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<<   作成日時 : 2008/07/16 20:42   >>

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魔法先生ネギま!(週刊少年マガジン33号) 
220時間目 ネギま部の心はひとつ!
20年前の大戦で滅んだウェスペルタティア王国の忘れ形見、完全魔法無効化能力者「黄昏の姫御子」。
それが神楽坂明日菜、本名アスナ・ウェスペリーナ・テオタナシア・エンテオヒュシアの真実の姿。 

というわけで、ついにアスナ秘められた過去が明らかに。
もちろん、これまである程度材料は揃ってはいたけどこれでようやくすっきりしたというか。

ラカンの
「ふふ…こりゃあ甲斐があったんじゃねーか? ナギ…ガトウよお…」
という述懐には思わずしんみりしちゃったよ(12巻の冒頭を再読したら泣けた)。

まき絵と裕奈にラピュタラピュタ言わせてるのはそっちの意味もあったりして。




トッキュー!!
最終話 トッキューへ!!
兵悟とユリ、幸せ一杯の結婚式当日。
五つ子に囲まれるユリを残しヘリで救助に向かう兵悟。

という夢で眼を醒ますユリ。

あれから三年。
兵悟と離れ医療福祉センターの新人として忙しく働くユリ、そして兵悟は呉の海上保安大学校で潜水教官として日々を過ごしていた……。


全196回、4年半にわたって連載された海の男の青春劇もとうとう最終回。


無茶をやった結果がトッキューから左遷っていうのはまあ妥当なところか。

海の男たちが呉に集まる謎の集会潜々会という名目でこれまでの主要キャラがほぼ勢揃い。
いかにも駆け足な描写だけどそれぞれのその後 ―メグル、安堂、貴充は隊長になるための研修で海上保安大学校へ、真田さんはパプアニューギニアに海外派遣中(土産(笑))、櫻井さんがいつのまにか機動救難版に入ってるetc,etc― が分かったのは良かった。

そして何より
どこへでもどんな時でも人を助けにいきたい

どんな月日が経とうと変わらない思いと共に再びトッキューへと戻っていく兵悟を描いたラストシーンは素晴らしかった。


できればユリちゃんとは普通にくっついてほしかった(一回振られたってのはあのテレビでのプロポーズか?)けどなかなか見事な最終回だったんじゃないでしょうか。

実際、こういう地道な取材を元に海難救助に人生を賭ける男達をリアルに描いたこの作品がここまで続いた事自体が奇蹟に近いわけで。
ほんとにマガジンの良心とでもいうべき作品だったよなあと、今更ながらに思う。


次(来年?)もまた合作かどうかはわからないけど、次回作にも期待してます。小森陽一先生、久保ミツロウ先生、お疲れ様でした。









エリアの騎士
#100 真骨頂
連載100回記念巻頭カラー。
オフサイド、WHY?
ということで31号を再読。

たしかにわりとあっさりクロスをあげさせた感じではあったが、あの描写でわかるかい。
でも、そうだなあ高瀬の活躍というところで疑うべきだったかも(笑)。





ダイヤのA
第106話 前進あるのみ 
丹波さん、ついにブルペンへ。
うーん、沢村降板フラグが立っちゃったなあ。

でもまあ先を見据えるとここで一旦打たれておくってのもありかも、まだまだ発展途上なんだしさ。
だいたい明川戦から無失点ってできすぎだって。

しかもここは点を取られた方が面白いし……漫画的に。





さよなら絶望先生
第百四十六話 いた子さんと兎
今回は自分では言いにくいことをさぞ他人の代弁のように、または勝手な霊媒でさぞ他者の言葉のように伝えるそんな駄目いた子のお話。
わりと必死な感じのOADネタだけど、よく考えると売れても売れなくてもネタになってけっこう美味しいんじゃ。

珍しくストレートな政治オチのチンパン福田ネタがまた良かった。


ちなみに今回のネタを漫画サイト的に言うなら、弱小サイトがどれだけ褒めようとも「絶望先生は面白い」ってヤマカムも言ってたよと書いた方が効果抜群みたいな>代弁の方が説得力はある





スクールランブル
#282 THE MOTORCYCLE DIARIES
そして月日は経ち……。
ある日、八雲の元に天満から烏丸が記憶を少し取り戻したというエア・メールが届く。
播磨はジンマガで10週打ち切りを喰らった後、放浪の旅へ……。

そして――次号ついに最終回。

って、なんじゃこりゃーーーーーーー。
絶望した! いきなりのエピローグ突入に絶望した!

前回と前々回のラブコメ展開で読者をまんまと喜ばせておいて一気にエピローグって、最後の最後までやってくれるよ小林尽。
そういう意味でらしいといえばらしいのかもしれないけど、さすがにちょっとこれは酷すぎないか。





宮本恒靖FIRE&ICE 後編
安田剛士、読み切り。
現時点、宮本のピークはこのロシア戦だったと言わざるえないのはちょっと寂しくもあるが、まあ一瞬でも輝いたしなあということで。

それはともかく、ジーコジャパンについてあまりにも華麗にスルーされてるのは笑っちゃったよ。
やはり最終戦になったブラジル戦はスタメン落ちしたからか(笑)?





ベイビーステップ
荒谷、便所でタクマに宣戦布告。

いかにも小技を絡めた緩急の効いた攻撃に弱そうな感じだけど、さすがにそれはちょっとストレートすぎるかも>荒谷の弱点
後はそうだなあ、実は「うほっ」な人だったとか……って別に弱点じゃないか(笑)。




君のいる町 
さりげに柚希の入浴シーンが描かれてるけど今回も乳首券は発行されず。
いや乳首は描かれてるんだけどトーン張ってないのは駄目だろう。

話はもうなんかどうでもいいや、青大がへたれというより作者が引き延ばしにかかってるって感じだし>あえて聞かない

とりあえずあれだ、編集者は、宝物(きまぐれオレンジロード)を返して欲しかったらもっと面白い漫画を書けとプレッシャーかければいいんじゃないか?




CODE:BREAKER
悪役があまりに典型的すぎて逆に面白い。
ちょっとヒロインが面倒くさいけどとりあえず深く考えずに読めばそれなりに楽しめるんじゃないでしょうか。




シバトラ
末次くんがドリーマーすぎてひたすら頭が痛い。
で、結局人情話で落とすと。

どうやら今回もいつものごとく消化不良で終わりそう。





新約 巨人の星 花形
まるで花畑で戯れる少女のような無邪気なカオを――…
ポエマー大泉に吹いた。
もう駄目かもしれんねこの子は(笑)。




BLOODY MONDAY
あおいのあの色っぽい表情は完全に恋する乙女のものだよなあ、藤丸の指示で離れるときも未練たらたらだし。
って事はもしこの状況を生きのびたら、ゆくゆくは藤丸の母親になる可能性もあるわけだ。

もうこうなったら、幼なじみを父に取られ、妹を親友に取られ絶望した藤丸はパソコン片手に放浪の旅に出るのだったというオチでいいんじゃないかと思うんだけどどうだろう(笑)。




ハンマーセッション!
いつにも増してどうでもいいオチだったというか、鳴海の頭が悪すぎてどうもこうもないというか。
つかこれ、ほんとに避妊さえしてなかったんじゃないか?




あひるの空
一瞬何の漫画が始まったかと思ったじゃないか。

漫画においてディティールはたしかに重要とはいえ練習試合の相手にここまで気合い入れてなくもとはやっぱり思っちゃうよなあ、いったい何巻までやる気なんだろう、まさかマジメに目指せ『はじめの一歩』なのか?

それはそれとしてやはりヤスが惚れた女の子は練習試合の相手高だったわけね。
今回メインの日高とやらは幼なじみってところか。




はじめの一歩
「もし万が一のコトがあったとしたら、次はボクが戦ります!!」
この発言をどう取るかだなあ、それもありな気はするけどここで宮田が負けると本気で立つ瀬がなくなるわけで、さてどうなるか。

そうそう解説役としてフランケン沢村登場は意外性があって良かった。




ヤンキー君とメガネちゃん
受験の時品川が世話した一宮アンナ、チアリーディングチャンピオンという属性を持っての再登場。

ええとこれいつの伏線だっけか、単行本持ってないからわからないけどかなり前だよなあ。
正直、すっぱりさっぱり忘れてたけどここで絡んでくるのは意外だったよ。




賭博覇王伝 零
ふーんなどんでん返しののち「鏖の魔女」がようやく終了。

今回みたくヒゲ兄さんが良い味を出してカバーしてたとはいえ正直「鏖の魔女」は失敗だったと思う。
次のギャンブルで巻き返さないとさすがの福本伸行でもマズいような。




エア・ギア
イッキたち小鳥丸が普通に出てたらオッズはどんなんだったんだろう…………一桁?




ゴッドハンド輝
慧&テルが執刀する両大血管右室起始症の指導医として北見柊一を招聘する蓮。
これはたしかに最高に演出されたと言うだけのことはあるというか、やはりバカボンな兄たちとは器が違いすぎて勝負にならん。

まあ、半裸でかっこつけるのはどうかと思うけどさ(笑)。



カグツチ
うーん悪いが題材に作画が追いついてないや、ちょっとこれではきついなー。
掲載順も下位に落ちたまま、果たして原作分消化できるんだろうか。

ところで火の津波って火砕流の事?




妖怪のお医者さん  
暴走した挙げ句自滅するかのごとく斃れるクロ。

琴子絶体絶命の危機に、虎パン履いたアコちゃん登場。
そしてマタさんと共に懐かしの妖怪キャラ総登場。

打ち切りかどうかは微妙だけど、とりあえずそれなりにまとまりそうなのは良かったんじゃないかと。




もう、しませんから。
安田剛士の宮本恒靖取材に便乗してのドタバタレポ。
西本英雄が描く宮本恒靖が思いの外似てる(というかほぼ安田キャラになってるIRE&ICEより確実に似てる)のが笑えます。



スマッシュ!は休載。


次号、加瀬あつし「ゼロセン」が新連載スタート。



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは!
スクラン・・・。やってくれるぜ。
みたいな。コミックスで少し追加されるのでは?三角関係ぐだは!サワチカデレが
もっとみたかったナァ。
ほな
おやてん
2008/07/16 23:41
■ダイヤのA
自分も同感です、ここでプロならぬ高校野球の洗礼を浴びるべきだと自分は思いますで代わった川上や降谷も打たれて丹波が三年の貫禄と気迫や誇りを見せて薬師に勝つという展開がいいかなあと自分は思います。
■スクールランブル
まあ、ドラゴンボールやMAJORの様に無駄に長くやってダレてマンネリ等になるよりもまだこの方がましかなあと自分は思います。
PSしかし、播磨の扱いは少し酷いかなあと自分は思います(出来れば救済が欲しいです)。
■コード;ブレイカー
で、多分当分はこの路線でいくかなあと自分は思います。
■花形
まあ、この雰囲気もそんな事(大泉さんの事(笑))も全く知らない両者がぶっ壊してくれると自分は思います(笑)。

2008/07/17 22:11
>おやてんさん
コミックスで補完エピソード追加ですか、期待したいところだけど期待すると裏切られるのがスクランパターンなんで^^;
TALKING MAN
2008/07/18 00:44
>sさん

>ダイヤ
その展開は理想ですね、ここはベタで良いんでそうなるといいなあ


>スクラン
終わるのはまあ覚悟してたんですけど、ここまで凶悪な終わらせかたをするとは^^;
TALKING MAN
2008/07/18 00:44

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