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弱虫ペダル(週刊少年チャンピオン31号) RIDE19 変速×失速 「小野田くん キミのロードレーサーよ」 絶望に打ちひしがれる坂道に届いた天使の囁き。 ついにロードレーサーという剣を手に入れた坂道の本当のレースが今始まる。 すべて予想通りの展開にもかかわらず、いやだからこそその熱さとカタルシスが物語を更に加速させる。 いやもう今回はほんと最高でした、ただひたすらもう満足としか言いようがないや。 ストライプブルー 第60回「兄貴の想い」の巻 「あんたには……兄貴の想い…わかってやってほしいんだ……」 久々に出てきて事態を更にややこしくさせる一言を放つお嬢。 ものの見事に勘違いを加速させ頬を染める花ちゃん。 黒い嫉妬に染まっていくアー坊。 内部崩壊の危機を孕んだまま今まで最大の敵を迎える縞青高校の明日はどっちだみたいな展開が実に楽しい(笑)。 ただ、直木はともかくアー坊の両手投げはそうは打たれないと思うんだが…………経験の少なさに付け入るつもりか? ギャンブルフィッシュ Fight70 黒いウサギ 「こ……これでよろしくて…?」 美華さんの気持ちの良い脱ぎっぷりに感動。 しかもその触れなば落ちんといった様は、この先待ってるであろう最高のデレへの期待がいや増すというもの。 ちなみに展開的にはここで天狗が出てくるんだろうけど、さてどうなるか。 侵略! イカ娘 第46話 大人じゃなイカ? センターカラー&BIGポスター付き 夏だ海だイカ娘だということでセンターカラー。 明るく元気な扉絵も悪くないが夏の終わりのアンニュイな雰囲気さえ感じさせるビッグポスターが秀逸だった。 PUNISHER 第21話 血のルージュ 単行本発売記念センターカラー。 空王シャフォーと思われる者によって、謎の空間に放り出され実現するかもしれない悪夢を体験させられるアルト。 あいかわらず話が進んだようには見えないが、描写的には見るべきものがあってそれなりに読めた。 次号は壮剣ガーヴィナルに貫かれたミルキィの視点で描かれるのだろうか。 ANGEL VOICE 第59話 勘違い たぶんこの漫画サッカー漫画と思わなければいいんだろうけど……。 サッカー漫画としてのディティールで言えば、美味しいとこだけ摘んだなんちゃってサッカー漫画『エリアの騎士』よりずっと良いんだけど、どちらがよりサッカー漫画として楽しめるかと言えば『エリアの騎士』の方がマシだったりするんだよね。 ちなみに個人的現役サッカー漫画番付はこんな感じ 横綱 GIANT KILLING(綱本将也/ツジトモ) 大関 YATAGARASU(愛原司) 小結 GOLDEN★AGE(寒川一之) 前頭筆頭 LOST MAN(草場道輝) 前頭8枚目 LOOK UP!(水穂しゅうし) 十両 エリアの騎士(伊賀大晃・月山可也) ANGEL VOICE(古谷野孝雄) 鉄鍋のジャン!R 頂上作戦 第七十一醤 一物全体 五行の料理は蟇目ほどのインパクトはないかと思ってたんだけど、総料理長&李さんがナイスフォロー。 とはいえ、やはり微妙に物足りないものが。 実際のところ五行の料理はいかにも裏がありそうであんまり食べたくはないしなー>仔豚の干し肉とドクダミの回鍋肉 とまあそんな五行の代わりと言っては何だが、誰もが噛ませと思ってたリュウジ(=XO醤)の活躍にほんのちょっと期待だ。 LOOK UP! 第14話 屋上1ON1!! けして悪くはないんだけど、やはり普通にサッカーやってるといまいち面白みに欠けるなあ(笑)。 あいかわらず巻末掲載だし、何とか奇蹟が起きてくれないものか。 ちなみに安定型(って初めて聞いたけど)は日本代表で言うと井原→宮本のラインがそれに相当するわけだ……レベルはともかくとして。 天国遊戯-ヘブンズゲーム-〜綾瀬優子の恋人クイズ〜(後編) 雨墨篤、2週連続読み切り、後編。 真実から逃げた女と妬心から真実を曲げた男は必然のバッドエンドへ、そして不幸の連鎖は続く、今もそしてこの先もずっと……。 おおよそ想定の範囲内ではあるものの後味が悪い話をきっちり仕上げた実力はなかなかのもの。 ネバーエンディングなオチ自体も悪くない。 ただ、連載として読みたいかというとそうでもなかったりするんだよね。 とりあえず今回である程度の実力は披露できたと思うので、ぜひ次は新作に期待したいところ。 クローバー 表紙&巻頭カラー。 安藤はたぶんツンデレなんだな、そうだそうに違いない。 つか、そうとでも思わなきゃ読んでらんない。 というかそういうことにしておこう。 範馬刃牙 こういうハッタリ感溢れるトンデモ理論自体は嫌いじゃないけど、結局噛ませの噛ませによる噛ませのための理論だと思うといまいちノレナイというか。 ナンバMG5 別に嘘から始まる恋があってもいいと思うんだが、今回は悲恋になるのがわかりきってるだけに読んでてけっこう辛い。 読んでる方から見れば独善という名の正義感しか持ち合わせないただのガキじゃないかと思うんだけど、恋は盲目とはほんとよくいったものだよ。 D-ZOIC ディーゾイック 「悪いがそこのナノスは…俺のエモノだ」 とっさにフィルを庇ったパウルスの危機にフリードくん颯爽と登場。 ただ、どっちかというとユタの危機に現れてこのセリフを言い放つと思ってたんでそういう意味ではちょっと意外。 いったんユタとルルが合流してから2人共に助けるという展開のためかな。 それにつけてもランスとルルはこの緊迫時に何和んでんだか(笑)。 みつどもえ ココア揚げパン一つでアフリカ呪術師並みの力を発揮するみつばの体重力に戦慄した(笑)。 聖闘士星矢 冥王神話 THE LOST CANVAS 今回はというか今回もハクレイの格好良さに尽きるのだけど、何と言っても『リングにかけろ』から連なる車田正美の王道というべき陰腹を切っての戦いに痺れた。 ドカベンスーパースターズ編 トリオ・ザ・ブルペン大炎上で全員討ち死に。 噛ませ犬にもほどがあるというか。 これで岩鬼が抑えちゃったらほんとに存在価値なくなるけど、たぶん抑えちゃうんだろうな。 ヤンキーフィギュア さらばおっぱい王子、君のことは忘れない…………2時間ぐらいは。 しかし、前回の思わせぶりな伏線はこのためかよ、深読みして損した(笑)。 いやもちろん天宮退場に何の異存もないけどね。 悪徒-ACT- 折角ココまで育ったタカチや金坐座や針塚を使わない手はないよなあ。 ということでやはり屠塚寮メンバーでパーティー組んで新たな冒険に出発という展開に期待だ。 サナギさん 蛇断面は想像すると、たしかにかなり怖わ気持ち悪い。 マイティハート 心に振られて傷心の十市に襲いかからんとする謎の刺客。 また新たな対怪人殲滅機関の新手って事か、心=マイティハートも絡んでラブコメ的にも盛り上がりそう。 でも一気に正体バレ……とまではいかないんだろうなたぶん。 ちなみにメラクベータ師匠のエロサービスは素晴らしかったが、どうも最近師匠と弟子の垣根を越えつつあるような。 覇道 ヨシハルと戦う前にまず一戦ってところか、そうだとするともうしばらく連載が続きそうな。 週刊少年チャンピオン30号の感想はこちらから 2008年06月の漫画雑誌まとめはこちらから |
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