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ゼロセン(週刊少年マガジン34号) 加瀬あつし、新連載。 第1話 戦場から来た男 ジゴロ次五郎終了から約1年振りの新連載が巻頭カラーでスタート。 設定としては『発明軍人 イッシン』+『GTO』といった感じの型破りな教師モノ。 特に氷漬けになった軍人が復活って、かなりまんまなのはちょっと安易だったかも。 とはいえそのギャグセンスは健在、お話の方もベテランだけにきっちりまとめてきそうでそれなりに楽しめるんじゃないでしょうか。 生徒会役員共 氏家ト全、新連載。 #1 マガジンSPECIALから移籍しての新連載スタート。 『アイドルのあかほん』突然の終了から約1年半ぶりの本誌復帰(スクラン枠の穴埋め?)。 マガスペはおれキャプを立ち読みするぐらいなんでほぼ初読。 いちおうキャラ紹介も載ってるけど、内容はいつもの氏家ト全なんで初読でも特に問題はなさげ。 ちなみに今回のポイントは元女子校&妹ネタもありってところか。 性格はともかく可愛いキャラが一杯と言うことでこれもまた普通に楽しめるんじゃないかと。 スクールランブル最終回 #283 CLASSの感想は別エントリーで。 さよなら絶望先生 第百四十七話 てりやき狂言 今週は前回に引き続いての林間学校編後編。 「本格派」というネタ自体は微妙(はぐれ刑事とか、なんか妙に既視感がある)だけど料理レシピにわざわざ寺沢大介の監修を持ってくるのは笑えたし、なにより岡林信康「友よ」を歌いながら米軍キャンプ放火というオチは凄すぎ、つかやばいよこれマジに(笑)。 はじめの一歩 Round 819 それぞれの父 世界戦の惨敗の七日後、息を引き取ったランディーの父親。 すべては宮田父との試合でボクサー生命を絶たれていたせいだった!! ようするにカーロス・リベラをより悲惨にした感じか。 ある意味宮田父は負けたことによって助かったのかもしれないなあ。 とまあ更に絡まる因縁とともについに試合のゴングが鳴る。 しっかし、宮田のあのやたら派手な入場はいったい(笑)。 スマッシュ! #92 女の子・男の子 U-19ナショナルチームに選ばれる翔太と亜南。 大和(ハルは国籍的に微妙?)、古賀大輔、そして沢本翔が選ばれるのは確実として、U19って事は神尾とか美都先輩もギリで入ってそうなんだけどどうなんだろう。 後はまあベタな流れとして女子U-19に選ばれた優飛と再会とか、いや同じ場所でやるかどうかは知らないんだけどさ。 しかしこれで当分蛯沢先輩の出番がなくなりそうなのは寂しいよなあ、まあパワーアップしての再登場に期待ということで。 それにしても今週のナチュラルな女子着替えシーンはなかなかに凄かった、いや蛯沢先輩の巨乳描写も良かったんだけど、会話も含めてなんかいろいろリアルだったよなあと。 咲香里『スマッシュ!』 9巻の感想はこちらから 妖怪のお医者さん 69:なまはげ 婆稚がにいちゃんと呼ぶ羅ゴウ(漢字が出ない)というはぐれ鬼(少なくとも自分の記憶では初登場)が唐突に出てきてなんとなく終了。 なんだかなあと思いつつ打ち切りと考えれば仕方がないところか。 ということで、次号、いっぺん最終回とのこと。 でもこれどういう意味なんだろ>いっぺん いわゆる打ち切りを意味での第1部終了ということなのか、それともスクランよろしくマガスペで第2部スタートとか……ってそれはないか。 賭博覇王伝 零 第43話 心中 なんとか魔女の館から皆を生還させるもその代償は大きく、「王への試験」そのものに懐疑を抱き止めようと言い出す零(状況的には『銀と金』でリタイアした森田状態か)。 そんな零に、在全を倒すため共闘しようと言い出す標。 ここ最近どうにも澱んでた状況を動かすためには実に良いテコ入れになりそう。 ただその場合どう考えても要らないユウキとヒロシ(いまだ一千億につられてるのが駄目すぎる)をどうするつもりだろうなあ。 ダイヤのA チャンスで雷市にまわすため自らバントのサインを出してまでつなごうとする薬師ナイン。 あいかわらずどっちが主役でどっちが敵役かわからない流れになってきてるなー、実にこの漫画らしい展開だ(笑)。 で、この先の展開を考えるとここは当然続投だと思われるのだけど、さてどうなるか>ラストの引き 君のいる町 今週はアホ毛の七海ちゃん扉絵(結局野球をやることになる伏線?)の可愛さと「直球、変化球、バッチ恋!」というアオリ意外見るところないなあ。 ちなみに単行本1巻は8月12日発売とのこと。 ヤンキー君とメガネちゃん 見開き使った白組応援団の練習風景は圧巻、そりゃまあ自信喪失もするわな。 で、ここで実はいっとう上手い北見(スキップする様がやたら可愛かった(笑))がキャプテン就任と来ましたか。 一気に信頼を得る大チャンスが来たわけだけど問題はいかにも空回りしそうなところ。 とにかく不器用だからなあ、不安だ。 あひるの空 地道に、実に地道に練習してるだけにきっちり読ませてかつ面白いのは、やはりこれまでの蓄積があるからだよなあ。 とにかくキャラの立ちようが半端じゃない。 CODE:BREAKER 新たなコード:ブレーカー登場の巻。 さすがに今回は前回(『しろがねの鴉』のネズミ小僧)みたく二重人格じゃなくて普通に妹で良いんだよね>金銀妖瞳(ヘテロクロミア)な藤原先輩 それにしても、この一ノ瀬ことみをものすごく駄目にしたようなキャラはいったい。 ゴッドハンド輝 すべてをお膳立てした蓮をも圧倒するヴァルハラのオペ。 蓮があそこまで動揺を見せたのは初めてな気もするけど、これがはたしてどう出るか。 それはそれとして火花散るというのは手術での比喩表現としてはどうなんだろう。 シバトラ なんか思いの外きれいにまとまりそうな。 ちなみに、これってもちろん竹虎がトメ婆さんの事情を全部知っててここに誘導したってことで良いんだよね。 新約 巨人の星 花形 もう消える魔球かよ、はええなあ。 って違いますかそうですか。 現状、前哨戦で盛り上げすぎたせいで肝心の対決がいまいち盛り上がらないというパターンにはまりつつあるのがちょっと心配だ。 エリアの騎士 そんな前半から飛ばしてたら絶対途中でバテると思うんだが>飛鳥 それともクレバーな動きで見かけほど運動量を必要としてないとかいうアホなエクスキューズでもつけるつもりか? カグツチ 火砕流が、人を街を飲み込んでいく……。 あいかわらず微妙とはいえ少年誌的には頑張ってる方か>グロ描写 ベイビーステップ エーちゃんvs.荒谷の準決勝がついにスタート。 タクマのアドバイスを十二分に活用、先手を取ったエーちゃんだが……という展開。 ただ、荒谷が意外に冷静なのが気になるところ。 これはどうやら思いの外早く荒谷の反撃が始まりそう。 それにしてもまた掲載順急降下か、妖怪のお医者さんも終わっちゃうしそろそろ真剣にまずくなってきたような。 もう、しませんから。 「タケッチ」のしょうもなさはともくとして、現状況下で、サンデー編集部に乗り込むという無茶をやれる西本英雄に素直に感心。 なんか違う意味ではらはらしちゃったよ。 どうせなら「連載1話目は当然巻頭カラーでお願いします、ああ、原稿はなくさないでくださいね」とまで言ったら凄かったけどさすがにそれは無理か(笑)。 エア・ギア、魔法先生ネギま!、ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-は休載。 週刊少年マガジン33号の感想はこちらから |
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■スマッシュ! |
s 2008/07/26 16:53 |
>スマッシュ |
TALKING MAN 2008/07/28 12:56 |
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