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『週刊 ヤングサンデー』休刊正式発表(オリコン) - Yahoo!ニュース ついに正式発表が。 7月31日発売号が最終と言うことで残すところ後9週。 問題は何が終わって何が移籍するかだよなあ。 新コンセプト・コミック誌創刊とやらも気になるところだけど、ほんとどうなるのか。 それはそれとして今週の感想です。 みゆき(週刊ヤングサンデー26号) あだち充再録。 新装ワイド版発売記念ということで第1話再掲載。 載った理由はそれだけでもなさそうだけど、とにもかくにも懐かしかった。 冒頭の「長島の引退試合を見逃した」というあたりに時代を感じるというか。 実際読むの何年ぶりだろう、昔コミックス持ってたけどとっくの昔にもうないし。 ちなみに竜一のセリフはちゃんと変えてあったな>112ページの恩 タナトス むしけらの拳 第63話 限界 巻頭カラー。 俺はお前の夢を諦めさせるために…藤原という“才能”を選んだ そう来ましたか。 問題はこの展開が最初からの予定だったかどうかだなあ。 ちなみに次号から新展開……うーん微妙だ。 さくらんぼシンドローム クピドの悪戯2 第81話 阿川さんのおかげです。 阿川のキスの効果で再び生理が来るようになったれな。 阿川の顔芸には笑ったけど、生理用品買うだけであそこまで引かれるかなあ? ラストは予想通りパパラッチにあう二人。 ただ、仲良さそうに手をつないでるだけってのが微妙に拍子抜け。 てっきりキスシーンそのものを抜かれるかと思ってたんだが。 この作品に関しては作者がブログに書いてることで大丈夫だと思いたいな。 おやすみプンプン 第35話 おじさんのキャラがキャラだけにエロエロって感じではないんだけど、ここぞという所で描かれるディティールの生々しさがなかなか凄いことに。 しかし、これも今のペースでは絶対終わらないよなあ、これは普通にスピリッツ移籍でもいいと思うんだけど、さて。 同級生ダディ フクダ地蔵、読み切り おそらく何かの代原なんだろうけど、何だろう。 クロサギ 次回から新展開ということで、次のシリーズで一区切り(第一部終了)とか? ビーチスターズ 思いの外引っぱってるよなあ、これも第1部終了、第2部全国大会編スタートみたいなことになればいいんだけど、下手すると全国大会用のライバルすっとばしていきなり早川さなえと決勝になりそうな。 魔Qケン ひでー引きに笑ってしまった、ここで取手二高の解説かよ(笑)。 作品的には9週あれば終われそうな気もするんだけど、喜国雅彦というとヤンサンのイメージが強いからなあ。 この後どうなるんだろう。 GO-ON! あっさり仲間入りってこれは巻きが入ったなあ。 鉄腕バーディー 早宮には気の毒だったけど今回のサービスシーンはシチュエーションがエロくて良かった(笑)。 社長 島耕作(週刊モーニング26号) STEP1 Change The World 弘兼憲史、新連載。 ペレストロイカ体制はやはりトロイカ体制の間違いなんだろうなー。 まあ、実は深遠な意味があるのかもしれんが(笑)。 高橋克典主演で「課長 島耕作」ドラマ化とのこと。 【モーニング】主演に高橋克典を迎えて、『課長 島耕作』ドラマ化決定!!(まんが☆天国) 幕末*都市伝説 なまずランプ 第十二歩 理由 集中連載最終回。 微妙に納得いかないところはあるけど、まあきれいにまとまったかな。 父佐川鐵之介に、なぜあの男かと理由を問われ 「ありません理由なんか」とうつむきながら言いつつほんのり頬を染める久宇の表情がなんとも良かった。 GIANT KILLING(ジャイアント・キリング) #68 ダルファー曰く「攻撃という役割を担うことによって誰よりもピッチの上で輝く」窪田によって2点目を入れられてしまうETU。 「わはっ わはっ」という謎の笑い方でキャラ立ちも万全でこんな相手にどうしろって感じだけど、一つ不安があるとしたらスタミナ面か。 ジーノは後半勝負を見越しての省力プレイかとも思ったりしたんだけど、さすがにこれ以上点取られるのはやばいだろうし。 ライスショルダー 第32話 センターカラー。 試合前からスター性を発揮するおこめちゃん。 あいかわらずヤジがやたら賑やかなんだけど、たしかに名前間違えたらやばいよなあ(笑)。 僕の小規模な生活 えーと500部限定(+100部増刷)というと「10年たって彼らはまた何故ここにいるのか…―why」の事か。 プチブレイク中なんで増刷かければ売れそうな気もするんだけど、どうなんだろう。 宇宙兄弟 あいかわらず偶然頼りなのは微妙だけど、せりかさんの豪快な腹の虫は笑った。 シマシマ たしかにラストのシオさんは可愛かったけど、最初から失敗するとわかってる相手と付き合うという展開がちょっとなー。 伊坂幸太郎「モダンタイムス」が最終回。 次号、宮本福助「この度は御愁傷様です」、月イチ連載よしながふみ『きのう何食べた?』が掲載予定。 週刊ヤングサンデー25号、週刊モーニング25号の感想はこちらから ピカもん(イブニング12号) 窪之内英策、新連載 第1笑 お前だれやねん!!? 表紙&巻頭カラー。 窪之内英策の新作はとことんモテないチビおむすびとヤリチン関西人というデコボココンビが「お笑い」でてっぺんを目指すという漫才を題材にした青春ストーリーの模様。 正直、1話の時点では微妙としか言いようがないんだけど、それよりも問題は月2連載とはいえちゃんと続くかどうかのような。 何と言っても今までが今までだからなあ。 ヌイグルメン! 唐沢なをき、新連載。 Take.1 覚醒1 センターカラー。 「がんばれみどりちゃん」からスピンオフとのこと。 感想はまあいつもの唐沢なをきということで特にないや。 ICHI 第2話 憂国の士 後編 二回目にして初めてこれが座頭市の話だと言うことに気づいたよ(笑)。 とりあえずアクションは格好いいし作画も決まってる、映画のタイアップにしてはかなり良いんじゃないかと。 よんでますよ アザゼルさん。 次号休載って、さくちゃんをパンダ状態のまま放置プレイですか、作者ひでー(笑)。 ADAMAS まんまギャラリーフェイクみたいな、いや面白いんだけどね。 少女ファイト特別企画 今号は休載ということで1年生のプロフィール掲載。 一番の突っこみポイントとはルミコが腐女子だったことか>池袋乙女ロード 次号作・きうちかずひろ/画・たなか亜希夫『喧嘩猿』が新連載スタート。 イブニング11号の感想はこちらから |
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