|
赤灯えれじぃ(週刊ヤングマガジン24号) 最終話 サトシとチーコ 最終回。 4年間に渡って連載されたサトシとチーコの物語もついにフィナーレを迎えることに。 「ちょっとは頼りにせぇや」 「とっくに頼ってるわ…」 「え何?」 「なんでもない…」 正直、思わせぶりな前振りはちょっとやりすぎな気もするんだけどサイレントでそれぞれのキャラのその後を描きつつ、 桜咲き誇る見開きをバックにチーコとチーコを背負うサトシの会話で終わる最終回はこの漫画らしくて良かったと思う。 とにもかくにもお疲れ様でした。次回作にも期待してます。 ゲヘヘのヌベコ 鈴木一世、読み切り。 どっちかというと不定期連載って感じか。 今回はなんとなく『でろでろ』テイストみたいな。 東京アンダーグラウンド 細川忠孝、読み切り 東京の地下鉄ネタを描きたかったのか、軍隊モノを描きたかったのかよくわからんなあ。 空手小公子小日向海流 第331話 流血のセオリー 傷口を狙って流血を強いたのはレストインピースを誘うため? 馬場康誌『空手小公子小日向海流』31巻の感想はこちらから カテキン 「オレはオレの意思で童貞の殻を破る!! この童貞(プライド)は捨てられねぇっ!!」 いや、ほんとこの漫画だけは先が読めないよなあ、何この八木の格好良さ(笑)。 そして満を持して乳村さん登場と来ましたか、さてどうなることやら。 喧嘩商売 そういえばあの事件からもうすぐ2年かあ。 島袋光年も晴れて次号からジャンプに復帰することだし、可能性はゼロじゃないやね>極楽山本 でろでろ わりとあるあるなダメ脳内シミュレーションが面白かった。 次号、原案/クァク・ジェヨン 漫画/中村あきひろ「僕の彼女はサイボーグ」が新連載スタート。 映画とのコラボ? チャンネルはそのまま!(週刊ビッグコミックスピリッツ24号) 佐々木倫子イチ新連載第2回。 第2話 私を局まで連れてって 巻頭カラー。 猿報道で結果的に視聴率トップを叩きだした雪丸の活躍に呆然とする同期5人。 今回はなかでも一番納得できないでいる報道部記者山根の視点から雪丸の入社試験の様子ををコミカルに描くというお話。 あいかわらず佐々木節全開で文句なく楽しい。 どうせなら隔週で読めるともっと嬉しいんだけどなあ。 美味しんぼ 第489話その11 妻、そして母の遺影を前にワインを酌み交わす雄山と山岡士郎。 というわけでいちおうシリーズ一は区切りの模様。 で、秋からの「日本全県味巡り」編再開まで「THE 美味しん語」というコラムを掲載とのこと。 このへんのことは「雁屋哲の美味しんぼ日記」にいろいろと書いてあるので興味があるかたはどうぞ。 美味しんぼに関してはいろいろ語りたいこともあるんだけど、とりあえず今は暇がないので今回はパス。 美味しんぼ (5) (ビッグコミックス) posted with amazlet at 08.05.13 雁屋 哲 花咲 アキラ 小学館 売り上げランキング: 42305 このへんはほんと面白かった。 闇金ウシジマくん 第121話 サラリーマンくん30 サラリーマンくん完結。 「後味の悪さを金に換えたんだ、受け入れろ。それが俺たちの仕事だ」 板橋のその後はあえて描かず読者の想像に任せるかたちで描かれる最終回。 小堀の方はおおよそ良い感じなんだけど、板橋探しを兼ねての裏スロ通いはともかく借金はどうなんだろうなあ。 まあその分リアルではあるんだけどさ。 28号から大増50P巻頭カラーで連載再開とのこと。 ハクバノ王子サマ カオリとの別れ話は予想通り泥沼に。 今村の「今回のお前は最悪だ」はまさに読者の思いを代弁してなかなか痛快だったわけだけど、作者のエクスキューズとも取れなくないような。 ヴィルトゥス おぉ、鳴宮は浮身を使ってたのか(笑)。 決め技は袖釣りというか巻き込み背負い? バロンドリロンド 神戸新聞杯はバロンの勝利で決着。 って、まだ続くんだ。 一年後って事は……まさか凱旋門賞? 週刊ビッグコミックスピリッツ22・23号、週刊ヤングマガジン22・23号の感想はこちらから |
| << 前記事(2008/05/13) | トップへ | 後記事(2008/05/14)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
こんばんは!山岡さんと雄山ついに |
かな 2008/05/13 22:42 |
僕もヤフーニュースになってるのには驚きました。 |
TALKING MAN 2008/05/14 23:32 |
| << 前記事(2008/05/13) | トップへ | 後記事(2008/05/14)>> |