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俺様ティーチャー(花とゆめ12号) 第17回 涼やかなイケメン風にして、実はいかにも腹黒そうな生徒会長華房雅登場ということでついにメインストーリースタートというところかな。 眼力持ちという設定に何この爽やかバンコランとツッコミつつも、真冬と早坂くんの性別逆転ネタは笑わせていただきました。 えーと、次回休載か、残念。 俺様ティーチャー 2 (2) (花とゆめCOMICS) 爆笑の2巻も発売中。 星は歌う 第18回 連載再開。 夏休みということで合宿編に突入……の前にみんなで試験勉強のお話。 奏、そして聖が抱える事情などなどいかにもな伏線は気になるものの、全体的にフルバっぽい雰囲気でわりと楽しかった。 ところでどう見てもすでにラブラブな二人を描いた扉絵は作者のサービス? スキップ・ビート! ACT.123 Wake me up! 冒頭の夢オチから一人言葉責めを経て本人登場の流れは笑ったし、お話の方もようやく本格的な演劇ストーリーになりそうで次回が素直に楽しみ。 S・A(スペシャル・エー) VOL.83 フィン編ラスト? オチはちょっとあんまりだと思ったけど、テンポ良く読ませて結構楽しかったし、何よりラストのフィンの表情が抜群だった。 今日も明日も。 Step.7 漫画家モノというよりどんどん普通に年の差ラブストーリーになりつつあるんだけど、とにかく和むというか。微笑ましい雰囲気が個人的にかなり好み。 つがりびと 壱春コマ、読みきり ショタ仕様なのはともかくお話自体は悪くない、これで作画含めて漫画が上手ければとは思う。 ベリーベリー 日高万里集中連載 後編。 って、あれ?終わってないんだけど。 後、一週間以上拉致監禁ってのはちょっと設定が重すぎないか。 最高半径5m 豆ノ木悠、読みきり 第388回HMC優秀賞受賞作品って事だけど、おそらくベリーベリーの代原か。 ドジっ娘お嬢様とメルヘン趣味なボディーガードのラブストーリーってところだけど、作画はいまいちだしストーリーもありきたり。 ただ、「僕と…赤外線して下さ……」というキモオタデブのセリフは意外性があって良かったと思う(笑)。 花と悪魔 巻頭カラー。 たしかにそれが本当ならトラウマにはなるわな>猫拷問 ただあいかわらず花がアレ過ぎて読むのが辛い。 後、あの劣化猫澤先輩はいったい。 幸福ローン いわゆるギャップ萌えとはこのことか、みたいな。 悩殺ジャンキー まさに「青春だなーオイ」というお話だったなー。 神様はじめました 思いきり化けた沼皇女は可愛かったしお話的にもきれいにまとまってたけど、根本的な解決になってないのはいいのか? いや、バレたらどうするんだろうとかさ。 ヴィーナス綺想曲 いつ読んでも演奏シーンが……。 付録マンガ 2008花ゆめフェティッシュSTORIES モリエサトシ「白磁」 白い肌に魅了されたひきこもりの天才画家・明春と女子高生・生花のフェティッシュ・ラブストーリー。 作画、ストーリーともモリエサトシならではの色気が出てて抜群に良かった。 もちろんエロを入れればいいというものでもないんだけど、ハッキリ言って『学校ホテル』より遙かにこっちの方が作者の長所が出てると思うんだけどどうだろう。 古都和子「学ラン王子」 裏表があるイケメンに弱みを握られてというパターンが好みなのもあるけど、全体的にもこの前載った集中連載「ハートの国でお茶会」よりはかなり良かったと思う。 中村世子「プライベートアロマ」 この人の恋愛物は初めて読んだような。 「友嬢サバイバル!」の時も思ったけどいろいろと一生懸命で好感が持てる仕上がり、悪くない。 空安宿「背中の君」 鎖骨とかならともかく背中フェチというのはいまいちわからんが、漫画的にはかなり達者で読ませる。 というかけっこう好きかも。 後、写真部という設定もわりとツボだったな。 七瀬咲輝「てのひらサイズに恋してる」 ラストは手フェチ。 お話はともかく絵がなあ。 学園アリス、しゃにむにGOは休載。 次号、高尾滋『いっしょにねようと』が新連載スタート。 花とゆめ11号の感想はこちらから |
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