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純情カレンな俺達だ!(週刊少年マガジン40号) 西山優里子、新連載。 Set1 コートの王子様はいつも不機嫌。 少年マガジンには『DRAGON VOICE』以来の登場ということだけど、全然まったく記憶なし。 だからきちんと読むのは『Harlem Beat』以来、約10年ぶりになるのか。 で、今回手がけるのは男子バレー。 『健太やります!』、『リベロ革命!!』、ちょっと前にチャンピオンで連載してた『フルセット!』などそこそこあるものの現役ではコミックバンチで連載してる劣化『シュー』トな大島司『アタック!!』ぐらい(他、女子バレーが題材の日本橋ヨヲコ『少女ファイト』(傑作!)、ビーチバレーが題材の森尾正博『ビーチスターズ』(まずまず))ということでわりと穴といえば穴と言えなくもない題材。 さて、お話の方だけどさすがベテランだけあって安心できる仕上がり。 予告の時点でちょっと心配だったいかにも一昔前なキャラデザも扉絵はともかく漫画に入ればそんなに違和感なく読めてまずまず面白かった。 とはいえ、とにかくスポーツものが多いマガジンで埋没しないかはちょっと心配かな。 Harlem Beat―西山優里子イラストレーションズ「AIR」 posted with amazlet at 08.09.03 西山 優里子 講談社 売り上げランキング: 274861 現在4巻まで発売、イブニングで絶賛連載中。 ダイヤのA 第112話 それぞれの役割 俺の役目はこの試合最後まで投げ抜いて丹波さんにつなぐこと、絶対丹波さんの夏を終わらせない!! 開き直ったことでキレを取り戻した川上相手にしぶとく粘る薬師打線。 そして1死三塁で迎えるはクリーンアップとついに試合は正念場へ。 というわけでようやくやってきた川上の見せ場回。 さすがにこの流れで川上が打たれるのはむごすぎる気がするんでここは抑えて最終回に丹波さんが登板か? 青春少年マガジン1978〜1983 第4話 パーティー 全然まったく知らなかったのでウィキペディアを見ると、41で死去か、早いなあ>大和田夏希 後、小野新二も既に亡くなってるのか……。 もしかして小林まことが今回の連載で最も描きたかったのは、かってのライバルだったこの二人の事なのかもしれないなとふと思ったりもしたけど、さて。 エア・ギア Trick:216 本格的なチームバトルが始まったところで長期休載ってなんてこったい。 いつまでって書いてないのが何やら不安だなあ、長くならなきゃいいんだけど。 ちなみに今回のポイントはドントレスを囮にして切り捨て、リカ姉を捨て猫扱いする空の鬼畜っぷりか。 戦いが始まる前、イッキがリカ姉への想いを確認して安心してたけど、実際はこんな歪んだ愛情だったとは……。 旧・眠りの森(スリーピング・フォレスト)壊滅以後、再起不能になった空と距離をおいてたのはそのへんの違和感もあったのかも。 それにしても結局リカ姉は空のことを何処まで知ってたんだろなあ、全て知って再び手を取ったのか、あの決定的な裏切りまで何も知らなかったのか。 BLOODY MONDAY File 68 悪魔の微笑み このいかにも『K』は音弥ですみたいな演出はいったい。 いつものごとくただの思わせぶりなのかそう思わせて実際そうだったりするのか。 ちなみにこれまでの経緯を考えるとさすがにあり得ない気がするが実際そうだったとしても別に驚かないけどね。 だいたいどんでん返しとか意外な真実というのはここぞという時に使うから効果的なのであって、この漫画の場合すでにもう何が起ころうとあーそうですかとしか思えないのはつくづく自業自得だよなと。 後、巻頭で放送日時(TBS土曜20時枠で、10/11から放送スタート)、キャスト発表。 恋空はともかくROOKIESがやってた枠ということでそれなりに期待されてるんだろうか。 ただキャストに関しては誰一人知らなくて、なんかハチワン以下って感じなんだが……。 スマッシュ! #97 本物の力 沢本翔、そしてその沢本翔にアドバイスを貰い古賀をも倒し一躍注目の的になる翔太だが……。 とまあ今回はそんなことより早坂先輩(大和の中学時代の先輩、詳しくは『やまとの羽根』参照とのこと)本誌初登場を祝うべきかと(笑)。 つか野郎の裸なんか要らないから、早坂先輩がいろんな意味で成長したところを是非(笑)。 咲香里『スマッシュ!』 9巻の感想はこちらから ベイビーステップ #41 残念ながら8強はならなかったものの錦織圭が全米で世界4位を撃破、男子テニスにもようやく光が見えてきたところで、その余勢を駆ってついでに漫画の方もブレイクと行きたいところだけどあいかわらずホントに地味というか何というか。 プロット的にはわりと『はじめの一歩』と似てるんだけど、真っ当なテニスを真っ当にやろうとするとどうしても地味になっちゃうんだよなあ。 なんとか生き残ってくれると嬉しいんだけどこの調子だとタクマとの決勝で終わりそうな予感……。 ゴッドハンド輝 ヴァルハラに帰りたい 鵜飼いを前についに本音を吐露する慧。 完全に腹をくくった感じの慧だけど、問題はここからの展開。 慧を名目上の会長に仕立てたうえで凱と御前を追放、影から四瑛会の実権を握ってのちヴァルハラを潰しに乗り出すというのがたぶん蓮の計画なんじゃないかと思うわけで結局ラスボスは蓮になりそうだな。 ゼロセン おっ、早くも正体バレか。 いやまあ別に隠そうともしてなかったけどさ。 それにしてもいかに『ジパング』を愛読してるとはいえ、あんなマニアックな雑誌読んでるってどんな シバトラ かくして丸山は追いつめられていくのだった―――というお話。 ただ、ほんと学校に関しては自業自得(まあ全部自業自得なんだけど)というかこの状況で学校が連れ戻しに来るって思うってどんだけお花畑やねん。 とにかく作者はほんと2ちゃんねらーが嫌いなんだなというのが伝わってくるキャラ造形はほんと読んでてうんざり。 いったい誰と戦ってんだか。 それはさておきちょっとだけ明らかになった「死神の手」設定から類推するとかって竹虎は直接的もしくは間接的に誰かを死に追いやりそれがきっかけで見えるようになったということか、でそこには小次郎も絡んでると。 生徒会役員共 いつも通りではあるが、ツッコミ放棄はわりとツボだった。 エリアの騎士 実は努力の人だった葉陰・飛鳥の過去話。 なんか『シュート』の平松を思い出したよ>親は医者 それはそれとして飛鳥がプロサッカー選手を目指す事にしたそのきっかけは逢沢傑だったと結局傑マンセーになるのが……。 CODE:BREAKER センターカラー。 今回に関しては刻の感想と同じくとんだ茶番を見せられた感じで何だかなあと。 新約 巨人の星 花形 桃ちゃんマネージャーも明子姉ちゃんほどではないがいけない胸してんな、いやもう今回黄瀬の役どころはつくづく美味しすぎだろ(笑) はじめの一歩 あいかわらず絶好調の宮田。 なにやら究極のカウンターでランディーをあっさり撃破しそうな勢いだけど、さすがにそろそろランディーのターンだろうなあ。 あひるの空 何かやらかすとすれば邪念も入って調子乗りすぎなヤスなんだろうけど、やはり5ファウル退場? ヤンキー君とメガネちゃん 騎馬戦で何とか望みを繋いでいざ応援合戦へ、次号巻頭カラーとのこと。 応援合戦に繋げるためにも赤組が勝つことはわかっていたとはいえ、それぞれ見せ場を作ってきっちり盛り上げるあたり繋ぎの回としては悪くない。 ハンマーセッション! 前の学校で退学にした元S組の生徒に襲われる校長。 金庫にあったノートからすると娘がイジメで自殺した模様。 でも、当事者ならともかく他の学校の生徒に当たるのは逆恨みなんじゃ。 まあ、本人にしてみればそれが贖罪のつもりなんだろうけど、歪んでるよなあ。 次号は休載、再開の42号は巻頭カラーで登場とのこと。 賭博覇王伝 零 最初は驚いたけど、よく考えるとこの漫画の最萌えキャラにふさわしい名前だよなあと>末崎さくら ちなみこれによって、コードブレイカー、ゼロセン、ツバサとも繋がってと雑誌的にもなかなか美味しい結果に(笑)。 カグツチ いやそんなシーンでハチクロポエム入れられても…>いのちが離れる瞬間を僕ははじめて見たんだ もう、しませんから。 今回はもうしま版「課外授業 ようこそ先輩」みたいな。 思いの外普通に良い授業になってた分オチがなかったんだけど、そのへんは次号給食編に期待ということで。 魔法先生ネギま!、ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-、さよなら絶望先生は休載。 次号、木下由一「ペロペロペット」、佐藤将「黒い教室」がギャグ読み切りで登場とのこと。 週刊少年マガジン39号の感想はこちらから 2008年08月の漫画雑誌まとめはこちらから |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
■純情カレンな俺達だ! |
s 2008/09/04 21:42 |
■ハンマーセッション! |
s 2008/09/04 22:05 |
>純情カレン |
TALKING MAN 2008/09/05 00:03 |
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