|
デトロイト・メタル・シティ(ヤングアニマル17号) TRACK74 ONE SECOND 付録DMCポスター&DVD付き表紙&巻頭カラー。 実写映画8/23公開ということで大プッシュ。 本編の方だけど、一世と二世のレイプ発言勝負にオーディエンスが想いを重ねていくという展開は素直に燃えたし、すべてを暴露された一世いや、元気の告白(「あなたが好きだからぁ」)ははたして社長に届くのかという引きも気になるところ。 まあ、おそらく大方の予想通りの結果になるんだろうけど……。 それにしてもこれ以上盛り上がるネタもそうはなさそう(正体バレの話はそれこそラストエピソードだろうし)で一世編が終わったらどうするんだろう。 そろそろまとめても良いんじゃないかという気もするけど、外的状況(メディアミックスで大盛り上がり中&ヤングアニマルの現状)がそれを許さない気はするな。 デトロイト・メタル・シティドキュメントDVD 松山ケンイチ×クラウザーII世×根岸崇一 posted with amazlet at 08.08.24 東宝 (2008-08-08) 売り上げランキング: 97 3月のライオン Chapter.19 遠雷(その3) まだ引っ張るのかよとは思ったけど、ギャグとシリアスのバランスがあいかわらず抜群。 いかにも羽海野的ではあるが良いじいさんキャラだったよなあ。 それはそれとして、2段とはいえうな重4720円ってたかー、有名な店がモデルなのか?>宮乃川 ハイジンクエスト Episode5 最終回。 結局短期集中だったわけだけど、人気次第では続編もあり? ネットRPGネタよりも、ヒロインのだめんずぶりがなかなかでそのへんが面白かった。 いやだって寄ってくるのがあんなんだし、何より女の子に「私だけのヒーローになってよ」と言われて 「現実だけで生きられる程強くないんだ」って答える男はエロ剣士や痛賢者よりも人として駄目なんじゃないかと。 銘菓! かすが庵 空色かなた、読み切り 銘菓その2 約五ヶ月ぶりの再登場。 毒にも薬にもならない感じの爽やかエロラブコメ。 でもそこがいいみたいな。 ボウイズ・カラー 野本遊園、読み切り 前はわけのわからない野球ネタだったけど、今回は野球ネタ+青春モノで前作よりは良い感じな仕上がり。 ただあくまで前作と比較してで、連載とかそういうレベルにはちょっといやかなり足りないかと。 海の御先 ハーレム体制が出来上がったところで、ロリな如月先生のターン。 えーとたしか、古代民俗学専攻で島のことを調べてるんだっけか。 って事は島の秘密というか、伝奇方面に話が進むのかな。 ユリア100式 今回は、オチから逆算したのか、プロレスネタだから自然にこうなったのか、どっちなんだろ(笑)。>猪木オチ アルフー少年 次回クライマックスとのこと。 舞台が80年代という設定を考えると、エピローグは成長した主人公で締めかな? けんしょうむすめ ネタ的にはありがちなんだけど、妙にツボだったなー。 次回、花田哲也「2人のCTB」が短期集中連載スタートとのこと。 ヤングアニマル16号、週刊コミックバンチ36・37号の感想はこちらから 蟹工船(週刊コミックバンチ38号) 原作:小林多喜二 漫画:原恵一郎、新連載。 第1話 地獄行きの船 原作は未読。 どんな悲惨な話かと思ったけど、現時点では想定の範囲内かな。 とはいえ、今更原作を読む気にはならないがどんな話かには興味あったんでこの漫画化は個人的に歓迎。 私たちの幸せな時間 The Last meeting 開けられたピアノ 最終回。 ラストはたしかに感動的ではあったけど、結局最後までピンと来なかったというか。 理由はいろいろあるけど、どう考えても日本ではあり得ない設定なのが……、無理して日本を舞台にしなくても良かったんじゃ? ちなみに「マイガール」は10月下旬に再開とのこと。 ウッドストック 偽チャーリー現ると来ましたか。 DMCみたく偽対真の対バン編突入か(笑)? TOKYO23 ようやく主催者側の人間が登場か。 ただ、どうもいまいち人気なさそうで微妙に先行きが不安だったり。 腕輪の仕掛けに説得力があればそれなりに面白い漫画になりそうな気はするんだけどなあ。 次号、東澄子「琴海寺へようこそ」が読み切りで登場。 |
| << 前記事(2008/08/24) | トップへ | 後記事(2008/08/24)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
こんばんは。 |
おやてん 2008/08/24 19:27 |
たしかに要らないDVD付けて値段上げるのは止めて欲しいですよね、どうせ見ないし。 |
TALKING MAN 2008/08/26 00:10 |
| << 前記事(2008/08/24) | トップへ | 後記事(2008/08/24)>> |