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ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-(週刊少年マガジン45号) Chapitre.201 移籍の中の真実 200回突破記念センターカラー。 「も・う・い・ち・ど」 さくらを救うため犠牲は承知の上で巻き戻しを願った小狼の前に現れる幼き四月一日。 飛王は言う 「おまえが巻き戻した時間、そして対価に支払った『関係性』を埋める為におまえの位置を埋めるべく産まれた存在、兄弟などではないおまえ自身だ」 「もうひとりのお前は本来『在るべき者』ではない、その歪みがおまえを助けた両親を苦しめる、そしてその子自身をも」 と。 ようするに四月一日が事故で両親を亡くし、かつずっとアヤカシに狙われ続けてきたのすべてはこの小狼の選択ゆえのことだったって事か。 XXXHOLiCで以前侑子さんが言ってた「貴方とあの子は同じ」はそのままの意味だったわけだ。 いやもちろんまだわかんないところはいっぱいあるんだけど、そのへんはXXXHOLiC(今週は原稿落ちてたけど)ともども次号に期待ということで。 ツバサ 24 豪華版―RESERVoir CHRoNiCLE (24) (少年マガジンコミックス) posted with amazlet at 08.10.08 CLAMP 講談社 カグツチ 最終話。 稜の機転により無事救助され感動の親子対面を果たす黒木一家。 ラストはこれから日本人が受けることになる受難ダイジェストを稜がまとめつつ、それでも苦楽を共にした日向子となら怖くない!とやたらポジティブにまとめてエンドマーク。 全20話打ち切り最終回。 作者コメントでは「予定通り終了できて良かったです」って言ってるけどやっぱどう見ても打ち切りなわけで。 死者にむち打つようで何だけど ハードな設定の話にラブコメ向きな作画を持ってきた編集部。 シリーズ構成を失敗したとしか思えない外園昌也が失敗の原因か。 ただ、原作・監修の石黒耀はもちろんのこと、与えられた題材で頑張ってた感のある正吉良カラクを責めるのはどうかと。 ちなみに、かなり消化不良気味で終わっちゃっただけに気になるのは原作。 補完の意味でも読んでみようかな。 エリアの騎士 #111 2度ある敗北 ついに傑モード発動。 今までは何らかの衝撃などで無意識になった隙にみたいな感じだったのに、とうとう自分から乗っ取っちゃったよ>傑の心臓 とまあオカルト全開、無茶にもほどがある展開ではあるんだけどサッカー描写的には素直に痺れたんで個人的にはありかなと。 どうやら少なくとも同点までは止まりそうもないし、もうこうなったら存分にやってくれみたいな。 って次号休載かよ。 連載始まって以来たぶん初めて本気で次が読みたくなったのにタイミングが悪いことだ(笑)。 エア・ギア Trick:217 連載再開。 「旧眠りの森」メンバーでは最弱(リカは含まず?)と言われるドントレスが示す圧倒的な実力。 このままだと試合にならないということで、自己増殖プログラムという要素を入れてバランス取ってきたってところか。 後、いまいちわからないのがファルコはともかく、他のメンバーは自分たちがデータであることを認識してるのかどうか。 いやファルコの 「この世界は増殖プログラムで勝手にモンスターが増えて巣をつくったりあちこち改造するんだわ」 というメタなセリフを疑問なく受け取ってるところは自覚してるようなんだけど、反対にリカ姉がやたら人間くさい疑問を抱いてたりしてるところはそうでもないようなと……わかんねー。 ゴッドハンド輝 第339話 盤上にいない者達 展開的にはこれしかないという理想的な流れなわけだけど問題が大きく分けて三つ。 ひとつは実際権力を握っている御前、そして凱を相手にして物理的にどう立ち向かうか。 もうひとつは「一緒に頂を目指したいんだ」という言葉自体に嘘はないとしても、結局根っこにあるのはテルと一緒にヴァルハラに帰りたいという想いな慧。 そして最後にして最大の問題、今回もさりげなくフォロー、おそらくこの流れ自体も全て計画通りっぽい蓮、その真の目的とはなんぞや。 他、蓮の意味深発現などすべての伏線を回収しつつ四瑛会編にどんな決着を付けてくれるか、わりと本気で楽しみにしてるんだけど、さてどうなりますか。 さよなら絶望先生 第百五十六話 君よ知るや隣の国 今回はタイトル通り日本には工作員がいっぱいという直球なネタなわけだけど、それほど強烈なネタはなかったような。 いやまあラストの日教組オチとマリアの「日本の技術てんこもりノミサイルこっちにむいてるヨ」はわりとインパクトあったけどさ。 後作者コメントだけど、予定部数の半分は売れたという事なのか、ネギまの半分分は売れたって事なのか、後者なら凄いよなあ。 ハンマーセッション! session87.暗闇の巻 母親から根性焼き等身体的な虐待を受けながら育ち、10歳(小四)時には母親の男からは性的虐待を受けていたという衝撃的すぎる麻耶の過去。 何が一番酷いって、男を引き留めるためなら娘を犠牲にする事を躊躇しない母親のクズっぷり。 さすがにここまでシリアスだと洒落にならん(シバトラでもやってたけどこっちの方がエグい)というか、これ一体何の漫画なんだよと。 青春少年マガジン1978〜1983 第9話 我が良き友よ 今回登場した五人の中でやはり一番出世は楠みちはる(しばらく絶交中っていったい何が)か、川三番地は風光るより4P田中くんの方が好きだったなー。 ただ他三人については残念ながらほとんど知らなかったりする、もとはしまさひで氏は名前だけ、しもさか保&服部かずみ両氏に至っては名前さえも知らなかったよ。 しかし今回も軽快に描いておいての 「漫画家になってよかった事は?」と聞かれるとオレはいつも「仲間ができたこと」と答えている という最後の締めが最高だ。 BLOODY MONDAY(ブラッディ・マンデイ) ドラマ化記念ということで表紙&巻頭カラー。 映像化効果で単行本も劇売れということだけど、数ヶ月後さぞブックオフで在庫がだぶつくだろうよと黒いことを呟いてみる。 ダイヤのA 9回裏2アウト、薬師の9番打者がイレギュラーという幸運を活かしての執念の出塁。 そして3点差ながらバッターボックスには轟雷市。 あえて真っ向から勝負に出る青道バッテリーだが……。 ここまで来ると丹波さんが真っ向から討ち取るか、ホームランを打たれるも後続を意地で抑えるか、一気に逆転され9回裏までもつれるかの三択か。 個人的には最初ので良いんだけど、丹波さんがまだ回復途上なこと、雷市の恐ろしさを身を以て知る真中の懸念などマイナスポイントが多すぎてどうにも不安が……。 シバトラ 「ガソリン男です」 スキンヘッドにして覚悟完了をすました感のある秀文がムダに格好良くて吹いた(笑)。 つかこれだと死ぬのは秀文一人か、後はせいぜいマスゴミぐらいだから別に問題ないよなあともちょっと思ったり。 いやもちろん我らがシバトラ君がそうはさせんだろうけど。 CODE:BREAKER 実は日本最大にして最強と言われる「鬼桜組」組長の娘だった桜、その実家で待ち受けてたのは想像以上にカオスな家庭だった!! 「宙まに」の路万元部長みたいな虚弱体質父に、ロリ幼妻な母親、いかにもな組員たちなどなどはっちゃけた描写はなかなかに愉快。 多少やりすぎな気がしないでもないがもともと無茶な設定なんでこれぐらいはアリなんじゃないかと、しかし「関東のあばれ龍」さんはさすがの眼力だったけど実戦的にはやはりダメなんか? ラストは、平家先輩がさっそく登場。 雰囲気的にさくっと燃やされる敵キャラでなさそうだけど、さて。 はじめの一歩 ついに始まったランディーのターン。 ある意味予想通り過ぎる展開なのと次回休載というのがあいまってテンション下がりまくりだ。 ちなみにランディーの異様な回復力と打たれ強さもすべてノイズ&スイッチで説明するつもりなんだろうか。 あひるの空 クズ高vs.里実西やっとこさ決着。 作者的には必然性があったんだろうし意図はわからないでもないんだけど、最後まで里実西側のドラマに乗れなかったこちらとしては里実西の事情をそこまで描き込まれてもなあというのが正直なところだったりする。 生徒会役員共 お呼ばれしたアリア邸で変態メイド出島さん(肛門開発って……元女王様?)と遭遇。 学校が舞台じゃなせいかいつにも増して下ネタ全開だったような。 賭博覇王伝 零 まあ普通気がつくよなあ、ってことはシャッフルになってからが本当の勝負ってところか。 で最終的に小太郎の性格を読みきった零が完全勝利みたいな流れかな。 君のいる町 青人の姉・葵がいきなり下着というサービスサービスな格好で登場。 テコ入れかと思ったけど、青人と柚希の過去をリンクさせる役割もちゃんとあるわけね。 ちなみに教育実習生って事は青人たちのクラス担当になる可能性も、というかたぶんそうなるんだろうな。 スマッシュ! インターハイ予選スタート。 あいかわらず健気な蛯沢先輩&キャプテン高柳さんは第1試合を頑張って勝利するも、実力のアンバランスさをつかれて苦戦する翔太&海斗の急造コンビ。 100回記念の後はすっかり定位置に戻った感じだけど、こんな調子で今まで何とか生きのびてきただけにまあ大丈夫だろう。 ちなみに今回は水野先輩のほろ苦モノローグが泣かせるやね>ちくしょう、バドミントンは……面白いなあ…… ベイビーステップ エーちゃんに刺激を受けた両者の戦いはタクマがセットカウント2-1で押し切り勝ち。 あっさりの決着だったけど、ついに本気でプロを目指す決意を固めたタクマ、自分がまだまだ強くなれることに気づき試合前の発言を撤回する荒谷、タクマとのレベル差を実感しつつめざすべき道が見えてきたエーちゃんの三者三様の様が地味に良かった。 ところでここで新キャラ(まさかタクマのライバルじゃないだろうな)ということはまだまだ続くと思っていいのか? 島田英次郎のチョイとだけ劇場 名前を変えたってこれは本気なのかギャグなのか>A次郎 もう、しませんから。 猫耳の何たるかを知るために吉祥寺にある猫カフェを訪れるもうしま一行。 今週のこち亀と思いきりネタがかぶったのはご愛敬というところか。 ちなみに「妖怪のお医者さん」ってまだ始まってなかったんだ……そういや載ってなかったかも。 魔法先生ネギま!、新約 巨人の星 花形は休載。 次号、星野泰視「弑逆契約者 ファウスツ」が新連載スタート。 週刊少年マガジン44号の感想はこちらから 2008年09月の漫画雑誌まとめはこちらから |
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こんばんは。 |
おやてん 2008/10/09 00:13 |
今度の新連載も暗そうだし、たしかに今のマガジンはそういう傾向が強いかも。 |
TALKING MAN 2008/10/10 01:00 |
■ゴッ輝 |
s 2008/10/10 20:36 |
>ゴッ輝 |
TALKING MAN 2008/10/13 00:20 |
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