|
LOST+BRAIN(週刊少年サンデー31号PART.2) 最終話 終焉の…先 「おまえ達がオレの世界を否定するのと同じく…オレはおまえ達の世界の存在すべてを否定する!」 「現実なんてクソゲーだ」と言わんばかりに久遠寺が提示した現実を否定、瓦礫の中に消えていく氷山、そして――。 週刊少年サンデー2・3号にて鳴り物入りで始まった『DEATH NOTE』フォロワーなネタ漫画も結局尻すぼみのままの打ち切り最終回。 実際『DEATH NOTE』の影響が強かった序盤こそそれなりに読めたのだけど、オリジナル展開を見せた中盤以降どんどん物語が破綻していったのはある意味『DEATH NOTE』の偉大さを逆説的に証明したと言えなくもない。 ただ、ラストに限ってはそれなりに奇麗にまとめてあったし、何より計画の中枢人物だった設楽と園山さんがぬけぬけと会話をしてるシーンは個人的にかなりツボだった(笑)。 とりあえず次回作がもしあるのならば今度はもう少しストレートな作品での再登場に期待したいところだけど、現実的にはどうなんだろうなあ。 絶対可憐チルドレン 136th sense.オーバー・ザ・フューチャー(6) 普通人(ノーマル)への復讐を強行しようと皆本を殺すと兵部なりの愛情を抱いてる薫も死んでしまう。 そのジレンマを解消するための手段が今回の計画だったと。 そのためには自分の命を賭けるをも辞さない覚悟の兵部。 やはり兵部は本気の本気だったわけだ。 さすが暫定最終回と呼ぶに相応しく盛り上がってきたところで、どんな結末を持ってくるのか興味が尽きないやね。 アニメ 絶対可憐チルドレン第13話「家庭崩壊?ゴクラク大作戦!!」の感想はこちらから お茶にごす。 第59服 夏祭り 君の髪の香りはじけた 浴衣姿まぶしすぎて お祭りの夜は胸が騒いだよ というわけで今回は合宿の肝試しで存在感を増した奥沼さんをフィーチャーしての夏祭り回。 食い気のまークン、小学校の同級生(女子)と旧交を温める山田、型ヌキにハマる智花、お面かぶってまークンをストーカーする夏帆などなど茶道部の面々の描写が実に良い。 ところでまークンがリンゴ飴食べてるシーンでの 「ガッシュ、ガッシュ」 という擬音と 「どーでもいい!? そ――」 という山田の掛け合いはやはりあえてやってるんだろうか……うーむ。 結界師 第220話 邪念 不可抗力とはいえ偶然ばったり思いがけなく見えてしまった時音のハダカという刺激物に挙動不審が止まらない良守。 輪を掛けた最低男に最低男の烙印を押されたりといろいろあったけど、時間と空間を支配するワカメ王子のナイスプロデュースもあって何とか仲直りするのだった。 ちょっと前まで女じゃないかという説もあった影宮がどんどんエロキャラに。 こういう掘り下げ方をされるとは意外だったなあ(笑)。 月光条例 第4条【シンデレラ】 1シンデレラ登場 センターカラーで新章スタート。 完全武装した軍勢をそのガラスの靴で蹂躙する暗黒のプリンセス、その名もシンデレラ登場の巻。 月打ちされスピードに取り憑かれたシンデレラの描写が圧巻だった。 そんな展開に合わせてバイクに乗った月光とは腐れ縁っぽい新キャラ・天道登場。 この流れだと『うしおととら』みたくバイク対決みたいな感じになるのか? 神のみぞ知るセカイ FLAG12 Coupling/With エルシィサイドと桂馬サイドに別れてのインターミッション、今回は前回のエルシィ編を受けての桂馬編。 って扉絵含めて見比べてそれほど楽しいってもんではないけど、作画に関しては今回の方が良いような。 特に 「か…神様ァ、ごめんなさいぃ……」 と泣きながら謝るエルシィの可愛さはガチ。 金剛番長 34撃目!! 居合番長vs道化番長 見開き一閃、ゾンビからグラマラス美女姉妹(モデルは叶姉妹?)に早変わりする道化番長。 なるほど、冒頭の居合番長純情強調エピソードはこのための前フリだったわけだ。 ちなみに、つい最近同じようなパターンの話を読んだような気がするけど、それは気にしない方向で(笑)。 週刊少年サンデー31号PART.1の感想はこちらから |
| << 前記事(2008/07/03) | トップへ | 後記事(2008/07/04)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/07/03) | トップへ | 後記事(2008/07/04)>> |