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<<   作成日時 : 2008/07/30 20:21   >>

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魔法先生ネギま!(週刊少年マガジン35号)
221時間目 オ祭り、始マリ
ついに再会を果たしたまき絵、ゆーな、亜子、アキラ。

一方、ネギはアスナの真実を知り過去を思い起こしながら「アスナを、そしてみなを守る」という決意を新たにする。
そんなネギの前に宿敵フェイト・アーウェルンクスが現れて……。


ここで早くも フェイトが出てくるのは予想外。
おそらく直接対決って事にはならないとは思うんだけど、どういう出方をするかはちょっと読めないなあ。

ただ、アーニャ一人いまだ行方不明ということを考えると、タイミング的にどうもアーニャの行方と絡んでそうな気がしないでもないのがちょっと心配だ。





妖怪のお医者さん
70 肉吸い
最終話。
天神(しゅら)が去って一週間後。

陰陽師である琴子の祖父に助手を辞めさせて欲しいと頼まれ承諾するクロ。
一人学校で琴子の思い出にひたるクロの前に笑顔の琴子が……。

第一部、完。
第二部は、10月20日発売の「マガジンSPECIAL」No.11にてスタートとのこと。



前回のいっぺん最終回を受けてもしかしてマガスペ移籍もあるかもとは思ってたけどほんとにそうなるとは

わりとよくある永遠に第2部が出ない第1部終了にならずに第2部が始まるってことはそれなりに人気があったって事なんだろうな。
アンケートはともかく単行本が売れてたとか?

まあなんにせよ良かった良かった。


月1ならある程度クオリティを保ったまま初期のような妖怪ネタのちょっといい話が描けるんじゃないかと。
でも、いちおう残された伏線(そういやクロの兄弟云々とい話もあったような)を考えると最終的にはやはりバトルになるのかもしれないけど、まあそれはそれで。









ゼロセン
第2話 日本人の性能
新連載第2話。

第1話に引き続き加瀬節が絶好調。
ややもすると説教くさくなりがちな設定を下ネタ入りのギャグが見事に中和、テンポの良さもあいまって文句なく面白い。

ラストの零戦三点着陸など決めるところは決めるしと、これからがほんと楽しみだ。





ダイヤのA
第108話 責任感
あれ、この流れだとこの回もどうも栄純が抑えそうな。
そうなると気の毒なのは打たれ役決定の川上だけど……ってまだわからんけどさ。


閑話休題
夏の甲子園の組み合わせが発表されてたけど、千葉経大付以外選抜ベスト4は全滅なのか……。
これだから夏は怖い。





あひるの空
第204話 No summer days
トビの抜けた穴は大きく練習試合で3戦全敗とボロ負けするクズ高。
地道な練習が結果に繋がらないことに早くも意気消沈「辞めよっかな」と言い出すナベ。

トビ抜きでは当然とはいえあいかわらず容赦ないというか何というか。
そりゃまあ高校でバスケ始めたばかりのナベやチャッキーが使えないというのはリアルなんだけどさ。

ちなみに普通のスポーツ漫画の場合だと里実西高戦には勝つはずの流れなんだけど、この漫画の場合ほんとに負けるからなあ。





スマッシュ!
#93 U-19代表
合宿で神尾と再会する翔太と亜南。
そういやあいたなあ、ここんとこすっかり影が薄かったから忘れてたよ。

後、ハルが選ばれてたのは意外だった(普通に日本国籍?)けど沢本も古賀、ついでにちょいワイルドな感じがする佐野龍之介という新キャラもいるしと男子メンバーの方はメンツが揃ってサバイバルが楽しみ(新キャラはともかくとして足切り候補は神尾、亜南、優飛次第で翔太もヤバイか)。

ちなみに優飛のそっけない態度の方は、あのストーキング記者に翔太と付き合ってるのがバレないためってところかな?





さよなら絶望先生
第百四十八話 失われたオチを求めて
今回のネタは絶滅危惧種。

無理矢理なオチはともかく、小ネタ ―ジャイアンツ帽をかぶったキツネ目の男、正直な中国人、真実を伝える新聞記者、くじらのグリーンピースあえ(ここまで社会派ネタ)、奥付に自分の住所をかく同人作家(襲撃されるから)、無人島に男一人で女子がたぁくさんでムハムハ(藍蘭島?) ―が充実して面白かった。

後、さりげなく大草さんが風俗でバイトしてることが示唆されてて軽く絶望した(笑)。    


ちなみに掲載順が最後方なのはたぶん落ちるギリギリだったんだろうけど、このタイミングでこのコメント欄はちょっと洒落になってないと思う>そろそろ旅立ちの準備をしないと……。





シバトラ
巻頭カラー
とりあえず額に骨とか自分で書いてるキチガイ(ヨシキ)を代わりのCEOに選んでる時点でこの組織は駄目すぎる。

末次くんも子供だけの王国なんてドリーム見る前に自分の足下をまず固めるべきだったな。
ってまあそういう甘ちゃんだからこそ更正の目があるってことなんだろうけど。






CODE:BREAKER
コード:ブレーカーを統括するのは某ゼーレを思い出させる最高意志決定機関エデン。
現時点でコード:ブレーカーは現在6名、そのうち最も新入りなのが大神で、親殺しの過去を持つ?

って設定だけ書き出すとさすがに中二病すぎてどうかと思うんだけど、まあ漫画的にはありかと。





新約 巨人の星 花形
花形と飛雄馬、1回目の対決はピッチャーライナーで決着。

まだ本気じゃないって、今何キロぐらい出てる設定なんだか。
後、飛雄馬って球質が軽いって弱点なかったっけ?





エリアの騎士    
スコーピオンシュートは狙って打てるシュートじゃないと思うが、使いたかったんだろうなあ。





生徒会役員共
新連載第2回。
うーんビミョー。
キャラに慣れるまでしばらく様子見かな。




ハンマーセッション!
ラブコメ漫画なら洒落で済ませられるけど現実はそうはいかないみたいな?





君のいる町
「好きだからだよ 青大くんのことが」
柚香あっさり告白。

もう少し盛り上がってもいい場面だとは思うんだけど、何を今更という感じでさっぱり盛り上がりがないのが辛いところだ。





はじめの一歩
ついに始まった宮田VS.ランディージュニア戦。
序盤の駆け引きを制した宮田がまずは好発進スタート。

どうやらここまで待たされただけのことはある試合が楽しめそうだ。
ただ、スタンスの違う四人の解説者(笑)がともするとくどくならないかがちょっと心配かな。





ヤンキー君とメガネちゃん
ここでまさにモンスターな母親登場は意表をつかれたよ(笑)。





賭博覇王伝 零
最後に主人公らしい意地を見せたとはいえ、今のところすべてにおいて標が圧倒的に上手というのをどう埋めるかが鍵になりそう。




ベイビーステップ
アンダーサーブまで使うなどなど、荒谷揺さぶり作戦が軌道に乗りかけた矢先、審判に抗議することによって流れを強引に変える荒谷。
追いつめられたエーちゃんは最後の切り札を使うことに……。

うーん、なんだろ。
次回のタイトルが「大きな一歩」って事は奇策ではなく正攻法っぽい気もするんだけど、素直にサーブ&ボレー?





ゴッドハンド輝  
蓮の様子がおかしかったのは北見への嫉妬ゆえだったと。
これで、ここまでは立場上なんとなく味方キャラっぽかった蓮が再び敵役になったわけだ。

ちなみに今回の手術でほぼ決まりな感じするするけど、もう一山ぐらいはあるんだよね>会長選




カグツチ
これも『スタンドバイミー』コースかな、いやここからどうやって終わらせるかは知らんけど。




ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-
XXXHOLiCは作者急病のため休載だったのにこっちは載ってるんだ、へー(笑)。

ちなみにお話の方は潔斎の儀に飛王が登場、小狼が助けにというところで引き。
次回合併号に続くってあるけど、さてどうなることやら。





もう、しませんから。
お台場の東京ジョイポリスでクレーンゲームのレクチャー編。
というか、サンマガ50周年仕様のUFOキャッチャーの宣伝か。

UFOキャッチャーはもともと苦手で、かつ費用対効果があまりにも悪すぎるのでここ数年やった記憶もなかったんだけど、こういうテクニックを目の当たりにするとたしかになんとなくやりたくなるよなあ…………ジャンボ扇は全然いらんけど。



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ネギズ
2008/07/30 21:30

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
絶望だが久米田先生は近々台湾でサイン会をやるそうだ。
 
2008/07/30 20:25
>台湾でサイン会
ああ、そういうことだったんですか。
でも久米田先生も狙ってやってるような、いやこの場合移籍ネタなんだろうけど^^;
TALKING MAN
2008/07/31 00:24
CLAMPの片方だけ休載は、ツバサとHOLiCで描いてる分担が違うからじゃないすか?
にゃ
2008/08/03 01:11
明らかにリンクしてるだけになんとなくかってに共作だと思ってたんですが、シンプルにそういうことなのかもしれませんね^^;
TALKING MAN
2008/08/03 07:27
■ダイヤのA
これからの展開予想
1.そして、栄純は裏を描き4シームではなく普通のMFBを投げ雷市を内野ゴロに仕留めて、次の打者も抑える普通の展開。
2.栄純は雷市を抑えるが、気が抜けたのか次の打者に打たれてしまい失点してしまう展開。
3.栄純は懇親の一球を投げ、それを雷市は打つが打球は降谷の居るレフトへのフライで誰もが抑えたと誰が思ったが打球は中々落ちてこず、少しづつ伸びてゆき降谷はそれを追いかけてフェンスへそしてフェンスをよじ登り打球を捕ろうとそこからジャンプするが届かず、打球はスタンドインしてしまい、栄純はショックを受け、そして降谷はスタンドに落ち、その時右肩を強打して交代を余儀なくされてしまい(その時の右肩の怪我で降谷は肩を痛め後に肩を壊し、打者に転向するという伏線になる。)、監督の立てていた計画に狂いが生じてしまう展開。
■花形
ええ、ありますよ。>飛雄馬の弱点
何せ、それを克服するためにあの有名な魔球大リーグボールシリーズを開発するきっかけにもなりましたし。

2008/08/04 08:26
>ダイヤ
>打者に転向
いやそれはないっしょ、ってかそんな展開はイヤだ^^;

>花形
現状とてもそうは見えないなあと。
でも、高校生編で終わるならそれでもいいのかも。
TALKING MAN
2008/08/04 12:43

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