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バロンドリロンド(週刊ビッグコミックスピリッツ34号) 最終鞍 真子とバロン 最終回。 有馬記念を写真判定ながらも制す真子とバロン、そして……。 打ち切りかどうかは微妙なところだけど、とりあえずはそれなりのエンドマークは打てたかと。 終わりが見えたあたりからグンと良くなった(特にレースシーンにおいて顕著)のはちょっと皮肉だったかな。 ただ、やはり馬が喋る競馬漫画(マキバオーまでいけばあり)というのがなあ。 最終回も含めてあまりに馬を擬人化しすぎなところが個人的には最大のネックだった。 ココナッツピリオド -地球温暖化を止めるウサギ- 山田玲司、新連載。 Q1 ウサギ初のノーベル賞 近未来を舞台にしたSFエコ漫画。 冒頭はともかくとして、作者の出世作である『Bバージン』を思わせる本編の方はわりとギリギリ読めたんだけど、陰謀論まるだしのコラムで先がしれたなあ、いやもう駄目すぎる。 バンビ〜ノ! 第142話 カッチャ12 庭師の爺さんは鉄幹の知り合いでバンビとコヨーテが働く「ピオニエーレ」のオーナーでした、って何じゃそりゃ。 ようするに二人が心配だからわざわざ変装して潜んでたってことだよね。 結果オーライとはいえ何だかなあ。 ヴィルトゥス 引きこもり支援施設で逆レイプとはたしかに難儀な目にあってるけど、でも掘られるよりはましなんじゃ>神尾 しかし、これ鳴宮は本気なんかなあ。 神尾の顔芸がなかなかだったし、ここで死なすにはちょっと惜しいと思うんだよね。 ラストイニング そろそろ野球やろうよ。 鬼龍院冴子探偵事務所 何でサザエさんオチなんだか。 気まぐれコンセプト たしかにこの手の最終回詐欺って多いよね>最近のドラマ 次号、井上和郎「アンデッド」が連載スタート。 湾岸ミッドナイト(週刊ヤングマガジン34号) SERIES108 明けの明星1 新シリーズスタート。 と言ってもほぼ前回の続きで新キャラは出ず。 さすがにリカコ自信がレイナのGT-Rで…というのはないだろうし、さて今回はどんな展開になるのやら。 ちなみに荻島曰く 「ブラックバードが自分にとって走りの実像なら彼(アキオ)の走りは偶像なんです」 とのこと。 もしかして新キャラなしでブラックバードvs.悪魔のZついに決着とかだったり? きんぼし 第5話 the fifth man 能書きデブに、ヤリチンに、キレ男、そしてそれをまとめる吃音の主将と顔見せはこんなもんか。 次号、青楓高校相撲部に激震ってあったけど、やはり廃部がかかったりするんだろうなあ。 空手小公子小日向海流 第338話 挑発ロックアップ えーと、最初あえて受けたのはオレはプロレスラーという主張ではなく、ドラゴンスクリューという技へのつなぎって事か? ホープフルライフ 福田博一、読み切り 第5話 13金オチかあ、これはリアルでも怖いかも。 しかしこれ大家の爺さん下手すると死んでたんじゃ。 エリートヤンキー三郎 第2部 風雲野望編 石井の開き直りぶりには笑ったけど、そろそろ河井分が足りなくなってきた気が。 アゴなしゲンとオレ物語 これは酷いスカトロオチ、でもこれがまた面白いんだ(笑)。 週刊ビッグコミックスピリッツ33号、週刊ヤングマガジン33号の感想はこちらから ARQUEBUS -アルケブス-(週刊コミックバンチ33号) last episode それぞれの正義のため、それぞれの官用銃で 短期集中連載・最終回。 うーん、官用銃は国産であるべき、それが理由だと言われてもなあ。 いかにも地味なのに読ませる力はあったけれど、情報量的にどっちかというと漫画より小説向きのネタかなあと。 TOKYO23 ほら死んだ、またベタな展開だなあ。 それにしてもこれどんなオチをつけるつもりなんだろう、さすがにナノマシンとかだと飛びすぎだと思うし>腕輪のギミック 私たちの幸せな時間 久々に掲載。 何でこんなに休んだのかはよくわからないが、とにかく早く終わらせて「マイガール」の続きを書いてくれないかな。 後、「天の覇王 北斗の拳 ラオウ外伝」がアニメ化とか。 女王様がいっぱいは休載。 週刊コミックバンチ32号の感想はこちらから |
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