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VF -アウトサイダーヒストリー-(ヤングアニマル1号) 最終話 Valiant Friend 最終回。 約10年ほど続いたヤンキー漫画がついに終了。 トモダチや…これに勝てるモン絶対ないわ!! ということで先週までの振りは何だったんだという最終回だけど、きれいに終わったといえば終わったんじゃないかと。 罪とか罰とか 〜一日署長の事件簿〜 黒沢R、新連載。 第1話 がけっぷちアイドル 主演・成海璃子、監督・ケラリーノ・サンドロヴィッチ「罪とか罰とか」のコミカライズが巻頭カラーで登場。 売れないアイドルがひょんなことから一日警察署長にというドタバタコメディ。 正直全然まったく期待してなかったんだけどこれが意外に面白い、何より以前に較べて明らかにキャッチーになった作画が抜群に良い。 映画の方はどうかはわからないけど、少なくとも漫画の方はけっこう楽しめそうだ。 3月のライオン Chapter.24 対岸にあるもの どう見ても堅気には見えなかっただけに個人的には衝撃的な展開というか>香子の男・後藤は棋士 将棋界のシステムや日程にやたら詳しいのはてっきり棋士の娘&零への嫌がらせ(愛憎込み)だと思ってたしなあ。 とはいえ、香子の将棋へのコンプレックスを考えると十二分にあり得る展開だったか。 強さ的にはどうなんだろう、スミス先輩よりは強いっぽいからB級1組あたり? ということで次の見せ場は獅子王戦(竜王戦?)での後藤との対決か。 そのへんで香子との関わりも描かれそうで実に楽しみ。 ただ、負ける可能性が高いだけにその後が心配ではある。 羽海野チカ『3月のライオン』2巻の感想はこちらから 自殺島 第五話 ナイフ バナナは各種ビタミンに加えカリウム・マグネシウムをもを豊富に含む優秀な食糧である といわけで、久々に森節を堪能。 やはり、森恒二の漫画はこれがあるとしっくり来るなあ(笑)。 ゲバルト DIVE.7 危険地帯3 最後のページにGEWALT FIRST SERIES END.ということで第1部終了。 コメント(次は女の子がいっぱい登場するのを描きたいです)と合わせると第2部があるかどうかは微妙なところか。 正直今回の話はあんまり趣味じゃなかったんで、もし次があるなら全然違う話に期待したいところ。 ネイキッドトランス〜Naked Trance〜 PART.2 川村リョウ、読みきり後編 ようするに賭けてきたものが違うと言いたいわけだ>重症の熱中者(オタク)だからです 素人が主人公のスポーツモノでわりとよくあるパターンというか。 さてお話の方だけど微妙にホモっぽいところは気になるけど、最後はきれいにまとまって悪くない仕上がり。 ただ、本職のプログラマーとからは文句出るかもなあ、いやリアルデスマーチはハンパじゃねえとかさ。 ふたりエッチ ストローオナニーには笑ったけどこれはギャグなのか、リアルでやってる人がいるのかどっちなんだろ(笑)。 当て屋の椿 今回はちょっと京極(姑獲鳥の夏+鉄鼠の檻)風? ユリア100式 先のことを考えるとどうなんだと思いつつも、現状では普通に果報者だよなあ>良夫くん 後、エロゲーにありがちなアングルに笑った。 拳闘暗黒伝セスタス、ゆびさきミルクティー、ベルセルクは休載。 次号、森尾正博「カラット∞原石ガール」が新連載、森山絵凪「CARITAS」が読みきりで登場。 オマケ 2008ヤングアニマルベスト3 1.3月のライオン 羽海野チカ 2.ホーリーランド 森恒二 3.ああ探偵事務所 関崎俊三 ヤングアニマル24号の感想はこちらから TOKYO23(週刊コミックバンチ4・5号) 原作:嵐田武 漫画:橋本エイジ、最終回。 28th EPISODE The final day of game ラストエリア 最終話 腕輪のギミックに関してはナノマシンでした(ま、それぐらいしかないわな)ということでいちおう最低限の決着はつけたとはいえ、これはなかなかに酷い打ち切り最終回。 個人的にはバンチの中ではわりと気に入ってただけに残念というしか。 ちなみにここ1年の動向をを見てると、中堅以下の作品は回転率重視、一定以上の人気が出なかったらサクッと切って当たりを待つってのが編集部の方針みたいな気もするんだけど、さて。 極悪ノ華 北斗の拳 ジャギ外伝 原案/原哲夫・武論尊 作画/ヒロモト森一、新連載 Vol.1 Rome WASN'T BUILT in a day この生い立ちを見せられるとジャギが歪んでいった気持ちもわからんでもない。 とまあ、お話的にはわりと読めたんだけど、この作画はちょっとないわ。 恋物語れ 楠桂、月1シリーズ読み切り EPISODE:1 Naked 楠桂を読むのはいつ以来だろうというぐらい久しぶりに読んだけど、これは良い。 眼鏡っ子おさげの山本杏ちゃんも可愛いかったし、何より少女漫画系のプロットがツボだったよ。 ただ、こういうのってバンチで需要あるんだろうか? 女王様がいっぱい Queens43 バカ正直 これを果たしてバカ正直と言って良いのかは謎だけど、綱渡りやるよりこっちのほうが楽なのかも。 見開きの心底から見下げ果てたような2人の表情が良い感じだったなー(笑)。 博士と助手高生 最終回ブラックホールというネタ自体は面白かったんだけど、まさかほんとに終わっちゃう(次回最終回とのこと)とは……。 読み返したら思いきり切実なネタも混じってたけど、単行本ってホントに出るんだろうか、出ると良いなあ。 奇跡のヒト 恐るべしアンチエイジング。 さすがにコールドスリープが嘘だとは思わんかったよ。 2008 週刊コミックバンチベスト3 1.女王様がいっぱい イワシタシゲユキ 2.マイガール 佐原ミズ 3.該当なし 週刊コミックバンチ3号の感想はこちらから 関係ないけど、ダイワスカーレット強かったなー>有馬記念 |
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ああ探偵事務所 4 (4) (ジェッツコミックス)
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忍者大好きいななさむ書房 2009/07/05 14:51 |
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