TALKING MAN

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help リーダーに追加 RSS マンガ感想(週刊モーニング4・5号、イブニング2号)

<<   作成日時 : 2008/12/26 20:01   >>

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ひまわりっ(週刊モーニング4・5号)     
第113回 ●●歳のカルテ
「超おもしろいじゃん」
副部長に微妙な感じでダメ出しされた学園三国志のネームを激賞するエビちゃん。
ラストでは、ウィング関先生とエビちゃんがタメ(同い年)だったという衝撃的な事実が明らかにされるのだった。

とまあこんな話だったわけだけど、ここ最近毎回言ってる気がするけど、ほんとに面白いよなあ。
読めば読むほど味が出てくるするめのような漫画というか、副部長、エビちゃん、関先生、歯ブラシとこのかなり特殊なキャラクターたちが織りなすドラマがとにもかくにも味わい深い(笑)。


しかしほんとに投稿するならマガジンより、ヤングマガジンの方がいいんじゃ。
ヤンマガもヤンキー系だし、マガジンほどではないモーニングやイブニングとかよりは田舎にも置かれる可能性が高そうだし。



ちなみに主役のはずのアキコといえば、マイナスなイメージで引き合いに出されたうえしかもその言いようがいちいち合ってるところが酷かった(笑)>あいつのは上っ面のその場しのぎ励ましだよ






ウィング関先生初登場の9巻ついに発売。






GIANT KILLING(ジャイアント・キリング)
#96 リーグ戦13 vs.川崎フロンティア戦
最後にいい形を作るもまたしても代表GK星野の好セーブにあい、1点ビハインドのまま前半が終了。

達海の作戦を読み切りながらもあえて策では対抗せず正攻法での戦いを強調するネルソン監督。
一方達海はというと――――。

試合シーンも当然の如く面白いわけだけど両チームのハーフタイム、それぞれの様子がまた良いんだこれが。

冷静沈着、そして求心力もあるネルソン監督率いる川崎フロンティアは終始いい雰囲気だけど、星野が何か言いたげな表情なのが気になったな。
これはETUの圧力を一番肌身で感じてるからとか?


ETUの方は松ちゃんが良い感じの道化師役を引き受けて、達海が美味しいとこを持って行くという役割分担が絶妙というか(笑)。
「俺わかってるからさ、お前らがこんなもんじゃないってことくらい」
という言葉は椿たち若手にもだけど、やはりよりベテランに期待してるような気がするんだけど、さて。


原作/網本将也 作画/ツジトモ『GIANT KILLING』8巻の感想はこちらから






BILLY BAT
第5話 轢死体
表紙で連載再開。

下山事件にこういった形で直接関わることになるという展開は興味深くはあるが、それにしてもほんと主人公に濡れ衣着せるのが好きな漫画家だよ。







ライスショルダー
第46話 ファースト・インパクト
ブッサバー、先制攻撃で猛ラッシュ。
ど迫力の見開きが強烈だったなー。

ちなみに展開的にはパワーでおこめちゃんが上回るも、ブッサバーがその境遇から来るど根性で粘るという試合になりそうな気もするんだけど、さてどうなるか。






きのう何食べた?
#19
筧史郎、何年かぶりの実家でお正月。

今回はもう
そうか きっとこの人達はもう孫の代わりにお隣の子を可愛がる事に決めたんだ…

というモノローグに尽きるなー。







西遊妖猿伝 西域篇
第五回 玄奘 洞窟に護法を知り 八戒 地底に射貨を得る
「坊さん……やっと追いついた!」
崩れた天井から悟空が颯爽と登場。
ということで玄奘、悟空&八戒とついに再会すの巻。

ちなみに玄奘ってわりとお茶目な性格してんだな、八戒を思いきりぶん殴っておいて人のせいにするのはけっこう酷い(笑)。






へうげもの
第八十八席 Uncahined RIKYU
おそらく逆の解釈をするだろうなと思ったらやっぱそうなるわけね。
とはいえ、利休のこれまでのやりようから考えれば、お吟がそういう解釈をするのも無理ないからなあ。

で、おそらく秀吉はその意図に気付いてると>お吟の手とは大違いよ






特上カバチ!!
こんなオチになるだろうとは思ってたが、いざなってみると予想以上の酷さ。
別にハッピーエンドにするなとは言わんが、もう少しやりようがなかったのかと。






シマシマ
この場合、愛する息子を奪っていった女だからというのと、シオさん自身が気にくわないというのとどっちの成分が多いんだろう。





ラキア
ようするにエクソシストみたいなもんか>プネウマ トゥ ストラトゥス
で、俊也はルナへの愛情と任務の板挟みみたいな展開になるわけだ、たぶん。





35歳のハローワーク!
ついに単行本発売、つーか既に発売中(12月22日)とのこと。





モー辞苑
これはすでに最後まで行ってるカップルの話なのか、最初からする気満々の状態での話なのか、まったくの初デートでもそうなのか。




巻頭、新春太っ腹プレゼントということでモーニング連載陣直筆色紙を各1名に。
この中だとやはりジャイキリかひまわりっが欲しいけど、競争率がめっちゃ高そうだ。



次号、楠木あると「ンダスゲマイネ。」が新連載スタート。
後、巻末のラインナップに「黒博物館」があったけどこれは期待して良いのか?




オマケ 2008週刊モーニングベスト3

1.GIANT KILLING
2.ひまわりっ
3.チェーザレ



週刊モーニング2・3号の感想はこちらから
2008年少年誌&青年誌短期集中&読み切り漫画ベスト5はこちらから









喰いタン(イブニング2号)
File.100 美人漫画家の手料理を喰いまくる!!
100回記念センターカラー。
100回記念ということで羽目外しまくり、楽屋落ちのオンパレード回。

他はともかく鹿島を生き返らせる(しかもなぜかハーレム)のは無茶しすぎだろと思いつつも、てんこ盛りのネタ―ガラスに麺、ひと言で過去の作品を全否定、てめえ講談社なめてんのかゴルア!!!、マンガ家はみんなクズなどなど―がとにもかくにも楽しかったよ。


後、久保保久はやはり女性だったかー。










少女ファイト
Fight.35 少年ファイト
今回というか大阪編全体はいちおう志乃編になるんだろうけど、志乃のアシスト役として見事な活躍をした三國智之がとにもかくにも印象深い。
デレっぷりが止まらない志乃とは良いカップルになりそうで今後も楽しみ。

ただ、兄の株が急上昇したからというわけでもないんだろうけど、広之の方はどんどん底の浅さを露呈してきてるというか。
鏡子への対抗心を捨てない限り当分空回りが続くんだろうな。


ちなみに練とシゲルはすっかりバカップルだったりするけど、ここから妙な鬱展開は要らないから何とかみんな幸せになってほしいなー。



後、5巻の特装版の特典が発表。

オリジナルドラマCD付き(1980円)とのことだけど、声優陣の豪華さ(水樹奈々、能登麻美子、大原さやか、桑島法子、鈴村健一、矢尾一樹、浪川大輔、福山潤)には素直にビックリ。
制作もProduction I.Gだし何だろうなこの力のは入りようは(笑)。



少女ファイト 5 (5) (イブニングKCDX)

日本橋ヨヲコ『少女ファイト』1巻の感想はこちらから






しずかの山 ―神の山・マチャプチャレー
第2話 確保
新連載第2回
さすがにこの引きが仕掛けだとは思えないので、これは素でピンチなんだろう。
なんか妙に意表をつかれた気分だよ(笑)。





もやしもん
第90話 ビールって何だろう?
メイド蛍にバイブ機能ってそこはかとなくエロいなあと思いました(笑)。




もやしもん 7  限定版  ~nano~
石川 雅之
講談社 (2008-12-22)


石川雅之『もやしもん』5巻の感想はこちらから






ヤング島耕作 主任編
今でもこういう最悪なゴルファーは存在するんだろうか……するんだろうなあ。






ハタキ
このとことんシュールな展開が果たしてどこに行き着くのか、楽しみでもあり不安でもある。




オマケ 2008イブニングベスト3

1.少女ファイト
2.もやしもん
3.よんでますよ、アザゼルさん。




次号、原作 長谷川伸/脚色・構成・作画 小林まこと 劇画長谷川伸シリーズ『関の弥太ッぺ』が新連載スタート。


イブニング1号の感想はこちらから



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