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魔法先生ネギま!(週刊少年マガジン36・37号) 222時間目 ネギvs.フェイト フェイトの目的はあくまでアスナ一人。 アスナさえ渡せば現実への帰還をエスコートまでしてもいいと言うフェイトに激昂するネギ。 現時点ではやはりまだまだ役者が違うよなあ。 って、これまで生きてきた歳月を思えば当たり前なんだけど。 それはそれとして二人の紅茶論議はけっこう楽しかった、フェイトもなかなかお茶目じゃないか(笑)。 ちなみに紅茶専門店でバイトしたことがある自分的には香りが強いダージリンは出来ればストレートで飲ってほしいところ、他はミルク(ただし紅茶専用)が妥当でレモンはたしかに邪道かと。 ただ、アイスティーならレモンもありだと思う。 青春少年マガジン1978〜1983 小林まこと、創刊50周年記念新連載。 第1話 格闘三兄弟 少年マガジンでは25年ぶりの登場となる小林まことによる実録少年マガジン漫画。 ようするにサンデーでやってる「MY SWEET SUNDAY」の連載版ってところか。 それにしても小林まことかあ、また懐かしい名前を聞いたもんだ。 新作に関してはもう何年も読んだ記憶がないんだけど、今なんか描いてるんだろうか。 ちなみにこの人が描いた柔道漫画の大傑作『柔道部物語』(個人的には『帯ギュ』と双璧、純粋な柔道部モノとしてはベストかな)は多分今読んでも間違いなく面白いと思う。 まあ、そんなことを言いつつ『1・2の三四郎』の方は読んでなかったりするんだけど。 シバトラ File77.出会いが変えるもの 少年刑務所編最終編。 いつも終盤になるとぐだぐだ&強引な展開であんまり褒めるところがなかったんだけど今回は一味も二味も違う仕上がり。 多少ベタでも誠実さが伝わってくるストレートな演出に不覚にも思わずうるっと来ちゃったよ。 とまあ、今回は個人的にはシリーズ最高傑作なんじゃないかと。 この調子で次も期待したいところだけど、さて。 君のいる町 #11 月の恋 巻頭カラー。 七海の兄、神咲成海に恋する幼なじみの月に頼まれ、柚希と共にダブルデートをすることになった青大。 展開的には、やはり七海兄・成海が柚希を好きになるというベタな展開か。 後、いつかは知らないけど最終的に七海を振った青大を成海がぶん殴るというシーンがあるに1万ガバス。 ヤンキー君とメガネちゃん 84時限目 Tシャツ似合わねーなー 顔は怖いけどけっこういい人だったユッキーママの説得にも成功し、何とか夜練にこぎ着けた赤組。 体育祭に向けて盛り上がっていく様が実に青春してて良い感じ、夜練開始前の和気藹々としたシーンとかほんと良いよなあ。 ダイヤのA 第109話 BURST インコース高めの釣り球を強引にスタンドにたたき込む雷市。 打たれたことを引きずりピンチを招きついに監督から投手交代を告げられる沢村。 うーんこう来ましたか。 雷市に軍配を上げつつも、沢村の方も渾身の決め球を打たれたわけではないとある程度花を持たせる構成というか。 リベンジということを考えるとこの夏で終わりってことなさそうなのは良いとして、問題は今のペースだといつになるやらわからないところだな。 さよなら絶望先生 第百四十九話 案中問答 今回はネタかぶりをネタにした本当に怖い百物語。 こういう完全に開き直った全面自虐ネタ自体はあんまり好みじゃないけど、逆にこのネタならこれしかないというオチはわりと好きかも。 ところでOAD「獄・さよなら絶望先生」の予算ってネギまの半分なんだ(笑)>作者コメント 賭博覇王伝 零 第45話 進言 ここでヒゲ兄さんの再登場は予想してなかったぜ、やっほーい。 というわけで、足手まとい二人(ヒゲ兄さん&ユウキ)を連れてレベルハードのギャンブルアトラクション「アンカー」に挑むことになった零。 難易度がやたら高そうだけに下手するとどっちかが犠牲になる、というかユウキに死亡フラグが立ってるのが気になるところ。 後、ヒロシはなんだかんだ言いつつ決勝に進んで零の前に立ち塞がる予感…………そこまで続けばだけど。 もう、しませんから。 File.183 オシャレマン誕生! 某ワイドショーの亭主改造計画を地でいく西本英雄改造計画スタートというお話。 仕上がりの写真がベタで潰れて何が何だか、どうせなら使用前使用後の写真をウェブページにアップしてくれればもっと楽しめるだろうに……ってそんな羞恥プレイさすがにイヤか。 後、全部自腹というオチはさすがもうしま。容赦ないなと(笑)。 ちなみに欄外できっちり宣伝してるメンズエステだけど、通常13500を3500円にプライスダウンってのはけっこうインパクトあるかも。 まあ、13500円はボッてるだけって気もするけどさ。 はじめの一歩 ついに始まった宮田vs.ランディーボーイJr.戦。 序盤から密度の濃い攻防を見せるなど読みごたえは抜群。 ここからどう魅せてくれるか素直に楽しみだ。 ゼロセン 校内でグループを作ってにらみ合ってるってあたりは『特攻の拓』要素も取り入れた感じか>松中のゴッドハンド CODE:BREAKER あいかわらず設定が厨すぎて微妙だけど、キョーダイだから仕方がないと乳を揉まれることを許容する天然ヒロイン桜はけっこう好きかもしんない(笑)。 それにつけても刻登場もあって思いの外早くデレて来たなー>大神 生徒会役員共 新キャラ、男性恐怖症の風紀委員長五十嵐カエデ登場の巻。 って、移籍したばかりでちょっと早すぎるんじゃ、海の話も単行本読まないとわかんないっぽいしさ。 あひるの空 ナオの言葉で立ち直りのきっかけを掴むナベ。 ナベを励まそうと一生懸命なナオがなんとも健気で良いよなあ。 マドカの10倍ぐらいいい女だと思うんだけど、空も何見てんだか。 新約 巨人の星 花形 何で花形が投げるんだよ(まさかもう肩は治ったとか言い出さないよね)と思いつつも、伴の豪快大根切りホームランが面白かったらまあいいやと(笑)。 ベイビーステップ 作中にもあるけど荒谷がスタンダードなタイプだけにいつにも増して地味な展開に。 諭吉や宮川の解説がまた地味に良いわけだけど先行きを考えるとやはり不安だ(笑) スマッシュ! 優飛のダブルスのパートナーでもあるツンデレ今泉さん登場。 年齢的にU-19とは思ってなかったんであれ?って思ったけど、先週のを読むとナショナル候補もいるってことでそっちの可能性もあるのか。 それにしても、さすがにこの引きに引っ掛かる人はいないんじゃ>ラストシーン&アオリ ゴッドハンド輝 イソップ童話の北風と太陽を地で行く展開に選挙戦の趨勢はほぼ決まりか。 どっちかというと決まった後に蓮が何をやらかすか(返す刀で御前を追放、慧を傀儡にしてヴァルハラと全面戦争?)が気になるところ。 ハンマーセッション! 桐原編ラストなんだけど、オチが理解不能すぎる。 いやだってあの場面でマッチョであることが分かると普通逆効果なんじゃ? エリアの騎士 流れ(ここから同点、もしくは逆転されるが最後には計算外な傑トリックが発動して逆転勝ちみたいな)的にここで得点はあり得ないんで、まあ止められるんだろうな……怪我しなきゃ良いけど。 BLOODY MONDAY(ブラッディ・マンデイ) ジャック=デイモンを利用してのテロリスト殲滅作戦か、なるほど。 ところで、マヤがブラをモロ露出してるのは何か意味があるのか(笑)? ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE- 飛王がろくなことをしないのはいつものこととして、小狼が一瞬迷ったのはなぜに? カグツチ 無理矢理過ぎる温泉サービスシーンに吹いた。 何て言うかもういろいろ必死だなみたいな。 でもどうせやるなら毒を喰らわば皿までということで乳首券まで発行すれば良かったのにと思いました(笑)。 今回は合併号ということもあってか休載なし。 40号から西山優里子「純情カレンな俺達だ!」というバレー漫画が新連載スタートのこと。 週刊少年マガジン35号の感想はこちらから 2008年07月の漫画雑誌まとめはこちらから |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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小林まこと!めちゃくちゃ懐かしいです。 |
かな 2008/08/06 22:48 |
おはようです。 |
おやてん 2008/08/07 06:16 |
■ダイヤのA |
s 2008/08/07 12:13 |
>かなさん |
TALKING MAN 2008/08/08 00:17 |
>おやてんさん |
TALKING MAN 2008/08/08 00:17 |
>sさん |
TALKING MAN 2008/08/08 00:18 |
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