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おおきく振りかぶって(月刊アフタヌーン2月号) 第64回 準々決勝5 春日部市立4番高橋との勝負を制し意気上がる武蔵野第一は榛名のタイムリー&2死からのセーフティスクイズで同点。 延長に入った10回表には4番大河のタイムリーついに逆転。 しかし、春日部市立の方も点を取られてなお無死一・二塁のピンチを双子バッテリーが踏ん張り10回裏へ。 というわけで今回は西浦ナインの出番はまったくなし。 両チームとも見せ場を作りつつ良い試合をしてるんだけど、やはりどうにも物足りないものが。 とりあえず次回こそ決着が付いてほしいところだけど、さてどうなるか。 からん 第9話 なるほど旧市長派と新市長派の対立と来ましたか。 今回はこれぞTHE・京都というべきいやらしさが全開となった実に趣深い話だったなー(笑)。 それにつけてもやはり百先輩はあなどれないお人やったか。 実際こういう生い立ちだからこそ京都的性格の対極にいる萌先輩と一緒にいるんだろうなと。 呪姫Z 第14話 えーと、シェリフ=男爵で良いんだよね。 だとしたら笠音に倒された事を知らずに動いてるのか、それともすでに笠音が継いでるのか。 予告のアオリを信じるなら後者の可能性もありそうなんだけど…………そんな笠音は見たくないなあ。 ヴァムピール 第14回 生きているということ act.6 シリーズ完結。 今回は事件自体よりもこれまで脇ヒロインでもなかった市丸の可愛さが目立った回だったというか。 次回は息抜きの学園編みたいなんでそれも楽しみだ。 後、「花咲ける青少年」が2009年4月NHK・BSでアニメ化という告知が。 「獣王星」のアニメ化は短すぎて納得してないと言いたげなうコメントが面白かった。 オクターヴ 第12話 まなざし ちさとと再会したことによって彼我の差を改めて再認識、不安定になった雪乃は優しくされたという理由だけで初対面の雑誌編集者とタクシーでディープキスをするのだった。 って、なんだよこの斜め上な展開。 結局あれか、慰めてくれる相手なら誰でも良いのか? これで次回最後までやっちゃったら読者の総スカン喰いそうな気もするんだけど……。 そうそう、good!アフタヌーン#02に「桃色自転車」という読み切りを掲載とのこと。 ラブやん 第81話 3つの願い 今回はロリフサ自体反則ギリギリなのに、目隠ししたロリフサをウィリスになったラブやんがオムツを装着させようとするシーンはレッドゾーン超えすぎ。 いやもう腹がよじれるほど笑った笑った、「ちくびここ?」、「あたりー」がまた破壊力高いんだこれが(笑)。 バーサス! 和田依子、集中新連載 第1話 いーいカラダしてるねぇ〜〜企画モノ、どう? 「電脳アフロディテ」以来8ヶ月ぶり登場。 ひょんなことからAV(アダルトビデオ)の会社に入社することになったヒロイン坂本環がマネージャーとして付くことになったAV女優日生みゆと出会ったところから始まる戦いの日々、というお話になる模様。 今回のポイントはAV業界物というのではなく、自己欺瞞の固まりとでも言うべきヒロインのキャラクターがとてつもなく痛いところ。 何となく十二国記『風の万里 黎明の空』に出てくる某キャラを思い出したりもしたけど、ヒロインのデブかつビジュアルの微妙さが更なる底意地の悪さを醸し出してるよなあと。 最終的には女同士の友情&ヒロインの成長モノに落ち着きそうな気はするけど、とにもかくにも先行きが楽しみだ。 コス丸くん 猪熊あき代、3話集中連載 第1話、カモンカモン 何やらものすごくヤンサン臭漂う宇宙人同居コメディ。 ってか確実にどこかで読んだことある作画なんだけど、どこだっけか。 ちなみにお話しの方は「くん」なのに乳があるとはこれいかにみたいな、雌雄同体だったりするんだろうか。 ウタマロ 紅蓮の女 永井豪、読み切り 蔦重、歌麿をフィーチャー、郭を舞台に女の業を描いた力作。 何で最後はデビルマンになっちゃうかなと思いつつ、思いの外読ませる仕上がりでまずまず面白かった。 ああっ女神さまっ 表紙&巻頭カラー&フラワーマグネットレリーフシリーズ・ウルドVer.付き。 他、巻頭折り込みで38巻&藤島康介画集発売(3200円、完全受注の豪華版は何と1万円)の宣伝とあいかわらずプッシュがものすごいことに。 お話しの方はヒルドのセリフがちょっと格好良かったなと。 百舌谷さん逆上する 最悪のパターンはどうやら避けられたようだけど、さすがにネギーは助からないか……。 宙のまにまに 武佐がうざい、すんげえうざい。 でもこれたぶん多分作者の術中にはまっているんだろうなあ>男受けしない男子 ハックス! 著作権云々はあの気色悪い映研会長のごり押しだったわけね。 そりゃま、あんなのに話しかけられたら逃げるのもむべなるかな>ハタノさん 後、みよしの兄貴ってアニメーターじゃなかったんだ。 って事はもしかすると最後まで出てこないのかもしんないな。 スピリット魂 今回はエロ強化か、いいぞもっとやれ(笑)。 謎の彼女X 目的のためには手段を選ばずか、黒い、黒いよ早川さん。 すぐわかるような嘘をつく椿もアホではあるけどさ、ってでもこれは小器用な嘘をつかれるよりはまだいいのか。 何にしても次号修羅場な星ノ瞳女学院文化祭に期待だ。 DoLL 普通に電話しながら尻の穴を見せろって、変態だ、真性の変態がここにいる。 つかここまでやらせておいて「何か違う」とか言われりゃそりゃ切れるわな。 とはいえ、そんな先生に惹かれる泉さん(「いい子いい子されんのとか、好き」とか告白する様は実に可愛かった)も泉さんなわけで、どちらも業が深いことよなあ(笑)。 ヒストリエ、トライアルライド、元祖ユルヴァちゃん、あたらしい朝は休載。 次号、3月号は、とよ田みのる「友達100人できるかな」、田中ユキ「いもうとデイズ」が新連載スタート。 オマケ 2008月刊アフタヌーンベスト3 1.からん 木村紺 2.FLIP-FLAP とよ田みのる 3.百舌谷さん逆上する 篠房六郎 月刊アフタヌーン1月号の感想はこちらから good!アフタヌーン初号の感想はこちらから 他、アフタヌーンの雑誌はこちらから |
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