|
ハチワンダイバー(週刊ヤングジャンプ38号) 第95話 この世界 巻頭カラー。 将棋という本業でついに本領を発揮しはじめる菅田。 鬼将会のトップ級にも勝てる実力の持ち主だけに当たり前ではあるんだけど、溜めただけあって爽快感は抜群。 久々に文句なく面白かった。 ようするにアレだ、日常のダメ菅田と、将棋の時だけ見せる別人菅田、ほとんど二重人格というべきこのギャップこそが菅田というキャラクターの魅力なのかも。 ハチワンダイバー 8 (8) (ヤングジャンプコミックス) 最新8巻発売中。 柴田ヨクサル『ハチワンダイバー』1巻の感想はこちらから 柴田ヨクサル『ハチワンダイバー』3巻の感想はこちらから 柴田ヨクサル『ハチワンダイバー』4巻の感想はこちらから 柴田ヨクサル『ハチワンダイバー』5巻の感想はこちらから 柴田ヨクサル『ハチワンダイバー』6巻の感想はこちらから べしゃり暮らし Vol.65 年越しそば 圭右の姉・しのぶに恋人登場。 ただ、よりによってその相手があの「ねずみ花火」の根津ってことでどうもまたややこしいことになりそうな。 いくら吹っ切ったとはいえさすがにこの状況は抵抗あるだろうし>圭右の父親 圭右の芸人志願も絡んでこれは荒れる展開必死か。 キングダム 第123話 左軍混乱 竜川の馬鹿力でまずは突入に成功する飛信隊。 しかし、一方で超の罠にはまった左軍は壊滅寸前、ついには劣勢の中で味方を鼓舞する千人将璧までが矢を受けてしまう―― 今回は、やはり璧の格好良さ&不死身っぷりに尽きるというか。 そりゃまあこんなところで死ぬとは思ってはいなかったけど、鎧の上からだけではなく首にぐっさり刺さってたからなあ。 ラスト、檄を飛ばす璧が実に格好良かったわけだけど、やはり何よりその不死身っぷりが圧巻だった(笑)。 ノノノノ 第40話 シュナイダーあらわる かって悠太に振られたことを怨みに持つそらの妹うみに挑発され、今のカレシというオーストリア代表ハンス・シュナイダーと勝負することになる(と思われる)ノノ。 かなり無茶な展開な気はするけどこれはこれで面白そう。 勝負には負けるが、ノノ世界デビューの足がかりになるみたいな? 後、いかにも変人そう(ロリ?)なハンスがノノの正体を見抜くというベタな展開もありそうな気が。 それはそれとして、「カメムシ磨け」は吹いた。 愉快な姉妹だなあ(笑)。 明日泥棒 ACT.18 Sanitized Back Door Virus 消失した明日だけでなく、黒明日もまた高校生だった「天堂明日」のコピーだったと。 てっきり消失した明日の反転バージョンかと思ってただけに意外っちゃ意外だったよ。 それにつけてもこの話はいったい何処へ向かってるのか、ここまで引っ張ったんだから出来ればきっちりまとめて欲しいところだけど、さて。 華麗なる食卓 「コウジ」? ということでググってみたら、どうやら正式名称は「ユムシ」というらしい。 地域によっては刺身で食べるところもあるってマジかい、ちなみこの絵だとそうでもないけど色や形が男のアレに似てる模様(笑)。 ヘタコイ うーん、これはやはり鬱展開は避けられそうもないか、出来れば寝取られ展開は勘弁して欲しいんだけど……。 とりどりことり 何というチキンジョージ(笑)>かさねの考える「鳥の時代」 LIAR GAME ようやく秋山のターンということで、ここは素直にキレキレアキヤマの反撃に期待だ。 B型H系 赤井先生可愛いなあ、もう(笑)。 嘘喰い 作者急病のため休載とのこと。 34号でネタがないってネタやってたしなあ、まあたまにはこういうこともあるということで。 これはようするに落としたって事なのかな。 次号、月イチ連載、PEACH-PIT「ローゼンメイデン」が登場。 週刊ヤングジャンプ36・37号の感想はこちらから 2008年07月度 少年漫画誌&青年漫画誌ベスト5はこちらから 2008年07月の漫画雑誌まとめはこちらから |
| << 前記事(2008/08/20) | トップへ | 後記事(2008/08/21)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
戦う者に道が2つある。勝利と、死と!
キングダム編 第123話 高まる信、傷だらけの壁! ...続きを見る |
Aut viam inveniam au... 2008/08/21 22:53 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/08/20) | トップへ | 後記事(2008/08/21)>> |