|
学園アリス(花とゆめ14号) 第99回 花姫殿で感動の再会を果たした蜜柑と蛍は櫻野のアリスストーンに導かれるまま高等部校長室へ。 そしてそこにはのだっちの「タイムトリップのアリス」によって無事保護された流架が……。 とまあ今回もまた怒濤の展開だったわけだけど、まさかここまで早く高等部に関係者がほぼ勢揃いという状況になるとはね。 しかも、蜜柑の母親が高等部にいることを示唆する中等部校長の発言&次号の予告を見る限りついに蜜柑と柚香の対面という展開になる可能性が大と来たもんだ。 これで柚香もしくは高等部校長から初等部校長の本当の目的が語られるとすれば、後は伏線を拾いつつクライマックスに向けて一直線という事にもなりそうな。 後、蜜柑と蛍の再会において蛍の転校が既定のものとして語られていたことも終わりの予感を抱かせた理由の一つなんだけど、これについては蜜柑が日常を取り戻すためにどうしたらいいの?と自らに問いかけてたんで状況が覆る可能性もなくはないかも。 ただ個人的には、蛍を追いかけてアリス学園に来たのがこの物語の始まりとするなら、蜜柑と蛍の別れで終わるのも奇麗なんじゃないかとも思ったり。 もちろん伏線は山ほどあるから今すぐ終わるとかそういうことは全然無いんだけど。 そんなこんなで次号も楽しみ。 ちなみに少女漫画のなかでは学アリとのだめが今筆頭かな>続きが気になる しゃにむにGO 第179回 IH準決勝・延久vs.雷殿戦決着。 そして延久と留宇衣の3年越しの約束、二人での決勝がついに実現することに。 ほぼリアルタイムで読んでるだけにとうとうここまで来たかと感慨深いものが、いやまあさすがに9年かかるとは思ってなかったけどさ。 そういう意味で留宇衣のセリフは読者の想いでもあるよねと>ああ、まったく待ちくたびれたよ ちなみに雷殿ってそういや2年生だったよねなあと。 当然黒田レベルじゃ歯が立たないだろうしそりゃ来年はぶっちぎりだわ。 俺様ティーチャー 第18回 巻頭カラー。 扉絵がアニメ絵なのは何でなんだろ、実は狙ってるとか? ちなみに内容の方はというとあいかわらず絶好調。 リサイクルということで久々に登場した夏男と反応が愛らしすぎる早坂くんのハイテンションかつテンポの良い掛け合いが抜群に楽しかった。 後、全然全く使えないとはいえこういうバカ付録はありかと>Ole! summmerバッグ スキップ・ビート! ACT.125 BLACK or WHITE TVアニメ化決定、今秋、地上波にて放送スタートとのこと。 何処までやるつもりかはわからないけど原作のストックは十二分にあるからそのへんは心配なさそう。 で、本編の方だけど「これが逆境だ!!」という展開。 キョーコがこの逆境をどう乗り越えるかお手並み拝見というところ。 キラメキ☆銀河町商店街 第37話 連載再開。 ミケとクロ、直球ど真ん中な青春ラブストーリーがなかなかに良かった。 いやもうこの甘酸っぱさはちょっと凄いやね。 いっしょにねようよ 新連載第2回。 読ませることは読ませるんだけど暗い、暗いなあ。 えーとこれは断片的な描写から察するに義兄である姉の旦那を好きだったという解釈で良いんだろうか。 で、それこそが子供が見えなくなった原因であると。 ストーリー的には同居生活が続くのは決まってるわけでどういう風に話を持って行くかだけど、さて。 ハダカの王子様 ミユキ蜜蜂、読みきり 前に二回ほど載った「となりの沖田くん」がかなりアレだったので正直期待してなかったんだけど、意外や意外これがなかなか。 わりと良くあるパターンではあるが嫌みになりがちな設定(金持ちが貧乏人体験)を普通に楽しく読めるお話に仕上げてて悪くない出来。 これは成長したと考えるべきか、もともと時代劇というのが無理ありすぎたのか……たぶんどっちもなんだろうな。 星は歌う 第20回 ユーリ過去編後編。 うーん、今回ユーリのブラコンぶりにちょっと引いたこともあってビミョー。 ヴィーナス綺想曲 最終回。 それなりに奇麗にまとめて少女漫画としては悪くないラストかと。 ただ、演奏シーンが拙すぎて音楽漫画としてはちょっと評価できないのを考えると微妙な出来というしか。 今日も明日も。幸福喫茶3丁目、S・A(スペシャル・エー)は休載。 次号、中条比紗也「花ざかりの君たちへ」特別編が掲載。 花とゆめ13号の感想はこちらから 他、少女漫画の感想はこちらから |
| << 前記事(2008/06/22) | トップへ | 後記事(2008/06/23)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
感想読ませて頂きました!長くないのに言いたい事が纏まっていて良かったです。次号は予告からするに(予告が的を射てればの話ですが)蜜柑が柚香と対面する、という事か、いままでの蜜柑の周囲の背景、思惑を知るかのどちらかかと思ってます(或いはどちらも)。最終回はまだまだ遠いとは思いますが、『終わりの始まり』になったのかなぁと思ってます(ツバサで言うなら19巻の終わりみたいな)。14巻からはその『終わりの始まり』までの道程で、6巻から13巻までは伏線・謎撒きだったのかな、と。100回で柚香が母親だと知り、高等部校長と初会話というのは凄い謀ったように来ていて、樋口先生がそこまで考えたんだなぁと思って吃驚してます。あと中等部校長が柚香が高等部(櫻野さんのいる場所=高等部校長室)にいるよ、と言ったタイミングもピッタリすぎて、高等部校長が蜜柑に真実を告げるタイミングすら知ってるようで、中等部校長と高等部校長の奇妙なコンビネーションを感じたりも。 |
閑 URL 2008/06/23 09:47 |
>或いはどちらも |
TALKING MAN 2008/06/24 00:23 |
御返事ありがとうございます。 |
閑 URL 2008/06/24 15:21 |
>中等部校長は男嫌いの筈 |
TALKING MAN 2008/06/25 00:38 |
中等部校長は男嫌いだけれども、柚香&蜜柑への好意と初等部校長との反感が勝ったと。なるほど!そう考えればいいんですね。いつか中等部校長と高等部校長の会話シーンが見てみたいです。 |
閑 URL 2008/06/25 15:29 |
>中等部校長と高等部校長の会話 |
TALKING MAN 2008/06/27 00:14 |
確かに高等部校長が対初等部校長で協力を求める展開はありそうですね。....けれどやっぱり中立を維持しそうな気がします。そう簡単に中等部校長が折れるとは思えないので。 |
閑 URL 2008/06/27 11:01 |
>高等部校長 |
TALKING MAN 2008/06/29 00:03 |
高等部校長については性格面が楽しみです。無口無愛想系か変人系なのかとか・・想像するだけでも楽しいです。 |
閑 URL 2008/06/29 11:49 |
>高等部校長 |
TALKING MAN 2008/06/30 00:37 |
高等部校長は見た感じはクールまんまなのですが、やはりいい人なんでしょうかね。 |
閑 URL 2008/06/30 09:43 |
いやまあぶっちゃけそのへんが優秀かつ美形なのはやはり少女漫画だからなんじゃないかと。 |
TALKING MAN 2008/07/01 12:54 |
少女漫画だと美形が多いですから、そこに大した意味はないんですよね、おそらく。 |
閑 URL 2008/07/02 10:13 |
>3校長は正式には学園長 |
TALKING MAN 2008/07/04 00:11 |
確かに普通の学園では学園長は一人ですよね。 |
閑 URL 2008/07/04 11:37 |
読みました>学アリ第100回 |
TALKING MAN 2008/07/05 07:56 |
今回も凄かったというか・・・私の予想が大外れしたというか(笑)展開も良くて充実でした。ただ休載なのでちょっと寂しいですが。 |
閑 URL 2008/07/05 14:19 |
そういえば次回は休載でしたね、キリがいいところで次の休載分まで過去編をやりそうな気が。 |
TALKING MAN 2008/07/07 00:11 |
| << 前記事(2008/06/22) | トップへ | 後記事(2008/06/23)>> |