TALKING MAN

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS マンガ感想(週刊少年ジャンプ52号)

<<   作成日時 : 2008/11/23 20:05   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 0

バリハケン(週刊少年ジャンプ52号) 
最終伝説 オタク番長 御手洗団吾
最終回。
カミングアウトでも事態は止まらないかに見えたが、団吾の身体を張った説得に火讐が心打たれてハッピーエンド。


続けようと思えばまだまだいくらでも続けられそうなんで打ち切りといえば打ち切りなんだろうけど、作者コメントにあるように「描くべきほどのものは描いた」ということで良い最終回だったんじゃないでしょうか。

強いて言えばやはりしゃぼんたん&団吾のラブコメ話がもう少し読みたかったなってことだけどそれはこの漫画のメインじゃなかったし仕方がないんだろうな。


とにもかくにも鈴木信也先生お疲れ様でした。
当然次回作にも期待したいところだと今の状況だといろいろつかえてそうで早くても1年後とかになりそうだ……。










アスクレピオス
第10話 ありがとな
「へ…へへそうか オレも医者に…なれたのかぁ…お前らの…おかげだな…バズ…ロザリィ…ありがとな…」
バズとロザリィに想いを託してパレ逝く。

扉絵とタイトル見た瞬間、覚悟はしていたが……走馬燈が、ロザリィとバズに遺した言葉が泣かせます。
おそらく作品としての寿命はそれほど長くはないんだろうけど、読んでいた読者には記憶に残る作品になったんじゃないかと。

ってまだちょっと気が早いか。







バクマン。
15ページ 送信と返信
赤マル〆切ギリギリ、渾身の思いを込めて仕上げた原稿は服部だけでなく編集部の心をも捉える。

いち早く刷り上がった赤マルジャンプ見本本を読み較べ、新妻エイジの作品よりも面白いと言い切るサイコー、そして服部さんからは「うん、僕も勝てると思ってる」という発言が――。




わりとどうでも良いメール云々はともかく、今回もテンポが早くて面白かったなー。
ここで勝っちゃうのは無理があるよなあと思いつつも、新妻エイジがサイコー&シュージンを蹴落とすべくライバルとすると考えればなくはないような気がしてきたよ。

でもまあやはり僅差の負け、でもこれはいけるということで話題作りも兼ねて現役高校生作家新連載2作同時スタートって展開になるような気がするんだけど、さて。




以下ツッコミ
・いきなり5000字のメールはキモいだろ
・原稿料(1ページ9000円)は折半して約20万ずつってところか
高校生には大きい額だけど、手間を考えると高くはないんじゃないかと。
・「亜城木夢叶」は正直微妙、それとも何か他に意味合いがあったりして
・赤マルジャンプの表紙がトリコなのがリアルだ


「バクマン。 14ページ 御馳走と卒業」の感想はこちらから







銀魂 
第二百三十八訓 屋台に入るには微妙に勇気がいる
一見手抜きに見えて(実際作画に限れば楽だったろうけど)、長期連載ならではというか、皆がキャラクターを熟知してることを逆手に取った構成が素晴らしかった、ラストのツイストには見事に騙されたし(笑)。

読み返すとセリフ回しの妙に唸るんだ、これが。
もちろん一回限りのネタだろうけど文句なく面白かった。






魔人探偵脳噛ネウロ 
第183話 棄[ほうき]
「今まで…ご苦労だった。腑抜けの未来に…精一杯の幸あれ」
相次ぐ近しい人の死についに心が折れた弥子に追い打ちをかけるかのように突き放すネウロ。

今回構成、演出とも決まってたのはもちろんとして、言葉よりも雄弁に語っていたネウロの失望に満ちた表情が印象的だったよ。


とはいえあの石垣でも笹塚の死から立ち直り格好いいところを見せてる事を考えると、弥子の復活劇にも当然期待して良さそうだ。






アイシールド21
307th down 大集結せよ!!
進、阿含、峨王(+セナ&モン太)、最強メンバーでメンバー選び。
あー、こういうのはやっぱ素直に楽しいや、うん面白かった。

ただ後になって世界編はメンバー集めまでが一番面白かったという可能性はやっぱなくはないかな。


ちなみに今回は阿含の栗田への複雑な感情と一休を推すときのツンデレぶりが個人的にはツボだった。
でも、兄貴(雲水)は良いのか(笑)?


とりあえず次回のトライアウトも楽しみ。
鬼兵はお約束として、葉柱とかも出てこないかなあ。






PSYREN−サイレン−
CALL.48 "三人組"
ネメシスQの謎に関しては、特別扱いされてるのがポイントか。
エルモアが言うところの未来は決まってないという言葉にも希望が湧いてきたよ。

ただ、その場合星将たちの扱いが…………やっぱあいつら出さない方が良かったんじゃ。


それはそれとして、命は助かったものの拉致された影虎救出のためにアゲハ&エルモア'Sチルドレン(チルドレンそれぞれの性格を見事に表してるラストのコマが良い)出動!という展開はやはり燃えるよねということで次回に激しく期待。







HUNTER×HUNTER
No.288 賞賛
倒すべき相手より自らが属する組織が腐ってるってのはよくあるパターン(例えば銀英伝とか)ではあるが、今回の場合ネテロが王を倒せるとは思えないからなあ。

王を成長させたことによってテーマ的には深くなったが、落としどころが更に難しくなった気が。

さすがに今更ゴン&キルアが王を倒してハッピーエンドには出来ないだろうし、かといってキレた王が全てを駆逐、バッドエンド一直線もないだろうし……いくつか考えられなくもない(とちくるったプフが王を殺す、王が全てを投げ捨てコムギと共に生きる、キメラアントという種の寿命に逃げるorキメラアントにだけ効くウィルスなどなど)がやっぱわかんねー。


後、モラウの生死も気になるけどこの引きは普通に考えて誰かが助けに入るよなあということで、素直にナックルか?






いぬまるだしっ
第14回 「ゲットだぜ!! いぬまるくん」&第15回 「理事長先生の教育主義」
今回はまさかの二本立て。

一本目はまたオッサンネタかよと思ったけど、二本目のオチのバクマンネタで盛大に吹いた。
ある意味反則なんだけど、これはもう笑うしかないだろ(笑)>幼稚園は面白ければいいんだ、面白いから通う当たり前だ






To LOVEる−とらぶる−
トラブル126 霧の中で…
パンツの食い込み(あのスジはいったい)、明らかに入ってると思われる触手責めなどヤミのサービスシーンが凄すぎる(笑)。

リトとララの仲良きことは美しきかななシーンも微笑ましかったし、ここ最近同様掲載順は低いけど今回はほんと良かったなー。




ToLOVEる 金色の闇 (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
グッドスマイルカンパニー (2009-03-25)
売り上げランキング: 10






ヘタッピマンガ研究所R
村田雄介、月イチ連載。
無茶をいってるのはわかってるがやはり圧倒的に河下水希分が足りないな、無理矢理レギュラーキャラにしちゃえば良かったのにと思いました。






クソロボ 
大江慎一郎、読み切り
24号で打ち切られた『私立ポセイドン学園高等部』の大江慎一郎がなぜか読み切りで復活。

自虐ギャグに見えなくもないラストのアオリだけはちょっと面白かったけど、それ以外はすべてにおいてあいかわらず酷いというしか。
作者には悪いけど、やっぱりリアルにもう二度と帰ってこなくてもいいと思う自分をちょっと止められないなあ。







トリコ 
今回はバトル回。
溜めておいてからの見開きでの必殺パンチがカタルシス抜群で良かった……技の名前がちょっと長いけど>一点集中5連アイスピック釘パンチ


ただ、ツッコミどころとしては、猛獣をグルメコロシアムで戦わせるのも十二分に「無益な殺生」だろうにってところか。
とはいえ、このへんは作者もわかってるだろうから、後でフォロー来るかもしんないな。






こちら葛飾区亀有公園前派出所&マンガ脳の鍛えかた 第11回〈秋本治〉
前回がゲームネタだったんで、今回は両津メイン&微妙に社会派入ったネタになったと>なるべく真逆なものを描くようにしている


後、当然ながら触れられていなかったけど、作画の方はどこまでやってるんだろうってのも気になった、やはり全部アシまかせなのか?






ぬらりひょんの孫
センターカラー。
凝った扉絵自体も良かったけど、島くんが蹴球(サッカー)U-14代表(某『GOLDEN★AGE』的に言えばトラ&甲斐以上唯未満なレベル)なのにはびっくり。
もっと人気あっても良かろうに何で……まあそこまで清継君の器がでっかいということか(笑)。

で、本編の方はというと、惚れてるのは夜のリクオの方だからたしかにこれはこれでアリではあるとはいえ、かなちゃんがどうも妙な方向に暴走してるような。







SKET DANCE
今回はガチャガチャネタ。

ギャグ的にはそれほどでもなかった(アンソニー×3は笑った)けど、ヒメコの軽快なツッコミなどなど三人のやりとりが楽しかったからこれはこれで。
フィギュアの細かいディティールもなにげに手間かかってそう(クラムチャウダーは問答無用に可愛かった、後ハシャイダーが微妙に小林まことに似てる気がするのは気のせいか?)だしさ。


ちなみに今週はあっさり置いてけぼりにされて寂しそうに振り返るヒメコが可愛かったなー。




次号、加地君也「マイスター」が新連載スタート。
さて、どんなサッカー漫画になるやら。




51号の感想はこちらから




PS.
100万ヒットから約5ヶ月いつのまにか150万ヒット突破してました。

読んでいただいた方にはありったけの感謝を。
出来れば、これからもよろしくお願いします。





設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(3件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
週刊少年ジャンプ 2008年 52号 感想
 週刊少年ジャンプ 2008年 52号 感想 ...続きを見る
荒野の出来事
2008/11/24 03:38
週刊少年ジャンプ08年52号・ネタバレ?感想♪
土曜発売のジャンプ、表紙・巻頭は「BLEACH」。このメンツは映画用か?ワンワンまでいますね。「う゛う゛ーっ」とか唸ってそうな横顔w本編は、京楽vsスターク。ってか、見開きカラーで京楽&浮竹!!意外な人達キターーーッ!で、本編に戻りますけど、スタークって人結構... ...続きを見る
あくびサンの、今日も本を読もう♪
2008/11/24 13:39
WJ52号感想
WJ52号の感想を月曜日が休日なので、土曜日発売です簡易感想を。表紙は映画公開記念で、「BLEACH」!・「ブリーチ」巻頭カラー京楽や浮竹のターンかと思いきや、まだ乱菊と雛森の戦いが続くワケで・・・3人の敵は、何やら体の一部分を合体させて、新たな生き物を創り... ...続きを見る
日々“是”精進!
2008/11/24 15:34

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
カスタム検索