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help リーダーに追加 RSS マンガ感想(週刊モーニング39号、イブニング18号)

<<   作成日時 : 2008/08/29 19:54   >>

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OL進化論(週刊モーニング39号)
連載900回記念表紙&巻頭オールカラー
ということで今回のテーマは記念日。

内容については今更言うこともないけど、900回は凄いよなあと素直に感心。

ちなみに『島耕作』シリーズと『クッキングパパ』と『OL進化論』一番先に終わるとしたら、はたしてどれなんだろ。
なんかどれも作者が生きてる限りエンドレスに続きそうな。









OLコラボ4コマ
大橋ツヨシ とりのなん子 東村アキコ うえやまとち
それぞれ味があって面白かったけど、強いて言えばはやはり東村アキコか。
うえやまとちのはオチてないのが逆に面白かった(えー





GIANT KILLING(ジャイアント・キリング)
#80
丹波のパスから椿が風のように走る!
堪らず手を使ってしまう平賀を見てついに交代の決心をするダルファー。

椿がもぎとったFKをジーノが杉江の頭に合わせてついについに同点に追いつくETU。

いつもながら得点シーンは圧巻、しかもここで杉江とはね、これはほんと意表をつかれたというか。
いやもうさすがジーノというしか。

ただ、これで入るとしても後1点、両フォワードのうちどちらかという事になっちゃったなー。
個人的には夏木は見せ場があったということで、ここは世良に期待したいところなんだけどさて。





へうげもの 
第八十席 正・政・性
元祖・暴れん坊将軍の「よし心得た 床を敷け」は最高だったけど、これって松平忠輝(傑作・隆慶一郎『捨て童子・松平忠輝』の主人公)の母・茶阿局のエピソードに似てるような。
でも、ウィキペディアを見ると微妙に違ってるからやはり別口か?

後、山田芳裕『へうげもの』第7服発売記念剽軽企画としてへうげ十作+ONE「今焼」十一椀を単行本7巻初版購入者限定で11名様にプレゼントとのこと。

普通に使うことを考えると新里明士の白馬のごはんか、棚橋裕介のムーンライトごはん、ネタなら黄金の秀吉ごはんかロダンのごはんか、オブジェがついたのはネタでもいらね。








捨て童子・松平忠輝〈上〉 (講談社文庫)
隆 慶一郎
講談社
売り上げランキング: 15739
おすすめ度の平均: 4.5
4 スケールの大きな長編小説楽しめました。
5 無量にやさしく、無量に愛しいひと
4 破天荒な生き方に憧れと哀しみが
5 隆 慶一郎 最後の長編
5 あまりにも魅力的な鬼子の物語




僕の小規模な生活
第50話 のちに描く可能性の巻
連載50回記念回に後6回でいったん終了のお知らせ。
終わるのは寂しいけど、いったんとあるから今回も前回と同じパターンになりそうでそのへんは一安心。

それにつけてもベタで白抜きなコメント欄がとにかく見づらかった、今回みたいにわりと大事なこと書いてあるときに余計なことすんなよと。




Canfield
王浣、読み切り
中国漫画スターシリーズ第3弾。
今回は初の女流ということだけど、内容も耽美な吸血鬼モノ。

萩尾望都あたりを意識してるかは知らないけど、今更こんなものを読まされてもなあ。





かみにえともじ
本谷有希子、新連載 イラスト 榎本俊二
第1回
舞台演出家であり小説家でもある本谷有希子のコラムがスタート。
寡聞にしてまったく知らなかったのだけど、とりあえず文章はさすがに達者で気楽に読めそうなのは良いんじゃないかと。





嫁のメシがまずい
2ちゃんとコラボしての連載スタート。
うーん、こういうのはネットで読むからこそが楽しいんだと思うんだけど、読者の年齢層考えるとこれはこれでありなのかも。




ライスショルダー
そういや『レベルE』にもあったなあ、他にもあったような気がするけど思い出せない>心で思うほうと口に出すほうをまちがえた




次号、寂地「キャンディー糖ー」が読み切りで登場。 そしてチェーザレが連載再開。
肝心なところが省略されてるのはあえてやってるんだろうか>ウェブの予告



週刊モーニング38号の感想はこちらから







もやしもん(イブニング18号)
第85話 沢木告白する
ちょうどのところで引きが入ってまだしてないんで微妙にタイトルにいつわりありだったりするけど、ついにこの時が!と思うとなかなかに感慨深い。

ちなみに地下の通路は日吉酒造の麹室と貯蔵室だった模様。
大山鳴動して鼠一匹な結果に落ち込む及川への止めにならなきゃいいんだけど。




イタダキッ!
最終話 卒業
最終回。
うーん、これは激しく打ち切りっぽいなあ。
最初のキャバ嬢設定は掴みとして面白かったし、ハッタリの効いた展開もわりと好きだっただけにちょっと残念だ。








とろける鉄工所
巻頭カラー
欄外の女はほんとにほんとにいたのか……まあどうでもいいけど。

それにつけても良い奥さんだよなあ、これは泣ける。




喰いタン
この夫婦、どちらも言葉が足りないよなあ。
そういう意味では似た者同士ではあるのか。




作者のサイトを見て休載は分かってたけど、やはり少女ファイトが載ってないのは痛かった。



イブニング17号の感想はこちらから


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