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help リーダーに追加 RSS マンガ感想(週刊ヤングマガジン17号、週刊ビッグコミックスピリッツ17号)

<<   作成日時 : 2008/03/25 20:32   >>

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中澤佑二物語(週刊ヤングマガジン17号)
塀内夏子、短期集中連載。
第1話「8月のシャトルラン」
2006W杯直前に掲載された中澤佑二物語(前編後編)の続編。

一時期代表引退宣言まで出した中澤の代表復帰までの葛藤を描くというあたりか。
著者的にはあのW杯の落とし前を付けるという意味合いもありそうで結構楽しみ。


以前の中澤佑二物語はこちらでWEB限定公開中。




XXXHOLiC 
第153回 
母親に拒否されながらそれでもなお母を恋う小羽ちゃんが切なくてもうね。
果たして小羽ちゃんの願いは、そしてその対価とは何か。

対価が四月一日との思い出とかいう展開は勘弁して欲しいんだけど。




カテキン   
第79話 好奇心
サチ、橋の下で脱童貞。
ナナ先生でもなく雪村さんでもないあたりがこの漫画らしいというか。




でろでろ
奇っ怪の217
「お兄ちゃんありがとう」で泣く。
いやもうたまにこういうのがあるからこの漫画は油断できない。



でろでろ 12 (12) (ヤンマガKCデラックス)
押切 蓮介
講談社 (2008/03/06)




やりすぎました。
高科みやび、読み切り
氏家ト全の絵をよりキャッチーにした感じの下ネタ四コマ。

ベタではあるがこれはこれで嫌いじゃなかったりする。




喧嘩商売
シリアスな展開と思ったらこのオチはいったい。
でもまあたしかに十兵衛のことは理解してるみたいだ(笑)>ちゃんねるAでのスレ立て



好色哀歌 元バレーボーイズ
虎子ってそういや隣の部屋って設定だったか、すっかり忘れてたよ。
とまあ、この展開は予想外だったけど依然鬱展開は変わらないわけで。 
   


ウイニング・チケット
今度は場長かよ。
何か迷走しまくってんなあ、作者に何かあったんだろうか。


週刊ヤングマガジン16号の感想はこちらから





ヴィルトゥス(ビッグコミックスピリッツ17号)
原作/義凡 作画/信濃川日出雄、新連載。
Bellum.1 召喚
普通にグラディエーター(漫画で言うとセスタス)をやるんだと思ってたんで後半の展開には正直驚いた。
驚いたんだけど、無茶だよなあ>タイムスリップ

作画的にも癖があるし内容的にもあんまり一般受けしなさそうだけど、大丈夫なんだろうか。

とりあえず看守までも一緒ってとこがアレだよね。
日頃の怨みからリンチ喰らうところを主人公が庇うという展開がいかにもありそうだけど、さて。




エビス式
横山専務、集中新連載。
第1話 多茂天へようこそ。
ビジネス物のギャグ漫画。
やたら窪之内英策っぽいのは、やはりアシスタントだったって事なんだろうか。




日本沈没
第98話 18章 すばらしい日々15
「日本を……日本人を……よろしく頼む!!」
沈まんとする日本を託して堀田逝く。

玲子への告白の言葉を飲み込むシーンが切なくも格好良かった。



日本沈没 9 (9) (ビッグコミックス)
小松 左京 一色 登希彦
小学館 (2007/12)



次週、浜田ブリトニー『パギャル!』が巻頭カラー。
なんか自棄になってないか>スピリッツ編集部


週刊ビッグコミックスピリッツ16号の感想はこちらから



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