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おおきく振りかぶって(月刊アフタヌーン8月号 PART.2) 第58回 育て! 甲子園優勝という目標を目指して猛練習の日々。 そんななか阿部、田島に次ぐもう一人のキャッチャーを立てておきたいと言い出すモモカン。 この時のキャッチャー講座は素直に感心したし面白かった、なにげに西広の脅威の計算能力がさすがだったし。 最終的に花井に決まるわけだけど、モモカンは花井にはあいかわらず厳しいなー、もちろん期待の裏返しなんだろうけどさ。 ラスト、これから始まる合宿で阿部と三橋に二人で一緒にみんなの朝食を作るように言うモモカン。 性格的にいまだしっくり来ないバッテリーの絆を深めるためとはわかっていても、この漫画を取り巻く特殊な環境(この漫画に限ったことではないが)ゆえに何というラブイベントと思ってしまうのは致し方ないかも。 宙のまにまに 第34話 SPRING FEVER 憧れのテレスコ君(望遠鏡)を手にするために、皆でLET'S WORKING! いくら就活で人手不足とはいえ一挙7人もの短期の高校生バイトを雇うとは剛気な店だ。 大学一年の時だけ長期帰省したんだけど、暇つぶしにバイトやろうにも短期だと雇って貰えなくて往生したからなあ。 ちなみに昔バイトしてたカラオケ屋ではデフォだったなー>はい、よろこんで それはそれとして「立ちっぱ……きつい〜〜」と足をしどけなく開く姫ちゃんがなにげにエロくて良かった。 後、近江さんとラブなキャンパスライフを送ってる路万部長には軽く殺意が、そして恋するふーみんかわいいよふーみん。 カブのイサキ #6 くねくね シロさんと一緒に七里ヶ浜にカブで波乗りデートに出かけるイサキ。 しかしてその実体は飛行機訓練だったみたいな。 シロさんに行き先を聞いて安心するカジカがなかなか可愛かった。 ヒストリエ 第47話 進学と就職 実にスローテンポかつ地味な展開だけど、きっちり読ませるところがさすがというか。 なかでも図書館にときめくエウメネスには思わず共感。 やっぱ図書館はいいよね、人類の生み出した文化の極みだよ、うん。 ラブやん 第75話 大地の恵み 一時期のどうしようもない閉塞状況から脱けたと思ったら、貧乏だけど2人で住めばそれなりに楽しい四畳半ラブコメライフみたいなお話になりつつあるような。 いやまあこれはこれで楽しいからいいんだけどさ(笑)。 しかし、単行本もいつのまにか10巻超えたし、果たしてどんな風に終わらせるつもりなんだか。 スピリット魂 5馬力 秋本こうじ、絶賛(かどうか知らないけど)不定期連載中。 バイクに詳しくないせいかわりと普通に楽しめると思うんだけど、細々と続いてるって事はやはり一定の評価があるんだろうか、あるといいな。 ちなみに今回はわりと久々にトイレネタが復活してました。 そういや今はバイク好きとか車好きには辛いよね、やはり今時代は自転車なのかも>作者コメント欄 オクターブ 節子はともかくとして雪乃の「ちんこ」発言は微妙に萌えるな(笑)。 トライアルライド 別に傲慢なお嬢様キャラ自体は嫌いではないんだが、この女(嶋速子)の手前勝手な理屈には ―騎手で勝って何が悪い、それも含めて競馬なんじゃねえかこのバカ女が― という怒りしか湧いてこないというか。 まあ、そういう意味では敵役としてはこれ以上ないとは言えるんだけど、これは漫画というより純粋に競馬ファン(もう足を洗ったけど)としての心理だからなあ。 リトル・ジャンパー 「私も、カラー原稿紛失したことありますよ」 あきらかに雷句問題つながりで、高田裕三がさらっと告白。 でもこの場合普通「紛失された」が正解なんじゃ、これは配慮? ミミア姫 幼女が暗闇で喘ぎ声を出しながら全裸で燃えてたり、ルロウとかぶりつきで「ひとのいのちがはじまるところ」を見ちゃったりとあいかわらずやりたい放題というか何というか、いや凄かったです(笑)。 月刊アフタヌーン8月号 PART.1の感想はこちらから 他、アフタヌーンの感想はこちらから |
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