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help リーダーに追加 RSS マンガ感想(週刊少年チャンピオン51号)

<<   作成日時 : 2008/11/22 17:49   >>

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ムラマサ(週刊少年チャンピオン51号)
哲弘、新連載。
第1話 のぞみとシロ
変態ギャグ漫画『椿ナイトクラブ』終了から約一年と4ヶ月、巻頭カラーでの復活新連載は意外にも剣戟アクション!!……かと思ったらやっぱり変態でしたと。


ヘタレ主人公&美少女ヒロインという組み合わせの能力バトルという設定自体はもっそい既視感はあるわけだけど、作者独特のヘタウマに見えてやっぱり下手な作画とホンキィトンクなノリがあいまって独特の雰囲気を醸し出してます。


だからといって面白いかどうかと言うとアレなんだけど、まあエロ的なものも含めてしばらく様子見ということで。











鉄鍋のジャン!R 頂上作戦
第九十醤 最強の1レンゲ
蟇目兄さんかっけー&満を持しての主役登場にワクワクしてたら、「次号、最終話で決着!!」にあ然呆然。

とはいえナンバの例もあるし、今週の作者コメントを最大限にくみ取ってみると春から連載再開(料理のネタが切れたから?)と思えなくもないしとまだだまだ諦めんよということですべては次回を読んでから。


もしほんとに打ち切りなら今年打ち切られたチャンピオン作品で2番目(1番目はもちろん「LOOK UP!」)に悲しい……。







クローズZERO
第2話 遭遇
新連載第2回。
アクションシーンが少ない分前回よりは読めるが、アクションシーンはもちろん全体的に作画に問題があるのであいかわらず先行き不安。
何回やるか知らないけどさすがに勢いだけでは乗り切れないだろうし。


後、映画見てる人には既出の情報とはいえ、キャラクターファイルで思いきりネタバレしてるのはどうなんだろう。






ナンバデッドエンド
第4話 再会
下剋上を狙う一年の騒動のどさくさで、吟子が剛の妹であることに気付くやよい。
デッドエンドな綱渡りが続くなかほんとにどこまで引っ張るのか。


流れ的にはやよいにバレるのが一番早そうな気がするんだけどどうか、二重生活の苦労は誰よりわかるだろうしさ。






弱虫ペダル    
RIDE.39 総北
ラスト2週、総北名物肉弾列車で前を行っていた二校を一気に飲み込む突き放す先輩トリオ。
それを見てあらためて闘志を燃やす今泉、鳴子。

熱い、熱いなあ。
そしてこの熱さを持ったまま合宿編突入。


合宿編のための前振りでここまで熱くさせてくれるとは、やっぱ面白いよなあこの漫画。






幻仔譚じゃのめ
第3話 疑惑の行方
新連載第3回
初登校に心弾ませる朝灯、しかし邑がクラスで孤立してることが判明したり、その邑にはストーカーっぽい敵がいたりと学園生活はいきなりの波乱模様。
姉弟ともに孤立する展開になりそうなのが不安だなあ、まあその分姉弟の絆は深まりそうだけどさ。



ちなみに今回、エロチックなシーンはなかったものの、新婚さんでもある朝灯の父と盲目になった巴さんがあんなことやこんなことをしてるかと思うと……目隠しHは燃えるというしなー(笑)。






D-ZOIC ディーゾイック
episode.31 現実  
やはり夢の話では誰も信じて貰えないという事で、単騎マルシュを目指すユタ。
海王軍に保護されていると思いきや実は幽閉同然だったという現実を逆手にとるユタの成長が実に頼もしい。


後、テトリが生きていた事に本気で喜びかってない表情を見せるランスが良かったな。
これはフラグ?と一瞬思ったけど、ランス君おそらくあんまり長く生きそうもないからなあ、そっち方面はあんまり考えない方が良さそうだ。










ヘラクレススピリッツ
西村ユウタ、集中新連載
第1話 お互い様日和
釣り屋ナガレ休載という事情を受けての連載スタート。

どうやら前回のストレートな続編になる模様で、今回はあらためて誰よりも互いを大切に想っているメイン二人をコミカルに描いて悪くない仕上がり。


おそらく急な話だっただろうから先行きはちょい不安だけど頑張って欲しいなー。






範馬刃牙 
ピクル挑戦権を賭けてトーナメントでもやるつもりとか?

ただ、二号にわたって引き延ばした挙げ句次号休載ってのは作者も迷ってるのかもしんないな。






みつどもえ
ふたば、佐藤が好きでしょうがない隊に入隊。
おがちんの筋金入りな変態さはまだ笑えたけど、詩織の黒さにはわりとドン引き。

それはともかく今回の話を読んでお互い思春期を迎えた佐藤とふたばのラブコメ話を読んでみたくなったよ。
 





クローバー
宿敵だった守谷があっさりと実に不良漫画らしいスタートの新展開。

まともな不良漫画展開になると途端につまんなくなるこの漫画だけど「クローズZERO」登場でハードルが下がってる分相対的な意味では楽しめた。






風が如く
鉞かついだ金太郎♪

というわけで異様にでかい鉞をかついでドレッド男あらため田中金太郎見参。
大迫力かつハッタリが効いたバトルシーンは流石というか何というか。


最終的にはおそらく仲間になるんじゃないかと思うんだけど、さてそこまでどうやって持って行くのか。






侵略! イカ娘
イカ娘はじめてのお留守番の巻。
これでまた本当に1人になったらと思うとちょっと切なくなったじゃないか、基本ギャグ漫画だから考えすぎなんだろうけど。






ギャンブルフィッシュ
シンプルではあるが久々に真っ当なギャンブルシーンが面白かった。
流れ的にはどう見ても負けフラグなんだが、さてはて……、とにかく次回が素直に楽しみ。






聖闘士星矢 冥王神話 THE LOST CANVAS
どうしようもなく変わってしまったかっての親友に向けるデジェルの拳が光って唸る。
というわけで次回決着の模様。

展開的にはオーソドックスなんだけど構図がいちいち格好いいところがこの漫画の良いところかと、ラストページなんか特にさ。





ドカベンスーパースターズ編
いざアイアンドッグスの本拠地四国に乗り込んでのクライマックスシリーズ第二ステージ開始。

今更日本シリーズなんかやられても鬱陶しいだけなんで出来れば負けて欲しいんだが……。






マイティハー
クリスマスを憎む怪人フェクダをおびき出すため、バカップル役として十市と心に白羽の矢を立てるメラク、ミグレス、ケロルの十市を好きでしょうがない隊。

二人の見事なまでのバカップルぶりとそれを見守る師匠たち三人の反応がそれぞれ楽しかったなー、いやあこれは良いラブコメ。


ちなみにロケーションはおそらく横浜赤レンガ倉庫のスケートリンク、何だかんだ言いつつ十市の本気ぶりが伝わってくるセレクトではある。






ストライプブルー
自ら作ったノーアウト満塁のピンチを気合いの顔面ブロックで防ぐ入間。
顔面に喰らってもなお続投を訴えるなどここで入間のキャラを立ててくるとはなあ。

ただ最近の掲載順を考えるとこのペースで持つのかどうかちょっと心配になってくるのも事実だったりする。






PUNISHER
ラストはシーンだけ見るとわるくないんだけど、過程がこうもボロボロだとこれで感動しろというのは無理があるかと。

チャンピオン新人まんが賞での
「プロはみんな、他者評価と己の理想との狭間で踏ん張っています。私もその1人です」
という現在進行形で苦戦してるという告白とも取れなくもないコメントが印象的だった。




次号、52号から沼田純「トンボー」センターカラー二本立てで本格連載スタート。




週刊少年チャンピオン50号の感想はこちらから



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