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スキップ・ビート!(花とゆめ21号) ACT.129 静かなる戦火 表紙(尚の次の出番はいつになるんだろ)&巻頭カラーで連載再開。 素うどんキョーコからの変身ぶりにあ然とするスタッフ、共演者たち。 なかでも監督、そして千織の様子は実に興味深い反応というか。 撮影途中でこんなにイメージ変えちゃってどうすんねんって思ってたけど、これは案外監督があっさりキョーコの作ってきたナツのイメージに惚れ込んで撮りなおしみたいな展開になりそうな。 ただ、ちおりんの反応はいまいち予想できないなー。 性格的に考えると風向きが変わったことを感じ取りうまいこと立ち回りそうな感じ(でも内面はぐつぐつ煮えてる)だけど、さてどうなるか。 テレビ東京・あにてれ スキップ・ビート! キラメキ☆銀河町商店街 第43話 連載再開。 草野球の最中にゲリラ豪雨に遭って皆で銭湯へ。 そして湯船で明かされるイバちゃんのキューへの秘めた想い。 他帰り道にサト×マモルな伏線もあったりと、いわゆる総カップルに向け一直線な展開。 ただ他の漫画ならいざ知らずこの漫画の場合はそれがあるべき終わり方な気がして良いんじゃないかと。 しゃにむにGO 第184回 ついに延久VS留宇衣のI.H決勝がスタート。 いきなりダブルフォルト連発とある意味いつも通りなスタートの延久と、気持ちが乗りすぎて身体のギアがついていってない留宇衣。 試合描写も良いけど、ギャラリーの反応がまた実に楽しい。 冒頭に懐かしの「心に悪魔を宿したスマイル0円まどかちゃん」の応援メッセージを持ってくるあたりも心憎い演出だったな。 そして後半、とうとう魔子ちゃんの参戦が決定。 きっちり迎えに来てる大珠蘭&木ノ椋真奈の親友コンビが地味に良い味出してといやあ盛り上がってまいりました。 しゃにむにGO 30 (30) (花とゆめCOMICS) 今日も明日も。 Step.14 あいかわらずロリ注意報発令中な漫画だけど、巨乳で金髪?なちかがわりとあんまりだったんでもうロリでもいいじゃんと…………それが狙いか(笑)? 後、ちかの「もう、それで落ちたりしないよ」のセリフは「もうそれで落ちこんだりしないよ」の誤植なような気もするんだけどどうなんだろう。 星は歌う 第25回 親に捨てられなお親を恋う者と親に捨てられ絶望した者、それは必然の出会いだった。 とまあ、作者的にはそういうことなんだろうな、たぶん。 トラウマを抱えた同士の恋愛というのは高屋奈月のモチーフみたいなもんだから仕方がないかと思いつつも、読む方はけっこうきついやね。 ちなみにこれとは対極だよねという意味で思いだしたのがトラウマ抱えた同士のカップルがどうしようもなくぐちゃぐちゃに別れた挙げ句、お嬢様育ちのヒロインにかっさらわれる槇村さとる「おいしい関係」だったり。 海賊と人魚 木内たつや、読みきり 16号以来、四度目の登場……かな? 新キャラは出てきたもののパターン自体はほとんど一緒で新味ゼロ。 唯一いかにも最終回みたいなラストページだけは悪くなかったかも……もちろんこれで最終回が条件でさ。 ところでカラー扉絵の裏が花丸文庫の宣伝ページなのはわざとやってんじゃないだろうな(笑)。 花と悪魔 ビビたちの正体が桃にバレてさあ大変という展開に。 それはそれとしてこの漫画の時代設定っていったい。 馬車がわりと普通だったり、看板が右から書いてあったりというところからすると昭和初期、もしくは大正とか? ラブシック 短期集中連載第2回 えーとこれほんとに次回で終わらせられるのか? 後、迷惑をかけたって何やったんだろ>作者コメント。 悩殺ジャンキー 苺と千洋、この二人は主人公カップルより良いなー。 魔女っ子モモカ ものすごく他人事なゾルゲの突き放し様と河童オチに笑った。 アラクレ この展開だと次回最終回でもおかしくはないけど、でももう少しは続くのかな。 何にしてもクライマックスと言っていいほどの盛り上がりで良かったんじゃないでしょうか。 次号22号は、学園アリス、俺様ティーチャー、神様はじめましたが再会、椎名橙「不思議のマリア君」が読み切りで登場。 花とゆめ20号の感想はこちらから 他、少女漫画の感想はこちらから |
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