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help リーダーに追加 RSS マンガ感想(週刊少年サンデー31号PART.1)

<<   作成日時 : 2008/07/02 23:14   >>

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ハヤテのごとく!(週刊少年サンデー31号PART.1)  
第182話 THE END OF THE WORLD(5) 終わりへの予兆
「約束する。必ずすぐに帰ってくるよ。すぐに……」
家族とのお別れのためにいったん戻ったその矢先に幼き瀬川さんと遭遇するハヤテ。

ここで瀬川さんが出てくるとはなあ、バックステージいわく泉家編が仕込みだったと。
で、とりあえず17号〜21号を読み返して気になったのはぼろぼろのぬいぐるみぐらいなんだけど、それとも高尾山の方(クマ)?


それはそれとして気になるのはまさかこれがアーたんとの永のお別れにならないよねって事なんだけど、これまでの回想エピソードを考えるとそれはないと思いたい、というかそれはあんまりすぎる。


後、やはり―黒椿にも匹敵する、正義をなすための王の剣「白桜」―気になったけど、さて。







『月光条例』、『結界師』、『神のみぞ知るセカイ』、『金剛番長』、『絶対可憐チルドレン』、『お茶にごす。』、『LOST+BRAIN』最終回は明日アップする予定の週刊少年サンデー31号PART.2のエントリーで。

というわけで、週刊少年サンデー31号PART.2のエントリーはこちらから





アーティスト アクロ     
桜井亜都、新連載。
第1話 アクロ、都に。
アートが喜びでなく、悲しみを生み出すようになった時代―――
スパイシーな芸術の都を舞台に、若き天才アーティストアクロの冒険が始まる……

2007年26号に載った読み切りから約一年を経ての新連載スタート。
キャラ造形こそいかにもサンデーという感じではあるが芸術の都を見事に描き出すクオリティの高い作画は素直に感心。
後はストーリー展開しだいで化ける可能性もなくはないような。

ただ、個人的に気になるのは一見華やかに見える芸術の都の真実とその実体。
ある意味人間牧場みたいなこの設定はちょっとヘヴィいすぎないかと思うところがネックか。




★★★(三ツ星)のスペシャリテ
第2話 鴨のフォワグラの香辛料とスダチをきかせたパート・ド・フリュイ添えサラダセロリとともに。
谷古宇剛、新連載第2回。
舞子と共に今度は客としてシャトー・ド・レクレールを訪れる三星。

うーん、とりあえず料理の描写は可も不可も無しかな。
まあ、そのへんはおいおい上手くなって貰うとして、問題はストーリー展開。

つぶれかけのフランス料理店に世をすねた凄腕の料理人がいて無理矢理弟子入り、瞬く間に頭角を現しフランス料理コンテストでギャバンと勝負!みたいなベタな展開は出来ればやめてほしいなとは思うものの、少年漫画で地道に料理修行とかやってたらすぐ打ち切りの危機が、という可能性もあるわけで……微妙だ。





MiXiM♀12
Mix.10 猫林檎日記
百葉箱を秘密の隠し場所にして交換日記を始める弓と真央。

唐突すぎる展開になんでやねんとつっこみつつも、ネコこと弓がどんどんハマっていってしまいに乙女モードになるあたりがなかなか楽しかった。
しかも「夜の海みたいなイメージ」のアイツが日記発見と引きも悪くない。

ちなみに続きが気になったのは連載始まって以来だと思う、この調子が続けばいいんだけど……。





イフリート〜断罪の炎人〜
第75話 願い
唯の救出をユウとニナミに託して逝く源三郎、そして百舌丸もまた咎人の意地を赤銅に託して……。
怒濤のクライマックス展開のなか、ユウとニナミの前に立ち塞がる真嶋。

正直、今の真嶋でユウを相手にするのは自殺行為だと思うんだが、もうこうなったら理屈じゃないか。

そうそう、支部長レディースたちが明かした真実が支部長がユビキタスの話に乗ったフォローになってと、ちゃんと伏線を回収してるところがまた良いんだ。





クナイ伝 
第35話 オレの名は幸守クナイだ。
「我が本懐今、成就せり」
清白を吸収し満足の笑顔と共に帰るべき場所に還っていく邪紅。

そして次号最終回。

うーん、邪紅が本懐を遂げて消えゆくシーンは良いシーンであるはずなんだけど、さすがにここまで巻きまくりだと余韻もへったくれもないというか。
まあ、仕方がないんだけどさ。





MY SWEET SUNDAY
巨匠・ジョージ秋山先生がサンデーを語った今回。

その独特すぎる作風が圧巻だったわけだけど何が凄いっていくら過去設定とはいえ
「このままではあと半年でマガジンにわがサンデーは潰されます」
「うちのスタッフは馬鹿ばかりですけど、少年マガジンは優れ者ぞろいなんです、わたし泣くよりほかになす術がないんです。」
というセリフを編集長に言わせるシーン。

「こういうのを大人の冗談って言うんですよね」という註はいろんな意味で笑えなかったよ。




トラウマイスタ
いろいろ独自性を出そうと頑張ってるのはわかるんだけど、既視感バリバリの設定(うしおととらとかガッシュとかハイド&クローサーとか)はやはりネックだと思う。

とりあえずしばらくは様子見かな。





MAJOR 
俺達はただ野球が好きだから走り続けるだけなんだ!!
  
102マイルの快速球でシルヴァを三球三振。
帽子もちゃんと飛んだし、ついにというかようやくイップスを完全克服する吾郎。

でもどう考えても引っぱりすぎだったよなあ、何でこんなことなったんだか。

ところでジュニアの方は大丈夫なのか?




名探偵コナン
使い捨てのお手拭きに毒を仕込んでおいたって事か?
だとすると動機含めてやはり怪しいのは店長か。

それはそれとして灰原に邪険にされる博士に笑った。
いつもこんな感じなんだろうか(笑)。




オニデレ
サラッと明かされるモモの秘密。
ようするに覇王巣という謎組織の二重スパイだったわけか。
しかも、サヤと正がロミジュリ状態であることまでも知っていると。

次号登場というサヤのライバルが覇王巣のボスという展開になりそうだけど、さて。




最強!都立あおい坂高校野球部
「完全王子を倒して…完全王にボクはなる!!」
おそらく笑うとこなんだろうけど、全然全く笑えないんと来たもんだ。

ここまで不愉快なキャラを出して話を無理矢理盛り上げようとする作者に野球への愛は一片も感じ取れないわけで……つくづくひでー話だよ。




ダレン・シャン
巨大ガエルを見てなんかエバンナに似てねと思ってたら、当人が出てきて吹いた(笑)。





GOLDEN★AGE(ゴールデンエイジ)
S.G.G.K滝登場の巻。
それにしてもわかりやすい負けフラグだよなあ>今までフリーキックからゴールを決められたことがない

で、一見ミソっかすのこの美島剣二がおそらく出てきて点取ったりするんだろうなあ。





呪法解禁!! ハイド&クローサー
アナのあの愉快な髪型は大好きだったボッシュ爺さんの思い出ゆえだったわけか、そう思うと感動的……でもないか(笑)。
なにはともあれアナの仲間入りが完了、メッキーも良いキャラだし今後も引き続き楽しみ。

ちなみに、アナの仇討ち話はいずれまたってところかな。
ところで、アナって呪術は誰に習ったんだろう、やっぱボッシュ爺さん?




ギャンブルッ!
サバラは口は災いの元という日本のことわざを知っておくべきだったな。
ってか言わずもがなのことを言って敵にモチベーションを与えるのはギャンブラーとしても失格だろうに。




魔王 
「言いきれはしないんだ! 犬養が、魔王じゃないと。」
かなり重要なセリフな気はするんだが、目が逝っちゃっててどっちが魔王やねんと。

どっちかというと
「魔王を倒して……大魔王にオレはなる!!」
というセリフの方があってる気が(笑)。



クロスゲームは休載。



週刊少年サンデー30号PART.1
週刊少年サンデー30号PART.2
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
■MAJOR
確かに引っ張りすぎましたねえ、自分としてもダラダラせず、もうちょっとテンポ良く進められなかったのかなあと自分は思いますが、まあ何にせよこれでクライマックスまで一気に進んで欲しいなあと自分は思います。
■あおい坂
組み合わせを見るとあおい坂の最後の相手になりますねえ、まあ何にせよこちらもテンポ良く進めて欲しいなあと自分は思います、後自分が気になったところは静浜の捕手が「ストブル」の海にちょっと似てた所や静浜の準々決勝の相手が作者の初連載作品「リベロ革命!!」に出て来た藤原学園だったりといった所かなあと自分は思います。

2008/07/03 10:52
>クライマックスまで一気に進んで欲しいな
ですね。

>「ストブル」の海
言われてみればそう見えなくもないような

>「リベロ革命!!」に出て来た藤原学園
そうなんですか、リベロ革命は読んでないから知りませんでした^^;
TALKING MAN
2008/07/04 00:13

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