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夏目友人帳(LaLa1月号) 久々の一話完結篇。 孤独を友として生きてきた夏目が初めて得た友人との絆。 当たり前のように過ぎていく何気ないそして何よりも大切な日々をしみじみと描いて実に良かった。 なかでも回想で描かれる自転車の練習シーンの風景が、無邪気に笑う夏目の表情が何とも切なくて泣かせます。 後、何だか読んでるこっちも照れてきた田沼とタキの初対面シーンも微笑ましかったし、何よりぷーぷー寝てるニャンコ先生が、顔に落書きされてるニャンコ先生が、スルメをくわえてるニャンコ先生が可愛くて和んだよ。 桜蘭高校ホスト部 第66話 自らのトラウマを自覚、立場が同じすぎて何をして良いかわからない環の代わりにホスト部出陣。 今回は明らかにつなぎの回だったけど、ラストはしっかり盛り上がって読後感はなかなか。 どうやら鹿屋愛嬢に深い裏(おばあさま関連とか)はなさそうなのも良かったよ、きれいに解決しそうな次号に期待だ。 それにつけても、環の回想シーンは、回想の中の環がひたすら無邪気で元気だからこそ余計に切ないというか。 ところでドナルド先生の後ろにいるメイドのクロディーヌらしき人物はメイドのままなのか、それともドナルド先生がかっさらった後ついてきたのかどっちなんだろ(笑)。 会長はメイド様! 第32話 巻頭カラー50P。 文化祭編後編は急転直下の大団円。 このカップル自体に興味がないので特に思うところもなかったが、好きな人には良いキスシーンだったんじゃないでしょうか。 これで後は前回冒頭でちらっとやってた碓氷の背景話やってそろそろまとめか? 金色のコルダ 第54楽章 えーとこれは月森ルートに入ったって事? それともここから大どんでん返しがあるんだろうか。 後、音楽高校で一体何をやってるんですか、安西先生。 しらない間にメタボが進行して酷いことになってんなあ(笑)。 瞳からディスティニー 筑波さくら、読みきり 新味こそないものの作画、ストーリーともきれいにまとまってて悪くない出来。 ちなみに、身代わり人形のシーンはナディアのパロ?とも思ったけど考えすぎかもしんない。 未少年プロデュース 一ノ瀬かおる、読みきり プロデュースネタ+眼鏡を外すと実は美人などなどわりとコテコテの設定自体はそれなりに面白かったんだけど、絵がなあ。 これででもう一つ、いやもう二つほど洗練されてくるとかなり良くなると思うんだが……。 4ジゲン とりあえず「おい…毛にはまって…」はちょっと面白かった。 キスよりも早く 雑誌のバランス的にはアリなんだろうけど、やっぱ好きになれない。 図書館戦争 LOVE&WAR 稲嶺館長が回想する日野の悪夢の詳細、特に目の前で射殺されるくだりは読んでるこちらも胸が痛くなるシーンだった。 本編の方はそれほどでもなかったけど、今回はこれが読めただけで満足。 嫁姑教室 自作の「姑カルタ」がいちいち秀逸だった(笑)。 お兄ちゃんと一緒 棚ぼたで桜とのデートをゲットした鈴木くんだが、お約束な兄ちゃん'Sに加え、姉まどかまでも乱入してデートは大混乱というお話。 あいかわらず作画は可愛いし、ベタなラブコメとして楽しめなくもないんだが、いい加減そろそろなんじゃと思ってたところでの新キャラ投入、作者は10巻超えを無邪気に喜んでるしということでまだまだ続きそうな……。 なかじ有紀「HEAVENカンパニー」、響ワタル「少年ドールズ」が読みきりで登場。 LaLa12月号の感想はこちらから 他、少女漫画の感想はこちらから |
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漫画の事とか社会環境の事とか
心が病んでるあまり、指が痙攣起こしそうになりながら妙なものを描いてしまいました。 ...続きを見る |
雑記帳(主に辛口) 2008/12/01 13:56 |
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