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結界師(週刊少年サンデー34号PART.2) 第223話 氷浦蒼士 何を聞いてもどこか非人間的な対応を繰り返す蒼士に戸惑う良守。 夜城のように妙なモノを入れられて洗脳されてるより、もともと主の命令に絶対服従といった感じに育てられるって感じか。 ベタな展開としては良守たちと過ごすことによってしだいに人間としての表情を取り戻していくというパターンだけど、予言もあるしそれはないような。 ところで夜蒼士を結界に閉じこめてた良守だけど生理現象とかは考えなかったんだろうか。 起こしに来た良守をみた蒼士のあの怨みがましい視線はそのためなんじゃ(笑)。 金剛番長 31撃目!! 神闘郷崩壊!! 表紙&巻頭カラー。 さらば金剛番長…!! さらば爆熱番長…!! : : 知ったことか―――!! この程度じゃ燃え足りんわ―――!! お約束のアオリをやっておいて、次の1Pでひっくり返すこの勢いと熱さ。 これだよこれ、この勢いと熱さそして何でもありのフリーダムな展開こそがこの漫画の真骨頂だと思う今日この頃(笑)。 しかしこれ、カブキ番長以外はなんか全員仲間になりそうな……。 最終的には金剛猛率いる番長軍団あたりと最終決戦みたいな? 神のみぞ知るセカイ FLAG15 扉を開けて 明らかに吐息もかかっている 「あ、あ、あほぉおぉ!」 の破壊力は圧倒的。 大人しげな外見と他、「死ぬればいいのに」などなにげに罵倒系というギャップが実に魅力的だ(笑)。 ちなみに前回でもしかしてと思ってたけどやはり新井素子だったか>大きな壁の中と外、あたしの中の……、扉を開けて って事は次号栞編決着編は、「あなたにここにいて欲しい」、「おしまいの日」、「今はもういないあたしへ…」のどれかかな。 ![]() 羽海野チカが挿絵を描いてる新装版が出てるのは知らなかった。 絶対可憐チルドレン 139th sense. 反抗作戦第一号(2) 計画通りの反抗作戦のはずが葵のテレポート能力が暴走してさあ大変というお話。 常にチルドレンの事を考え身体を張って守ろうとする皆本に葵が改めて惚れるというお話とも言う。 そして何より仲良く寄り添う二人を見て、薫の胸がズキンと痛むシーン、このシーンを見る限り皆本への本当の恋心の自覚ってのが今後のテーマの一つになるんだろうな。 チルドレン同士の恋のさや当てと友情の兼ね合い&兵部のちょっかいなどなど、下手すると際限なくドロドロとした展開になりそうなのを作者がどうコントロールするかが鍵になりそう。 さぷりめんと やはりちさと&東野も同じ学校になるのか。 東野くんはいちおうやればできる子だったわけね。 アニメ「絶対可憐チルドレン 第16話 一諾千金!遠い日の思い出…」の感想はこちらから 月光条例 第4条【シンデレラ】4 消失 王子様直々の指名を受けてシンデレラの代役に抜擢されるエンゲキブ。 この後の展開としては「わらわの代役じゃと生意気な」と本物のシンデレラに襲われるってあたりか? ちなみに儚くも「消失(デスアピア)」してしまった『天女と麦つかい』はオリジナルだった模様。 さすがに本物は消せないってことかなと油断してたら、あっさり有名童話を消失させそうで油断はできない。 お茶にごす。 第62服 トイレ 「……オレは別にありがたく思ってはいない。よけいな事しやがって!」 ブルー樫沢、マーくんに危機を救われはげしくツンデレ化。 西森パターンとしてはこの後ブルーが更に大きな厄介ごとに巻きこまれるという展開になりそうなんだけど、さて。 MY SWEET SUNDAY 第7回 細野不二彦 「やかましいっ!! マンガはマンガじゃい おだててケツの毛抜こうったってそうはいくかあ」 最近の作品群からだとそんな感じはしないけど50にしてこの熱さは素晴らしい。 好きな作品はたくさんあるけど、一つあげるなら『BLOW UP!』かな。 細野不二彦作品の中ではマイナーではあるけど、実に熱い青春音楽マンガの傑作だと思う。 ちなみに、「当時のサンデー編集部の雰囲気は?」はどういう意図があるんだか(笑)。 田辺イエロウ うーん、明らかにやっちゃった感が……>プロゴルファー猿とコラボ 週刊少年サンデー34号PART.1の感想はこちらから |
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