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犬夜叉(週刊少年サンデー29号PART.2) 最終話 明日 これからもきっと少しずつ、いろんなことがかわっていく。 12年という長きにわたった物語もついに最終回。 犬夜叉とかごめはついに結ばれ、それぞれのキャラクターのその後もきちんと描かれて(弥勒と珊瑚は三人の子を為し、琥珀は修行の旅へと、りんは楓ばあちゃんに預けられながら殺生丸が通い婿よろしく足繁く通っている…………あれ、鋼牙は?)と見事なまでの大団円。 さすが高橋留美子というべき最終回だったわけだけど、それでもやはり12年は長すぎた。 これがせめて半分だったら繰り返されるループ展開に読者が疲弊することもなかっただろうにと思うんだけど、まあ今更言ってもせんないか。 ただ、これ次回作はどうなるんだろう。 再びサンデーに戻ってくれるのも嬉しいんだけど、個人的にはそろそろ『めぞん一刻』の後を嗣ぐような作品を青年誌で読みたい気もするわけで。 ヤンサン亡き(まだあるけど)今、必然的にスピリッツ登場となればかなり落ち目にあるスピリッツの起爆剤となるだろうからそれはそれで嬉しいなと。 とはいえ、こればっかは作者次第だからなあ。 どちらになるせよ次回作にも期待したいところ。 とにもかくにも12年間お疲れ様でした、そして有難うございました。 結界師 第218話 わがまま 断頭島編・完。 ワカメ王子、ちんちくりん王子に包容力の大切さを伝えて去る。 最後まで心憎いほど格好良かったよなあ夕上さん、今回だけではだんぜん惜しいので近いうちの再登場に期待だ。 影宮の甲斐甲斐しさも虚しく肝心なところで言葉が出なかった良守だけど、時音とはまあ雨降って地固まるみたいな感じで良かったんじゃ。 神のみぞ知るセカイ FLAG10 Single Star アイドル攻略編クライマックス。 「君は君自身の力で…輝ける!!」 告白しようとするかのんをあえて突き放す桂馬。 そしてかのんは光射す向こうへと。 作者の大好きなマクロスまんまな展開だけに、完成度は抜群。 それにしても開き直ったもんだ(笑)。 絶対可憐チルドレン 134th sense.オーバー・ザ・フューチャー(4) 兵部も含めたパンドラ総出で皆本の登校をプロデュースというお話。 あいかわらず兵部の狙いは謎とはいえ、金八先生、ぬーべー、熱中時代とネタ振りまくりなマッスルは笑ったし、いかにもアホっぽい澪のツンデレお嬢様もはまっってて楽しかった。 薫じゃないけど、純情ハートな皆本はたしかに新鮮、ますますファンが増えそうだ。 さぷりめんと アニメとシンクロしたのは偶然なのか故意なのか>ケン アニメ 絶対可憐チルドレン 第11話「露天風呂! 湯けむりに光る目」の感想はこちらから 月光条例 第2条【一寸法師】8 一寸法師はうちでの小槌に何を願うか 一寸法師編完結。 月打ちされた金棒を月光が倒して日本も元通り。 みんなで記念にプリクラを取ってめでたしめでたし。 と思いきや一寸法師がレギュラー入りというサプライズエンディング。 たしかに賑やかにはなりそうだけど、昔話を変えちゃっていいのか(笑)? 後、鬼たちが言ってた鉢かづきが持つ〈呑舟〉という伝説の別名も気になるところ。 〈呑舟〉というと呑舟の魚ぐらいしか思いつかないんだけど、さて。 金剛番長 念仏番長vs.粘着番長、究極のイロモノ対決はまさかの美少年落ちという意外すぎる展開に。 つか何だよこれ。 さすがにこれは予想できなかったなあ、卑怯番長より卑怯なオチにびっくりだ(笑)。 お茶にごす。 何事も形から入ろうとするアニ研パウァに吹いた。 後、いつも前髪で顔を隠してるアニ研女子が気になるなあ、ベタベタだけど髪を上げたら美人の予感。 加筆完了、アップしました。 週刊少年サンデー29号PART.1 2008年05月度 少年漫画誌&青年漫画誌ベスト5 2008年05月の漫画雑誌まとめ |
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週刊少年サンデー29号☆「犬夜叉」最終回
「犬夜叉」とうとう最終回でしたねえ・・・良い終わり方をしたと思います。こういう時のしっとりとした情感漂う絵は、高橋先生らしくて良かったです。子供を抱いた産後の珊瑚の風情、青少年に良く見て欲しいぞ、こういう幸せを目指せと(笑)かごめに「お義兄さーん」と呼... ...続きを見る |
帰ってきた二次元に愛をこめて☆ 2008/06/20 20:36 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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イヌヤシャの最終回にほっとしてますね。 |
おやてん 2008/06/20 09:14 |
アニマルは高橋留美子がイヤといいそうな気が、アフタヌーンは面白そうですね。 |
TALKING MAN 2008/06/21 00:04 |
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