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help リーダーに追加 RSS マンガ感想(週刊少年マガジン51号PART.2)

<<   作成日時 : 2008/11/19 20:28   >>

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魔法先生ネギま!(週刊少年マガジン51号PART.2)    
233時間目 EP1「旅立ちのラカンよ永遠に」
やっぱりアーニャは捕まってたのかと思いつつその無事を確認してホッとしたところで同じく捉えられたアスナ登場。

いつのまにと思って遡って読み返してみたら、なるほど227時間目(43号)でフェイトガールズ二人(焔&栞)に挟まれた時か。
当時はあっさりスルーしちゃったけど言われてみると228時間目(44号)のいまいち繋がらない登場シーンと意味ありげなフェイトの表情、229時間目(46号)で石化した絵日記をぶっ壊したのもわざとだったと。


こういう事は感想サイト的には当時にちゃんと気付くべきだったんだろうけど、気付かなかったものはまあ仕方がないと開き直ってみる(笑)。



後、今回で過去編終了。

「奴は勝った!!(笑)」とラスボスがあっさり倒されたり、肝心なことは語られなかったり(黄昏の姫御子の事とか)といろいろ謎が残った(実はナギの師匠だったゼクトもしくはフィリウスと呼ばれる謎の少年は誰なのか)わけだけど、もしかしてラカンは入れ替わってることに気付いてるのかもしんないなとも思ったりもしたけど、さて。









はじめの一歩
Round 833 宮田のこだわり
ひたすら全開のRUN&GUNもがら空きのボディを打たせたのも、すべてはカウンターのためだった!!
オレには最初から後半なんて無いのさ!!

今回は覚悟を決めた宮田の格好良さがこれでもかと引き立った好エピソードだったと思う。


ただ、やはり引っ掛かったのは一歩の
「そ……そんなズルイですよ、減量苦の人の腹を狙うなんて」
という宮田ラブにもほどがある発言。

すぐさま千堂から当然のツッコミが入ったとはいえ自分も人様のボディをさんざん抉っておいて何を今更。
まあ、一歩にしてみれば僕が一番うまく宮田くんのボディを殴れるんだと思ってるかもしれないが(笑)。






さよなら絶望先生
第百六十話 最後の、そして始まりのエノデン
今回はメインネタは「結論の出ている質問する人がいます」に自らの最終回ネタを絡めてオチまで持って行った構成が素晴らしかった。

ネタ自体もかなりあるあるだし、またいろいろ危ない羅列ネタ(「どーあっても日本が悪い」と結論に持っていきたい世界会議、プチエンジェル事件などなど)も含めて面白かったなー。






ベイビーステップ
#52 16歳
遅まきながらプロへの道を歩み始めたエーちゃんを待っていたのは、想像以上にハードなメニューだった!!

地味な内容ながらもそのハードさが伝わってくるエーちゃんの表情が圧巻。
つかなんちゃってテニスプレイヤーの僕が言うのもなんだが、これはホントにしんどいと思うよ。


テニス漫画として悪くないと思いつついまだ『しゃにむにGO』を超えるシーンはないなと思ってたんだけど、練習シーンは超えたかも。
いやあっちの主人公はスタミナが無尽蔵というキャラだったってのもあるんだけどさ。






生徒会役員共 
たしかにエロいが、ジーンズからは漏れないだろ(笑)>昼時のエロス






あひるの空
はっちゃけたわりにつまんないという最悪のパターンだな、いや意図はわからないでもないんだけどそれを考慮してもつまんなかったよ。


それはそれとして年内、ようするに4ヶ月で10勝しなければ部に昇格しないってのはけっこうハードル高いよなあ。
もちろんインターハイ出場を目指すならどのみちそれぐらいはクリアする必要はあるんだけど。

で、あれだおそらく10勝目がかかった最後の試合に新丸子、北住吉、もしくは西条高校あたりと当たる展開な予感。







エア・ギア
すべてはエミリがパンサーであることを隠すためのフェイクだったということで後は時間との戦いに。

最後は中山の調律で復活したアギトが助けに現れて(どうやってアソコまでいくかは知らんが)何とかギリギリ勝利という展開かな。  


ところでブラック・バーンの息子って誰の事だろう、やはり鵺?






賭博覇王伝 零
やってみたけど10秒じゃ無理、ついでに紙も欲しい(笑)>L算数

後、作者コメントで映画『カイジ』の宣伝も良いけど連載再開まだー?






新約 巨人の星 花形
伴が吹っ飛ばした審判の代わりにおもむろに登場して「アウト」の判定をする左門豊作。
なるほど今回は花形、飛雄馬、左門、三人の顔合わせ的な意味合いもあったわけね。

ただこのペースだと甲子園で対決するまで後どれぐらいかかるやら。



ちなみに左門豊作紹介時の背景に描かれてたやけに古い大砲は薩摩藩か何かが使ってたとかそんなのか(笑)?





ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-
偽小狼に引き続き飛王・リードも登場、これは最終決戦が始まったと考えて良いのか?
でも形勢不利になったらあっさり逃げそうだしなあ。






もう、しませんから。
隆介記者のお家拝見。
ってこの荒川修作設計の三鷹天命反転住宅はテレビで見た記憶が。

こういう住宅は憧れるけどいざ住むとなるとやはり躊躇しちゃうな。
家賃が高そうなのはもちろんいかにも収納少なそうだし……本を置く場所がなさそうだ。


三鷹天命反転住宅公式サイトはこちらから。


写真で見ると色が半端ねえ(笑)。


次号は瀬尾王子登場とのこと。




ダイヤのA、スマッシュ!、CODE:BREAKERは休載。



次号から、山田恵庸「エデンの檻」が巻頭カラーで新連載スタート……ロストワールド物?



今回は初めて全作感想を書いたので二つに分けました。

週刊少年マガジン51号PART.1の感想はこちらから
週刊少年マガジン50号の感想はこちらから




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