TALKING MAN

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS マンガ感想(月刊アフタヌーン9月号)

<<   作成日時 : 2008/08/14 20:35   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

からん(月刊アフタヌーン9月号)
第4話
道着の着付け、準備運動、受け身、投げ技の習得。
せっかちにもほどがある大石先輩の練習方針は純柔道的に無茶ではあるのだろうだけど、内容はいたって地味な柔道の練習を描いてこれだけ面白く読ませるとは。

とにもかくにもキャラの立ちようが半端じゃない。

主役と言うべき高瀬雅はもちろんのこと、九条、バーゴン、穂積の新入部員、そして2年、3年の先輩たちなどなど脇に至るまで魅力たっぷりに描かれた彼女たちの掛け合い、人間模様が実に楽しい。

それにしても入部初日で乱取りってのはたしかに無茶だよなあ、まあ漫画的には面白いんだけどさ。
この漫画の調子だと怪我はないと思いたいところだけど、さてどうなるか。

何にしても来月号も楽しみだ。










火曜午後九時
DoLL
夏をおぼえる
岡戸達也、一挙3本新連載。
テーマ的には「露出オナニー」、「ダッチワイフ」、「年上の女教師」というエロネタ三連発みたいな。

さすがに3作同時連載ということでキャラの描き分けは微妙だけど、それぞれ味があってまずまず面白かった。

ちなみにおそらくこの3作同時新連載というのはインパクトを狙っての事なんだろうけど、それにしても無茶するよなあ。
まあ、ある程度プロットの骨子は立ってるんだろうけどさ。






もえタイ
Final epsode ……バカみたい
短期集中連載、最終回。
うーん、あまりにストレートすぎるのも考えものか。
最初は良かったんだけど回を追うごとにテンションダウン、蔵田と太一の間に漂う微妙なBL臭も気になってとどうにも尻すぼみな印象。

とはいえツンツンな妹のキャラなどなど地力はあると思うのでとりあえず次回作に期待したいところ。





百舌谷さん逆上する
第7話 百舌谷さんの自由研究
井上陽水「少年時代」の使い方が絶妙すぎて最高だった。

というかこれを読んで以降、何かの拍子にこの歌と共に百舌谷さんのはしゃぎっぷりとカバ男の受難がオーバーラップして困るんだけど(笑)。

ちなみに製本不良に関しては、作者としてもどうしようもないわけでそりゃ涙目にもなるわな。









ヒストリエ
第48話 王子・1
知恵遅れの王子か、なかなかに切ないな>パカラーパカラーパカラー

後、ラストのヘビの人は後のアレクサンダー大王なわけね。
ただすれ違っただけなのに鮮烈な印象を抱かせるあたりの巧さはさすがというしか。





蟲師
第四十七話 鈴の雫(前編)
最終回直前センターカラー。

最終幕ということで今までの集大成的な内容になりそうではあるものの、読んだ限りではいつも通りというか。
とりあえず締めの次回に期待ということで。





ACONY
冬目景、表紙&巻頭フルカラー4Pで連載再開。

えーとこの作品は初めて読むんだけど、このある意味ものすごく豪華な四コマはいったい。
いやだってさすがにこれは連載再開ってレベルじゃないだろ。





珈琲時間
第3話 すぐり
今回のミソは冒頭の「平日の午後 私服で叔母の部屋を訪れた少女」ってところかと。
巧いよなあ。






オクターヴ
第7話 約束
最終的に3P…………はないにしても、節子の兄・真利が雪乃の最初の男になってとなにやらややこしい三角関係になりそうな予感。
まあ、その場合節子の方はあっさり降りそうだけど。

ところで真山香穂の話題に過剰反応したのは昔の仲間か、もしくは何かあったって事か?





ヴァムピール
第10回 生きているということ act.2
男爵の甘言にのせられ一時的に完全同化(ミックス)した怜はその圧倒的な能力を体感し魅入られていく。

とまあわりと洒落にならない状況ではあるんだけど、バンコランに匹敵するほどのジゴロ能力を手に入れた怜の明日はどっちだみたいな展開が実に面白くて素直に続きが楽しみ(笑)。









トライアルライド 
第9話 怪獣
ようやく麻衣子の背景が描かれてやっとヒロインらしくなってきたか。
ただな、さすがにタイムオーバーってのはいくら何でも負けすぎな気がしてどうフォローするんだろ>アンセルハート

ちなみに単行本1巻は8月22日、2巻は9月22日と2ヶ月連続刊行決定とのことだけど、これはどういう意図なんだろう。
まさかもうじき終わるとかそんなことはないと思うが……。

トライアルライド 1 (1) (アフタヌーンKC)





ミミア姫
幕間6「神話/夢」
えーとこれはもちろん演出なんだよね>文字だけ漫画
なんとなく意図はわからないでもないけど、それにしても思い切ったなあ。

ただこれ文字だけといっても絶望的な戦いに赴く切なさと哀しみが伝わってきてこれはこれで悪くなかったり。





無限の住人
あらすじ漫画「それゆけつっぱし凛ちゃん」が個人的にヒットだった、尸良の腕がなにげにザリガニ課長だし(笑)。






謎の彼女X
あいかわらず丘さんの胸が実に素敵にけしからんわけだけど、卜部的には丘さんはオッケーなんだろうか。

いやだって、たしかに卜部さんも抜群に可愛いとはいえ、あれはさすがに目移りしても仕方がないような。





元祖ユルヴァちゃん
おそらくそんなに刷ってはいないにしても、発売即重版にはやはり驚く。

それにしても、さすがにこれはどうなんだというオチの後に、幸村誠ファンに喧嘩を売ってるとしか思えない単行本宣伝ページとあいかわらず飛ばしてるよなあ(笑)。






宙のまにまに
はるこさんの車ネタ自体はわりとありがちなんだけど、キャラ的にははまっててこれはこれで。
ただ、あの芸人ネタはやりすぎのような。

キャラ的には姫ちゃんと笑ちゃんが良いコンビになりそうな感じでなかなか良かった。
つか不器用に先輩風を吹かす姫ちゃんが可愛すぎる(笑)。





あたらしい朝
黒田硫黄、連載再開。
でも次号ほんとに載るのか?>再開そうそうですが、ちょっと入院してきます。




ラブやん  
可愛い幼なじみバージョンのラブやんに不覚にも萌えた(笑)。



リトル・ジャンパーは次回最終回、ナチュンは今回にて第1部完、アフタヌーン11月号より第2部開始とのこと。



おおきく振りかぶって 第59回 「育て!2」(月刊アフタヌーン9月号)の感想はこちらから
他、アフタヌーンの感想はこちらから



設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
カスタム検索