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おおきく振りかぶって(月刊アフタヌーン11月号) 第61回「準々決勝 2」 前回に引き続き春日部と武蔵野第一の準々決勝。 今回が前回と違うのは西浦ナインが一切出てこず試合が進行するというストイック仕様なところ。 お話の方は加具山が懸命なピッチングで粘るも実力の差は否めず3回についに3失点、3回途中で早くも榛名が登場という展開。 とりあえずいかにも武蔵野第一負けフラグが立ってる風ではあるが、さて。 それにしてもこれどこまでやるつもりなんだろ、さすがにこのまま5とか6まで続くのはないと思いたいんだけど。 ちなみに今回ワンポイントでツボだったのは友障の「オレはこれをナチュラルH&Rと呼んでいる」というモノローグ。 ついこの前打ち切られたダブルアーツの「オレはフレアって呼んでいる」を思いだしてちょっと笑えた。 GUNSMITH CATS BURST FINAL CHAPTER FACES OF CHICAGO 最終回。 ラリーとミスティ、2ページにわたるお別れのキスの余韻も冷めぬままあっさり終了。 何年後と銘打っていつでも始められそうなのはやはり続編を意識してる? 世界に羽ばたけ轟先生! 神原則夫、新連載 1票目 読み切り登場から約1年経っての連載スタート。 たまーに何が面白いか理解できない漫画にあたったりするけどこれもその一つかな。 とまあご縁がなかったということで。 からん 第6話 今回のメインはいちおう身体&体力測定だったわけけど、違う意味でのサービスシーンが抜群だったなー、バーゴンのムダ毛が絶賛繁茂中って想像するだにイヤすぎる(笑)。 後、驚いたのは京の138センチという身長、低いとは思ってたけどここまで低いとは。 ここまでちっちゃいといくら素質があってもいろいろ無理が出てきそうだけど、そのへんはいちおう考えているんだろう……たぶん。 しかしほんと毎回キャラが濃ゆくて読んでて楽しいわー、百先輩も黒いとまでは言わないがなかなか懐が深そうだし。 全部読んでるけど、10月23日発売の単行本はほんと楽しみだ。 ああっ女神さまっ 第241話 誕生!! 20周年記念号ということでキラキララメ表紙&巻頭&オールキャラクターリスト付き。 本編の方はハガル編の2回目、それなりにシリアスに進行中だけどさてどうなるか。 百舌谷さん逆上する 第9話 百舌谷さん画策する。 番太郎を人間テストにかけるため、黒髪のお嬢早川贄子となって再び病院に潜入。 勇次郎と遭遇したまでは良かったが腐ナースタマちゃん乱入でカオスさが止まらないみたいな。 後、バクマンネタの作者コメントに笑った。 しかし、最近のアニメはわりと何でもありなんでアニメ化の可能性はなきにしもあらずなんじゃ。 ハックス cut.5 うP! ついに完成したその名も「部室アニメ」。 かなり絶賛モードなコメントだけど、それも頷ける仕上がり。 初めてにしては出来すぎなんじゃと思いつつ、お話の流れ的にはこっちの方が盛り上がるしとにかく楽しかったから個人的には無問題。 ちなみにラストを見る限りみよしの兄はどうやらアニメ関係の仕事をやってるっぽいが、ってことはやはり……。 火曜午後9時 第3話 チリンチリン 最終話 結局公開オナニーという特殊なシチュエーションから始まるちょっと変わったラブストーリーで締めたわけか。 こういう不器用なキャラ同士の恋愛物ってのは個人的にツボなんだよなあ、サイレントなエロシーンも含めてかなり好きかも。 夏をおぼえる 第3話 デート 長かったわりにつまんなかったなあ、ということで次回の先生に期待だ。 DoLL 第3話 結婚しません? やはりこの漫画はダッチワイフが出てこないと盛り上がらないのかも。 火曜が今回、夏が次回、って事は次々回で終わりなんだろうな。 宙のまにまに 第37話 夏が来たということは さすがの朔も前回の告白未満には気付いたわけね、そういう意味では少しだけ報われたわけだ。 だからといってヒメちゃんの恋が叶うかと言えば現状悲観材料しかないわけだけどさ。 そしてお話的には美星と一緒に過ごす最後の夏が始まるということで次回からは合宿&研磨会編へ。 金魚小町の夏もまだまだ続くということでフーミンの出番も何かとあると良いなあ。 次号は表紙で登場とのこと。 オクターヴ 第9話 空 「あの人……女だよ?」 親友に百合な恋に溺れる自分を見抜かれて、今更ながらに自らの立ち位置を知る主人公というお話。 これからどっちに転んでいくか、というかどのへんから兄妹丼になるかなどなどいろいろ楽しみだなー(笑)。 ベントラーベントラー 野村亮馬シリーズ連載第2回&第3回。 3ヶ月ぶりに登場したと思ったらいきなりの2本連続掲載。 とりあえず今回もゆるゆるな雰囲気が楽しいSF短編に仕上がってて満足。 軽率かつ不憫な子のすみちゃんが意外に可愛いのもツボだ。 ちなみに今回はスピリット魂の掲載はなし。 とりあえずアレはアレでけして嫌いではないので一月おきに載ってくれると個人的にベターなんだけど、さて。 ACONY おお、今月も載ってる! 少なくとも戦前からあるみたいだけど、もしかして同潤会アパートを意識してたりするのか?>しきみ野アパート ヒストリエ おお、今月は載ってる! ついにようやくとうとうのアレクサンドロスとの邂逅か、長かったよなあほんと。 ぢごぷり 一挙2話掲載。 あからさまなサービスシーンを入れつつやってることは結局いつものごとくの子育て漫画。 誰が父親やねんとか、妹がいつもゴスロリ着てるのはなんでやねんとか、そういう意味でのキャラの掘り下げはあいかわらずスルーですかそうですか。 珈琲時間 余韻たっぷりな幕切れ。 長編漫画のプロローグとしてほぼ完璧な気もするが、これはここで終わった方が美しいんだろうな。 愛読者ボイス選手権 超拡大版 こういうテーマってわりと外れがない印象があってちょっと興味があるな>おのぼり物語 それにつけてもフィギュアはほんと要らないわ。 ナチュン 第2部開始ということで、第1部のよくわかる解説付き。 でも作画的にも設定的にもいまいち惹かれないのでパス。 謎の彼女X 昔好きだった同級生と再会、そしてすかさずよだれプレイ。 そんなんしたらすぐバレるだろうに無茶するよなあ……やはりドMなのか(笑)?>椿 とにもかくにもバレたときの修羅場が楽しみだ。 TRIAL RIDE(トライアルライド) 2ヶ月連続刊行記念センターカラー。 「そういうことは勝ってから言え!! 雑魚が!!」 遠野節全開のセリフはちょっと面白かったが、競馬物として考えるといろいろ無茶が過ぎてかなり微妙。 いや、出来ればもうちょっと真っ当な成長物として読みたかったなと。 大江戸ロケット 次回、2009年2月号って、ほんと話が進まない漫画だよ。 ただ作者近況見るとわりと洒落になってないから仕方がないか>3回倒れた とりあえず今回は股ぐらに顔を突っ込まれるソラがエロ可愛くて良かった、もちろん抱きしめられてドキドキしてるとこも。 ミミア姫 漫画の演出としてはどうよと思いつつも、語られるモノローグとモノローグの間、その位置、大きさなど計算された絶妙な配置が見事だった。 お話としては「デストロイの季節」が終わり、後はもうエピローグだけなのか、それとも―― ラブやん カズフサの前に新人ロリ天使が登場の巻。 ああ俺ロリだからの二連発&黒いイメージに吹いた。 ヴァムピールは休載。 月刊アフタヌーン10月号の感想はこちらから おおきく振りかぶって 第60回 「準々決勝」の感想はこちらから 他、月刊アフタヌーンの感想はこちらから |
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