガジン7号PART.1) 12th Corruption 単行本1巻発売記念巻頭カラー。 「アッピンの赤い本」を返す代わりにヒロトを生き返らせる、その条件で「弑逆世界(デュナミス)」の王バアルの「契約者」となった田宮だが……。 検索してて見つけたんだけど、元ネタってこのへんなわけね。 あいかわらずそんなに面白いとは思えないんだけど、巻頭でプッシュするぐらいは期待してるみたいなのでこの先の展開にちょっとだけ期待かな。 ちなみに本を盗もうとしてるのはあの言語学者のじいさんってところか。 週刊少年マガジンPART.2の感想はこちらから ゴッドハンド輝 第351話 仁の心 香川のうどんお婆さんこと、坪井ヤエさん再登場。 まさかあの話が伏線だったとはなあ……。 それはともかくいきなり1億をちらつかせる交渉はどうなんだそれ。 金なんか見せずに誠心誠意頼み込んだ方が効果的だったんじゃ……ってどっちにせよ剣呑な蓮じゃ無理か。 後、寝違え治療に関しては素直にへーと。 エデンの檻 第6話 The underdog:負け犬 飛行機にメガテリウム来襲。 さすがに触手プレイは自重したみたいだが、パンモロ、再び乳と乳がドッキングとマガジン生き残りのために手を緩めない開き直りはなかなか、いいぞもっとやれ(笑)。 今回は主役を活躍させようという意図が見える回でもあるんだけど、普通燃料タンクに火を付けたら爆発するよなあ。 これで大森さんと真理谷が爆死したら笑うぞ。 ちなみに笑うと言えば、「何て役に立たない女だ」と大森さんを罵った後、さっくり気絶するという身体を張った真理谷のギャグもまた見所だったよ。 新約 巨人の星 花形 第107話 Serious Plan キャプテン新海の深慮遠謀で西東京ベスト4の明実相手に花形と滝抜きで挑むことになった紅洋高校の運命や如何にみたいな。 展開的にはやはりベタなスポ魂漫画みたいな流れになるんだろうけど、どうせやるなら最終回逆転サヨナラのチャンスにギプスを放り投げ花形が颯爽と登場みたいなベタで派手な展開に期待したいところ(笑)。 BLOODY MONDAY(ブラッディ・マンデイ) File 84 悲鳴 また裏切り者候補が増えたなあ、つかその名もユダってまんまじゃないか。 って事はやはり二重スパイって事? ロシア連邦保安庁のエージェント(?)だったナイフ女(サーシャ=カバレフスキー)も怪しいっちゃ怪しいし……あいかわらずな漫画だよ。 ちなみに光る橋は普通に考えるとレインボーブリッジなんだろうけど、だとしてもレインボーブリッジを見渡せるビルなんてたくさんあるだろうからなあ。 まあでもそのへんはおそらく藤丸が何とかしちゃうんだろうけど。 FAIRY TAIL フリードvs.ミラジェーン戦決着。 ここまでやっておいて子どもみたいな事言って泣いてんじゃねえよと突っ込むのは野暮なんだろうなあ。 それはそれとして4対1になったのはちょっと意外だったよ。 って事はガジルの裏切りがあっさりバレてややこしい展開になるという可能性はなきにしもあらずか。 シバトラ 作者的には盛り上げてるつもりだろうけど犯人がここまでアホだとテンションが下がる下がる、意外性もゼロだしなー。 結局はいつものごとくラストはぐだぐだというこの作品らしい結末になりそうだ。 後、こんなアホな変態をサイバー捜査官として雇った責任者は当然責任を取らされるんだろうな。 ヤンキー君とメガネちゃん 鈴鹿達の不正を掴むため監視(でもバレバレ)を開始した品川達、しかしこの手のはかりごとにかけては鈴鹿達が一枚も二枚も上手で――。 一つ疑問なのがなんでわざわざ品川たちに知らせたかってところ。 今からではもう間に合わないことを確信してるからなのか、それとも品川たち現生徒会と併せての共倒れを狙ってるのか。 エリアの騎士 これから先の展開(蹴学への挑戦権をかけて鎌学と江ノ高が選手権予選決勝で激突)を考えるとまず間違いなく東京蹴球学園が勝つんだろうけど試合自体はどんな試合展開になるか、とりあえずお手並み拝見かな。 とまあそれはさておき、デブ再びな荒木がちょっと良いこと言ってたなー。 痩せた分体力を失った荒木が言うと説得力がある気がしないでもない(笑)>何かを手に入れれば何かを失う CODE:BREAKER 前から気になってたんだけど珍種の桜を筆頭に、平家先輩、神田先生、それに総理の娘の寧々音など、大神転校以前に関係者がやたら揃ってるのはやっぱ偶然じゃないんだよね、というかだからこそ大神が転校してきた? 賭博覇王伝 零 暫定クリアということでいまだ予選突破ならずの零は後藤の誘いに乗り最後の勝負の場へ。 ようするに機転とハッタリが求められるってところか>寝技 まあ、それ自体は良いんだけどいい加減予選も飽きたんで最初の関門を突破したらたぶんそんなに難しくないだろうアトラクション自体はさくっと終わって欲しいなと。 ちなみに小太郎はアレで終わりなわけね、何となく逆上して無茶やる(で、ユウキが犠牲になるみたいな)んじゃないかと思ってただけにちょっと意外だったよ。 純情カレンな俺達だ! 今回は上南のリベロ守口メイン回ということなんだろうけど、とにかくお話全体がいっぱいいっぱい。 読んでて痛々しさが先に立つあたりどーもこーもないですよみたいな。 ゼロセンは休載。 次号、木下由一「ペロペロペット」、名島啓二「波打際のむろみさん」、福満しげゆき「東村山あたりの夕日」が登場。 週刊少年マガジン6号PART.1の感想はこちらから 週刊少年マガジン6号PART.2の感想はこちらから |
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■花形 |
s 2009/01/16 00:22 |
>花形 |
TALKING MAN 2009/01/18 23:28 |
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