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エデンの檻(週刊少年マガジン52号PART.1) 山田恵庸、新連載。 第1話 素晴らしきこの世界 以前「EX 少年漂流」というサバイバル物をマガスペで連載していたということだけど、残念ながら未読。 てっきりまた編集部主導の企画モノっぽい漫画かと思ってたんだけど、作者的には得意のジャンルということなのかも。 お話の設定的には『十五少年漂流記』or『蠅の王』+『ロスト・ワールド』という感じ。 後は見てはないけど『LOST』も当然意識してそうな、個人的にはちょい前にNHKでやってたアニメ「無人惑星サヴァイヴ」の路線の方が好みなんだが、そうもいかないんだろうな、たぶん。 冒頭からいかにもマガジン的なサービスシーンがあったりといろいろ頑張ってはいるけど、設定を広げるだけ広げて失敗した『スタンドバイミー』、『カグツチ』を思いだすところもあって初回はなんとも微妙。 現実的に考えてまずこの二作をいかに越えるかということになりそうで、しばらく様子見かな。 それはそれとして、ちょい前に「女神の鬼」鎖国島サバイバル編が始まったり、つい最近ヤングアニマルで森恒二「自殺島」も始まってと孤島モノみたいなのが流行ってきてるのか? 週刊少年マガジン52号PART.2のエントリーはこちらから BLOODY MONDAY(ブラッディ・マンデイ) File 79 『K』の本性 ついに読者の前にその姿を現した『K』=アンコ。 次なる仕掛けは藤丸への色仕掛けだった!! ロリ巨乳(前回ほどではないが微妙に乳首と見えなくもない)&ちょいたぷたぷしたお腹とシンプルなパンツという組み合わせはエロさ抜群だったなー。 実は真の敵という要素も含めてこのアンバランスなコケティッシュさは悪くないかも、アンコ可愛いよアンコ(笑)。 ちなみに音弥の言い方からすると、実は九条家の人間じゃないという可能性が強いか。 そのへんはやはりという当然のごとく生きていた『J』の口から聞けることを期待したいがさてどうなるか。 ハンマーセッション! session94.別れ…の巻 やはり先生モノのお約束として「最後の授業」はやっておかないとねということで、戻ってくるのは納得。 後はオチをどうするかだけど、さて。 そうそう、ロクをささやかな餞別と共に未来に送り出すシーンは素直にジーンと来たよ。 木下由一「ペロペロペット」&島田英次郎「島田英次郎のチョイとだけ劇場」 ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-の代原。 既にお馴染みになってる感のある二人だけど、編集部の方も『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-』が落ちるのは織り込み済みということで、ストックが用意してあるということなんだろうか。 ゴッドハンド輝 輸血なしの難手術を父・真東光介を思わせる業(わざ)で成功させるテル。 流れとしては素直に輝の実力に感服、いやあ君には叶わないよとシャッポを脱いで大団円となってもおかしくないんだけど、ここで 「逃がさないよテル先生、オレの手に失った玩具が戻ってきたんだ……!!」 と来るあたりが蓮の真骨頂というべきか(笑)。 後、子供の両親がやたらいい人風に描かれたけど、こいつらが無駄に難手術を強いたんだろうと思うといらつきを抑えられなかったりする。 「よくがんばったわね幸っちゃん、えらいぞ」じゃねえよヴォケ。 弑逆契約者ファウスツ 再びの悪魔召喚、そしてそこには全裸でマッチョな悪魔の姿が!! ヒトラーの名前を出してくるあたりはベタだよなーと思いつつ、今のところインパクトで引っ張るのは成功してるんじゃないかと。 FAIRY TAIL 「神鳴殿」を起動、街全体を人質にとってバトル・オブ・フェアリーテイルの続行を強要するラクサス。 マカロフを出すわけにはいかないことはわかるが、ここで倒れるのはご都合主義という気がしないでもない。 ちなみに「神鳴殿」って微妙に「アルテミスの首飾り(by銀英伝)」に似てるような。 エリアの騎士 祐介をギャラリーとして用意したことを考えるといかにも伏線くさいけど、パワーバランス的に描くのが面倒くさそうな事を考えると蹴学vs.鎌学戦の実現は微妙なところか。 まあ、鎌学負け→選手権でリベンジを誓うも予選で江ノ島に敗戦→駆、お前に託すぜというベタな展開もありそうだけどさ。 後、今更という気もするけどフォローが入ったのは評価すべきか>人数をかけたDFシステムがしっかり機能していればたとえシルバでもそう簡単に突破できない CODE:BREAKER 刻の父親は日本国総理大臣でしたと。 君達って言ってるということは、やはり寧々音先輩と兄妹は兄妹なんだろうな。 事情は不明だけど、母親が違う、もしく刻が異能の持ち主ということで別々に育てられて兄の存在を知らないってあたりか。 シバトラ シャドウ商事のヘンキロー(何で魔太郎ネタなんだか)=武良、河東、リカ? 後、ロリ殺人の時といい、この前の秀文の時といい、ネット及びネット喫茶に対する態度は一貫してると言えなくもないんだけど今回まで来るとネガティブキャンペーンと言われても仕方がないような。 純情カレンな俺達だ! 「ワシがバレーの戦いの怖さを教えてやろう」 とか大仰な事を言っておいてやることがこれですか。 低レベルすぎて腹も立たんなー、アホすぎる。 後、今回ちょっとだけ掲載順が上がったとはいえこんなちまちました戦いをやってる場合なんだろうかとも思うんだけど、さて。 ヤンキー君とメガネちゃん 行く先々でなぜか知り合いに出会うというドタバタを繰りひろげながらのエスケープデート。 誤解も解けて良い雰囲気になったところで生徒会長がゆらーりと。 とりあえずラブコメとしても楽しかったし、何より勘違い状態をあんまり引っ張らなかったのが良かったなと。 Maga1グランプリ 今回のゲストは山本高広(誰?)。 ワンピとナルトがベスト2という山本に天野(文脈的に他意はなさそうだが)が「フェアリーテイル」を薦めるシーンにドキドキ(笑)。 新約 巨人の星 花形、ベイビーステップ、ゼロセン、ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-は休載。 週刊少年マガジン51号PART.1はこちらから 週刊少年マガジン51号PART.2はこちらから |
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