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ハヤテのごとく!(週刊少年サンデー27号 PART.1) 第178話 THE END OF THE WORLD(1) 君が望んだ三千世界 「この星で、最も偉大な女神の名前よ」 表紙&巻頭カラーで新シリーズハヤテ過去編が遂にスタート。 全てに絶望した(ハヤテ父はまさに外道)幼きハヤテが出会った一筋の光。 その女神の名は、アテネ。天王州アテネ。 というわけでベールに包まれていたアーたんが遂に登場。 巻き髪と口調、そしていっとうインパクトがあるその目と掴みは抜群。 ただ、今回のシリーズは「夢の終わり」を描くシリーズということで鬱エンドがほぼ確定してるわけだけど、そこまでどうやって持って行きどんなエンドマークを打つつもりなのか。 どうやら今回はまさに正念場というか、畑健二郎の漫画家としての真の実力が問われるシリーズにもなりそうで期待はもちろんだが、不安も同じぐらいあるというのが正直なところだったりする。 『月光条例』、『結界師』、『神のみぞ知るセカイ』、『金剛番長』、『絶対可憐チルドレン』の感想は明日アップする予定の週刊少年サンデー27号PART.2のエントリーで。 というわけで、週刊少年サンデー27号PART.2の感想はこちらから DIVE!! FINAL DIVE!! 最終回。 また景気よく終わらせたなあ。 小説には書いてないから何でもありだとはいえ、ここまで大盤振る舞いとは(笑)>金メダル ちなみに最終回だけど、飛沫が治療のためアメリカに旅立つのと陽一とピンキー山田がシンクロ飛び込みで、そして知季が代表に選ばれるのは原作通り。 でも、その他はほぼオリジナルだな。 原作ファンとしては言いたいことがいろいろあるけど、いちおうちゃんと最後まで描ききったことは評価すべきかも。 まあ、元が小説という兼ね合いもあって切るに切られなかったという可能性もありそうだけどさ。 とりあえず、オリジナルで勝負するであろう構想中の次回作が正念場ということになりそう。 ダレン・シャン 第84話 悪魔のささやき 第9章【夜明けの覇者】完。 「お楽しみはこれからだ、ダレン・シャン」 大方の予想通りスティーブがバンパニーズ大王であることが遂に判明。 わかってはいたけど、ほんとにつくづく救われない結末だよなあ。 扉絵に描かれた繋ぎ会う手と手、そして重なるように書かれた「さよなら、クレプスリー。」の言葉が切なすぎる。 呪法解禁!! ハイド&クローサー 第22劇 蛙麺3 センターカラー。 雨竜&パクワさんとダブルヒロイン体制も整ってとこれからが素直に楽しみ。 正直、最初は雷句誠復帰までの繋ぎかと思ってたんだけど、思いの外楽しめる漫画になってきたのは何より。 どうやら着実に読者も掴んでるようで今回はセンターカラーと来たもんだ。 まあ、例のことがあったから本腰でプッシュを始めたのかとつい勘ぐりたくなるタイミングではあるけどさ(笑)。 イフリート〜断罪の炎人〜 第71話 二つの再会 遂に探し求めていた孫娘・唯=姫子を見つけ出した源三郎。 こうなってくるとユビキタスどころじゃないというか、下手すると咎人会を敵に回しそう。 神貫は神貫でどうやらユウを試してるみたいだしとこの期に及んでどんどん伏線が増えていってるような。 ちなみに、どうやら久遠&サヤが生きのびたみたいなのはちょっとだけほっとしたよ。 あのまま死んじゃうと後味悪いしね。 MAJOR オリバーに呼び出された吾郎、そしてジュニアが見たものは、2Aで復活への準備を着々と整えるギブソンの姿だった。 って、オリバーとギブソンはいつのまに知り合いに。 ギブソンの場合、イップスに悩む吾郎を親バカ丸出しで心配、密かに連絡を取ったという可能性がほんとにありそうだからなあ(笑)。 名探偵コナン いくらバーローと言えどこのタイミングで殺人事件は無茶だと思うんだけど、ようするにタイムサスペンスを引っぱりたいわけね。 もしここで一気に正体バレまで行ったらたいしたもんだと思うけど、結局バレないのがお約束だからなあ、そのへんは期待しない方がよさそう。 最上の命医 さすがにこのバカ上司はバカすぎる……と思いたいところだけど実際いそうなのが怖いところ。 留学してネズミの世話だけして帰ってくるって話はかなりリアルに聞こえるしなー。 犬夜叉 何やらものすごい惚気を聞いたような>かごめはおれに会うために生まれてきてくれたんだ クロスゲーム 一葉姉さんのナイスアシストで東純平がコーチに就任。 現在のヤクルトの現状を見る限り青秀の甲子園出場の方が可能性は高そうだしなあ、ここは頑張るしか(笑)。 姉妹のように仲良くなったあかねと青葉、そしてコウと東の微妙な四角関係の行方も気になるところだけど、そろそろ野球パートも読みたいんでタイミング的にはちょうどいいかと。 オニデレ 今どきあり得ないピュアなシチュエーションにドキドキするサヤが可愛かった>毛糸玉越しのキス ただ、モブとか脇とかもうちょっと作画は何とかならないものか 最強!都立あおい坂高校野球部 ホームスチールが怖いから敬遠できないっていったい。 いやだってあんなの成功するのは漫画の中だけなんじゃ。 ……ってもしかして鳴沢高校のピッチャーはそこまで考えて動揺してるのかも「これは漫画だからきっと成功してしまうに違いない」と。 だとしたら何というメタ設定(笑)。 ギャンブルッ! マサルの対戦相手千里眼と呼ばれる凄腕ギャンブラー、マルティン・サバラ。 種目はやはりポーカーになりそうだけど、煽るだけ煽って実は噛ませみたいな展開になりそうな気も。 しっかし派手になったなあ。 GOLDEN★AGE(ゴールデンエイジ) 唯が凄いのは分かってるから良いとして今回のポイントは、ダブルでプレスかけられても冷静にパスを返した堤の成長だと思う。 魔王 あいかわらず死亡フラグ立ちまくりだなあ>鳥になって飛んでる クナイ伝 うーん、兄ちゃんがあんまり使えないのはいづなを庇ってるからと思いたいところ。 後、今週のクエスチョン(今、最も手に入れたいものはなんですか?)のアンサー「まんがを描ける力」は状況を考えると切実かつ切ない。 MiXiM♀12&LOST+BRAIN …………もう無理。 読むだけで精一杯で、突っ込む気力さえ起きないや。 お茶にごす。は休載。 29号より中山敦支『トラウマイスタ』、30号より谷古宇剛『三つ星のスペシャリテ』、31号より桜井亜都『アーティストアクロ』が新連載スタートとのこと。 週刊少年サンデー26号 PART.1 週刊少年サンデー26号 PART.2 2008年05月の漫画雑誌まとめ |
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週刊少年サンデー27号感想
取り扱ってる漫画 ...続きを見る |
深・翠蛇の沼 2008/06/05 19:27 |
サンデー27号 良守最強伝説浮上
サンデーを読みました。 (以下ネタバレです。まだご覧になっていらっしゃらない方はご注意して下さい)ハヤテのごとく!が切な過ぎました……(6/4 その2) 続き■ ハヤテの... ...続きを見る |
ビヨビヨ日記帳 2008/06/07 06:29 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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サンデー3冊ほしかったよ・・・爆発。 |
おやてん 2008/06/06 05:03 |
僕も最近盛り返してきたとか思ってたんですが甘かったみたいです、もちろん連載作品自体は面白いとは思うんですけどね、その大元がああだといろいろモチベーションが……。 |
TALKING MAN 2008/06/08 19:24 |
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