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学園アリス(花とゆめ19号) 第102回 過去編第2回。 ヴェールに包まれてた蜜柑の父(行平泉水)が初登場。 これまでの回想シーンだとなんとなく物静かなイメージがあったんだけど、思いの外軽め(しかも元ヤン?)な印象。 良い意味で意表をつかれたというか、顔は似てないけど性格的に蜜柑を感じさせるところがなるほど親子だなあと。 後、柚香と12歳差というのもわりとギリギリセーフみたいな(笑)。 もう一方の読ませどころは、高等部校長のその生い立ちの秘密。 アリス能力者を見抜く目、そして「不老長寿のアリス」の持ち主であることなどかなり衝撃的な事実が明らかに。 年が離れた兄弟である二人の絆をしっとりと描いたシーンはしみじみと良かったなと。 後、何が良いってのだっちの語りがまた胸に沁みるんだよね、上手いよなあ。 しゃにむにGO 第183回 三年越しの約束だった決勝戦についに辿り着いた延久と留宇衣。 両雄の戦いを前に集う三沢、北王子、藤谷、フレディー、ウチ君らの幕学OB、懐かしのミッキー、 そしてかって戦ったライバル高津、浅野、中原、秋庭コンビ、雷殿静、佐世古駿……。 長期連載ならではの思わず胸が熱くなるオールスターキャストな演出が素晴らしい。 ラスト、万感の思いを込めて送り出す池やん先生に最敬礼で応える延久と留宇衣がまた泣かせるんだ。 ところで、魔子ちゃんはほんとに来ないんだろうか。 まあ、相手があんなんということで充分逆転の可能性はありそうなんだけどさ。 俺様ティーチャー 第21回 背中合わせの男と男の友情が熱い、いや片方は男じゃないんだけど(笑)。 良いよなあ、今どきというか何処の少年漫画でもここまで爽やかな友情物はないような、まあある意味少女漫画ならではのファンタジーとも言えるんだけどさ。 つかせっかくの爽やかさが鷹臣の登場で一気にいかがわしくなるところがまた笑えます。 ちなみにラストはきっちり少女漫画しててバランスも抜群、この先もほんと楽しみだ。 いっしょにねようよ 第6話 センターカラーで新展開スタート。 と思いきやラストで体調不良のため連載休止の告知。 原稿は上がってるしコメントの方も普通なんで校了後になんかあったということか。 何があったか分からないというところが余計に心配というか、たいしたことないと良いんだけど。 ちなみに本編の方はまさかの一子羞恥プレイにちょっと萌えた>だいなしだ 今日も明日も。 Step.12 あれ、稜っててっきりちかの姉のはるかと昔付き合ってたと思ってたんだけどもしかして違うのか? それとも、はるかと別れた原因がこの写真って事なんだろうか。 それにつけてもほんと漫画関係なくなったよなあ。 いやまあ次週いきなり稜ちゃんが死んでて、ちかとよっちゃんがその意志を継いでコンビを組んで漫画家をめざすという漫画になってたらそれはそれで驚くけどさ(笑)。 神様はじめました 第11話 「さようなら奈々生」 と別れを告げる巴衛の表情がなんとも切なくて……。 下手すると締めに入ってもおかしくない雰囲気だけどまさか終わらないよね。 ちなみに鞍馬がちょっと良い奴すぎないかと思ったら巴衛の当てつけもあったわけね、屈折してんなあ(笑)。 悩殺ジャンキー 巻頭カラー&キャラクターコンテスト結果発表。 で、本編の方はクライマックス突入とのこと。 しゃにむに(もうちょっと先になりそうだけど)、キラメキとこれで終了リーチがかかったのが3編か。 花と悪魔 今回はトーニの語りによる過去話ということで思いの外読めた、ってことはやはりこの漫画の元凶は……。 魔女っ子モモカ この二つは真の悪かもしんない(笑)>ポテトを食べた指を人の服で拭く&映画のオチを言う S・A(スペシャル・エー) いくらお約束とはいえさすがにここまで鈍感なのはどうよと。 幸福喫茶3丁目 えーとこれは何だろう、桜庭と進藤が実は兄弟とかそんな話か? モリエサトシ「ラブ シック」が集中連載で、トビナトウヤ「アンチ☆グリン グリン」が読み切りで登場とのこと。 花とゆめ18号の感想はこちらから 他、少女漫画の感想はこちらから |
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