TALKING MAN

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help リーダーに追加 RSS マンガ感想(週刊モーニング29号、週刊ヤングサンデー29号、ビジネスジャンプ14号)

<<   作成日時 : 2008/06/20 19:52   >>

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GIANT KILLING(週刊モーニング29号)
#71
「俺達はどんな時でもチームを見捨てたりしない。死んでもあんたらみてえにはならねえよ田沼さん」
あーあとうとう一番の弱みをピンポイントに突かれちゃったな。

羽田が吾郎の名前を知ってるって事はおそらくかってはゴール裏で一緒に応援してたんだろう。
しかし、しかしだ。
達海がいなくなって吾郎たちが離れていっても羽田はサポーターを辞めなかった、そう達海が海外に行ってしまった後村越がズタボロのETUを支えてたように。

だから余計に村越が好きで達海が嫌いなんだろうなあ、ひじょうにわかる話だが、しかしこれどうやって解決させるんだろう。
今の状況だと吾郎たちが状況を理解してないあたりがまた痛い。

やはり勝利の喜びがわだかまりを……という王道展開しかないのかも。







華和家の四姉妹
最終幕 それからのみんな
前半はともかく後半以降ぐだぐだだっただけにやっと終わってくれたかという印象。
最終回は四姉妹それぞれのエピローグを描いてそれなりにまとめるかと思いきや、いきなり1億の遺産が入ってプロポーズなどなどやっつけ感にあふれててだめだこりゃと。




阿と吽
鼓阪さほ、読み切り
第53回 ちばてつや賞大賞受賞作。
作画が少し古くさい気はするものの完成度は抜群、これはたしかに巧いや。

ラストは数珠にミサンガの意味合いを持たせたとも取れなくはないけど、さて。




宇宙兄弟
表紙&巻頭カラー。
結局今回も最後は主人公が美味しいところを持って行くというパターン。
いや、それ自体は良くあるパターンだから別に良いんだけど、それを納得させるほど主人公に魅力を感じられないのがこの漫画のネックだと思う。




ひまわりっ
東京の交通がややこしいことは理解できるけど、さすがにアホすぎるだろ(笑)。




僕の小規模な生活
切ないけど笑える回想シーンが面白かった、そりゃプーで妻の実家は居場所ないよなあ。



次号、月一連載、よしながふみ「きのう何食べた?」が登場。






さくらんぼシンドローム クピドの悪戯2(週刊ヤングサンデー29号)
第84話 子供じゃありません!!
「私、あの日に生理が来たってことです。」
「彼を愛する資格が、まだ何か必要ですか?」

爆弾発言を連発、パパラッチ記者との真っ向勝負を挑むれな。
何という斜め上、さすがにこの展開は読めないわ(笑)。

とはいえ前回のこともあるし麻生さんに喧嘩売ってるとは思えないんだよね、もちろんれななりの意図はあるんだろうけど……とにかく来週が楽しみだ。




恋のお相手承ります。
赤坂一夫、読み切り前編。
ヤンサンというよりビジネスジャンプやスーパージャンプに載ってそうな内容でものすごい違和感が。




タナトス むしけらの拳  
元暴走族「風神」の須藤ってまた懐かしいキャラが。
問題は後6週でそこまで辿り着けるかどうか。

いやまあ移籍できるなら無理しなくても良いけどキリの良さを考えるとそれに越したことはないかも。

そうそう、ホームページのエピソードはほのぼのして良かった。




あんころ。船橋若松1丁目は馬優先
伝説の元騎手が語る引退の真相。

うーん、この場合誰に責任があるかと言えば、大河内の言うことを聞かなかったこづえ兄&小山のじいさんだよね。
それでもなおここまで責任を感じてるとは……いい人だなあ。




ドライブ・ア・ライブ
センターカラー。
扉絵はよく描けてると思うんだけど、肝心の漫画の方が……。




次号、藤井五成「ディライト」が集中新連載で、他、島本和彦「アオイホノオ」、赤坂一夫「恋のお相手承ります。」後編が掲載予定。


週刊モーニング28号、週刊ヤングサンデー28号の感想はこちらから





ハンサム☆スーツ(ビジネスジャンプ14号)
原作鈴木おさむ 漫画有賀照人、新連載。
EPISODE:1 大木琢郎、モテたいです!!
2008年11月公開予定の塚地武雅×谷原章介ダブル主演の映画「ハンサム☆スーツ」を漫画化。

即思いだしたのはパタリロ40巻「ジャポネスク」に出てきたプレイボーイスーツなんだけど、さすがにマイナーすぎるんでおそらくエディ・マーフィーのナッティ・プロフェッサーあたりが元ネタか。

とにもかくにも設定は面白そうでわりと期待できそうだ。

映画『ハンサム★スーツ』オフィシャルサイト




甘い生活
LIFE 416 工場とおばちゃん 
巨乳ネタなんである意味必然なのかもしれないけど、それにしても懐かしい。
単行本見たら約14年ぶりだよ>立花小夜

現在19歳ということは当時17歳だったからいちおう2年は経ってるわけだ。







ばりごく麺
第2話 男からの贈り物
ぼくは……ラーメン屋になる!

そう来ましたか。
いきなりな展開すぎておもわず笑っちゃったけど、これはこれで面白いかも。



霊能力者 小田霧響子の嘘
今回はオダキョーの違った側面を描いたラストが印象的だった。



次号、作・増田俊成 画・奥谷通教『シャトゥーン 〜ヒグマの森〜』が新連載スタート。


ビジネスジャンプ13号の感想はこちらから


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