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スキップ・ビート!(花とゆめ16号) ACT.126 ナツヘダッシュ! TVアニメ化決定(2008年秋地上波放送)ということで巻頭カラー。 現場全体への迷惑を考え監督の言うとおり「未緒」の演技で妥協するキョーコだが……。 千織黒いよ千織。 女性の二面性をこれでもかと強調するようなキャラが実に良い(笑)。 ただ、監督がいかにも小物そうだからなあ、結局裏目に出て……という展開でさらに憎悪を募らすという流れのような、まあベタだけどさ。 星は歌う vol.21 鬱展開が控えめになったせいか、だいぶ普通の少女漫画らしくなってきたような。 人間関係も錯綜してきて、だいぶはぐれ星たちの片恋ダイアリーらしくなってきたとも言う。 今のところ サクヤ→千広 ユーリ→サクヤ 聖→先生 先生→サクヤ? 千広と奏は謎だけど過去に色々ありそうでそのうち出てくるんだろう……今回の新キャラみたく意味ありげに。 S・A(スペシャル・エー) vol.86 前回引き続いての芽×八尋話。 続くとは思ってなかったんで驚いたけど、芽かわいいよ芽という感じで今回も普通に楽しかった。 やはりこの漫画、主人公メインじゃないほうが……。 幸福喫茶3丁目 第64話 桜庭三明本格登場で、ついにこの漫画にも鬱展開がというお話。 しかし、これ桜庭三明の方がいかにも大人気ないとはいえ、潤可愛さに人のアイデアで新作ケーキを作った進藤の方も脇が甘いしと、正直どっちもどっちもだよなあ。 いっしょにねようよ 第4話 これはいい最終回。 って、いやほんと短期集中連載なら今回が最終回でもおかしくないんじゃ。 とまあ、とりあえず一子の話は一段落ということで、次からはサブキャラメインの話になるのかな。 神様はじめました 第8話 クラマの正体が妖怪というのはなんか凄く納得した。 ドS&涙目の乙女モードを使い分ける巴衛がまた良いんだこれが。 海賊と人魚 木内たつや、読み切り。 リオ再登場、そして三角関係成立と完全BL仕様な流れ。 ある意味開き直ったと言えなくもないけど、このままなし崩しに連載化だけは勘弁してほしいなー。 花と悪魔 ベタってのは上手く使えば面白くなるはずなんだけど……。 魔女っ子モモカ 顔にモザイクをかけられるヒロインというレアなシチュエーションがなかなか切なかった(笑)。 今日も明日も。 今回は仕事場一同で海水浴にというお話。 ちなみにアシの松岡さんは猫耳本をコミケに出品中で旅行には不参加、って今回漫画ネタこれだけでやんの。 ツンデレ幼女真奈ちゃんはけっこう可愛かったけど、また2世かよと突っ込みたくなったのもたしかであいかわらず微妙だ。 今日も明日も。 1 (1) (花とゆめCOMICS) 学園アリスあいうえお絵本 付録とは思えない予想以上の出来、実に丁寧に仕上がっててファンはもちろんそうでない人も満足じゃないかと。 キャラ紹介がまた楽しくて。 棗がツンデレ2位だったんで1位はと思ったらベアだったのは意外だった、というかあれツンデレなのか? 後、のばらがキャラ紹介のまんま絵本の方でストーカーしまくってるのが実に素敵だった(笑)。 学園アリス(次回は外伝SPで登場)、しゃにむにGO、俺様ティーチャーは休載。 次号、福山リョウコ「モノクロ少年少女」が読み切りで登場。 花とゆめ15号の感想はこちらから 他、少女漫画の感想はこちらから |
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